さて引き続いて、
区の主催する母親学級の報告。

テーブルが6つにまとめられていて、
町名ごとに席に着いた。

本日は次回の両親学級とセットの第1回目。

「あたらしい生命のために」というテキストをもらった。

東京都福祉保険局発行だから、
東京都の人はみんな同じのをもらうのかな。

まだ全部は読みきれていないけど。
A4で130ページ近くのボリューム。

わざわざ書店でお金出して買わなくても、
出産後のお世話のしかたまで網羅されているし、
無料と思えないぐらいに内容も充実していると思う。

公共の資料ってわかりにくそうだけど、
最近は図解とかもよくしてあって解りやすいと思う。

そのほかにも、
母子健康手帳の副読本や、
妊婦のための献立メニューとかの冊子とか、
色々な資料が無料で置いてある。

区の施設って、賢く利用しないとだな。

本日主題は、歯科衛生士による講義。
サブで、テキストから抜粋しての講義。

他に、食生活等のアンケート用紙のようなものを記入。
これはコンピュータにかけて、
次回各自に結果を教えてくれるらしい。

残りは、テーブルごとで、
妊婦さん同士でのコミュニケーション。

区の母親学級は、
ご近所のママ仲間を作るきっかけ提供の場っていうのが強いのかな。

私の場合、分娩予定病院が神奈川だから、
こういう機会は大事にしておかないとな。

おみやげに、
というか、歯の磨き方指導で使用した歯ブラシ、
液体歯磨き、
キシリトールガムの試供品をもらった。

そして今回一番「へーー」だったこと。

歯磨きは、フッ素が入っているかを基準にするのが大切らしい。
そして、歯磨きは、最初水だけで。
その後歯磨き粉をつけて磨き、
ゆすぎは、大匙1杯の水で1度だけだと。

ゆすぎすぎると、フッ素が全部流れてしまって意味が無いんだそうな。

洗濯や、食器洗いとかもそうだが、
洗剤が残らないようによくゆすぐってのが当然だと思ってた。

目からうろこだ。

そして妊婦仲間からの情報で、
パルシステムの検討を考えた。

同席の2人ともが加入していた。
産後の買い物が気になっていたのだが、
とても便利だという話だ。

しかも、妊婦や乳幼児のいる家は、
送料が6ヶ月だか無料になるらしい。

しかも何々セットみたいに決まったのを購入しなくてもいいと。
これはちょっと詳しく調べてみることにしよう。

本日の前半はなんだかなーって感じだったけど、
区の母親学級は色々と参考になりました。

あ、もちろん病院主催の方も、
基本の母親学級はとても参考になりましたよ。

まあ、金を出すと、見る目も厳しくなるってことかな。