無題 | @アヤブログ

無題

私が非常勤講師になれたのは、
私が面接を頑張ったからじゃないのですか。


母は『お前が講師になれたのは、私がお金を出して、学校に行かせたお陰なんだ』
と言う。



『毎月毎月仕送りしてやったよな』

『引っ越しも金かかったよな』

『私がここまでなれたのは、お母さんのお陰です、と10回言え』




色々言われました。



そんなに恩をきせるなら、最初から学校になんか行かせなきゃよかったのに。


仕送りだってしてくれなきゃよかったのに。



祖父母の入院で、自分が精神的に弱っている時、
毎晩私の枕元に座っていましたよね。



生んでよかったって言っていましたよね。



どこにもお嫁に行くなって言っていましたよね。




その事を母に言ったらば、


『何日枕元にいた?3日くらいでしょ。それにいくら金がかかるんだよ。』

『もしもあんたじゃなく、弟の枕元に行ってたらどう思うんだ。
お前にはなんの価値もなくなるんだ』



…わたしに何の価値もなくていいので、弟の所に行って下さい。


『お前は嫁に行って、家からいなくなるんだ。それまでせいぜい奉公して、全部返せ』



この先ずっと、私はお金のことで母に言われ続けるのだ。




私は絶対忘れない。



今後どんな甘いこと、
優しい言葉をかけられても、
私は忘れません。




言い忘れていましたが、なぜこのような事を言われたのか。



私が弟の言葉に対して、素っ気ない返事しかしないから。



私は天狗になっているらしく、私をぎっちり絞る必要があると思ったらしいです。



私が素っ気ないのは、あまり気が合わないからですよ。



家族とは言え、私は母にも弟にも、そんなに思い入れはありません。



今後は素っ気なさを、なるべく出さないようにはしますが、


笑顔で『~だよねぇ(^^)♪』


とか言うのは本当に無理です。




素直になるとかならないの問題ではないのです。




とにかく、今日のことは一生忘れられないでしょう。



何でこんな家に生まれてきたのだろう。