病院に丸一日居るのも今日が最後。

食事も8~9割方食べるようになった。

そう言えば、昨夜気がついたのだが、
足が象のようにむくんでいた。

低タンパクや、水分不足、出産時の出血などが原因らしい。

かなり回復したつもりでも、
体内組織的にはまだまだなんだな。


今朝の看護士定期検診時に、
母乳がしっかりと出てこない不安を訴えたが、
退院して出る人も多いので、
焦らなくて大丈夫と言われた。

左の乳首が既に傷ついてしまって痛い。
改めて、結構大変だ。


本日は11時に退院指導があった。

病院の判子入りの出生届を貰った。

他にベビーの産声付きの産まれたて写真を貰った。

そして日々の生活の注意事項などの説明がありました。

そうだ、帝王切開の場合は、
子宮の傷の事もあるので、
次の子どもを作るのは、
最低でも1年は開けないと、子宮が保たないという事だ。

うまくいったら弟妹をと考えていたが、
順調にいったとして、次は47歳。
体力等も考えて、かなり厳しいかな。


説明終了時に、ちょうど起きたベビーの授乳をし、昼食。


14時からアロママッサージ。

6月末に切迫早産と言われてから、
すっかり遠ざかっていたマッサージ。

しかも半年以上ぶりでのうつぶせ。

気持ち良かった~。

マッサージの帰りにベビーを覗くと、
ちょうどぐずり初めていたので授乳。

授乳指導開始から丸二日。

乳首をくわえさせること10回を超えた。
ベビーもそろそろ知恵が付いてきたようで、
このお乳からはミルクが出ないと認識してしまった様子。

加えさせると泣き出す。
もしくは少し吸って寝たふりをするようになった。

なんだかちょっと悲しくなってきた。

多少染み出した母乳をミルクに混ぜて与えてはどうかと看護士に言うと、
まずは吸って貰わないと出ないし、
挙げ方を覚えないと。

娘よ、乳首への恐怖症にならないでね。


夕食後しばらくして授乳。
今回も寝たふりモード。


そして院長による退院診察。


ここまで不妊治療、妊娠、切迫早産、帝王切開と頑張って来たのだから、
この後の1ヵ月身体を休める事に専念しなさいと。

母乳については、
ベビーが、泣いたらミルクが貰えると覚えてしまったなら、
家では、乳を吸わないならしばらく泣かせておくといった手を取ってみるなど、
すぐにあきらめず、
しかし無理しないでやってみるようアドバイス。