数ある不自由と戦わずしてホントの自由は無い。


虚ろいやすい人の心、否 自分の心。


右にも左にも簡単に動く心。


だけれど、わがままになりそうな心をそうさせないのも自分。


思いのまま。自分のやりたいように。


ここに理性のブレーキを持たなければ動物となんら変わらない。 人間も動物なのかもしれないが。


でも自分が人として生まれた意味を見つめてごらん。


人の不幸の上に自分の幸福を築くのはもうやめようよ。


自由とわがままをはき違えてはいけない。


自分の心のハンドルを握りしめ、数ある困難に立ち向かう心のアクセルを踏み、自分以外の人は全ての人が違う価値観で生きている事を認識し、相手を理解し自分を理解し合って、頭ごなしに見下さず、傲慢な自分を戒め互いに笑い逢えるように努力を惜しまず。


気がついたら自然に出来るようになってるから。


もう言い訳して自分を護るのはやめよう。


仲間がいくら護ってくれても自分には嘘はつけない。


虚しく苦しいだけだ。


汝の悲哀を制するものは世界を制す。


基準は人それぞれかもしれない。


けれど人にされて嫌な事は自分はしない。


本当の強さの根本は我慢なのかもしれない。


それが自分を制すると言う事なのだから。