今の時期に、
うかれたような記事を
と不快に思われる方もいらっしゃるかと思います。

その場合にはどうぞ読み飛ばしてください。
















本日は戌の日。

私にとって15週に入って1度目の戌の日なので、
安産祈願に行ってきました。

望んだわけではないけど、
大安で日曜日。

場所はわが家から近郊のメージャーなところで水天宮。

噂によると、戌の日はかなり混雑するらしい。
さらに大安で日曜日。
想像も付かない込みようを見越して、
祈願の受付時間の8時前に到着するように、
仕事よりも早い5時30分起床。

前の晩に旦那に
「明日6時40分出発だからね」
よ告げると、
「ふざけるな」
とあきれておりました。

旦那は基本イベントごととか好きじゃないので、
私に合わせてくれたのですが、
まあ頑張って起きてくれました。

水天宮に到着したのは7時45分くらい。
すでに境内は沢山の人だかり。

祈祷の受付用紙を記入。

項目は3つ。
腹帯とお守りのセット、小布とお守りのセット、祈祷。

行事として大切にしたいけど、
毎日仕事を続ける身には、
腹帯を巻く時間を取るのって難しそう。

ということで、
私はベルト式の腹帯を使用を考えているので、
小布のお守りを縫い付けて使おうと思っている。

小布とお守りのセットと祈祷で、5,000円。
どっちが3,000円で、どっちが2,000円だったか忘れちゃった。

腹帯のセットは4,000円ぐらいだったような気がする。

大量の人数に対応するために、
システマチックな感じだ。

受付を済ませて、
既に祈祷済だという小布とお守りのセットをいただく。
隣の列で、祈祷希望者は、名前を札に書いてもらう。
その後祈祷待ちの席へ本人だけが着席。

戌の日で無い日なら、
同伴者も一緒に祈祷を受けられるようだ。

8時になり、最初の60名位が祈祷のために社殿に入っていった。
自分は次の組のようだ。
15分もしないぐらいで、中央から先の組が出てきた。

社殿に入って名札を渡し、椅子に着席。

厄払いとかでこれまでに2度ほど祈祷を受けたことがあるが、
畳敷きのようなところに座らされたように思うが、
水天宮は椅子が設置されていた。
妊婦さんが多いからかな。
暖房も効いていた。

はたから見たら馬鹿げた集団に見えるのかもしれない。
でも、それぞれに深い思いをもっていると思う。

私のように努力の末に授かった人もいる。
当たり前のように自然に授かった人もいる。
ほんとに長い苦労の末の人もいるだろう。

でも、お腹の子を大切に思っている気持ちは一緒だと思う。

祈祷を終え、
外で待たされていた旦那と合流し、
朝食を食べに宮を後にした。

ちょっと離れたところでお腹を満たし、
せっかくなので、水天宮近辺を散策するべく水天宮前に戻って来た。

時間は9時30分ぐらい。
水天宮の参拝の列は、既に境内からあふれて、道路にずらりとつながっていた。

境内の祈祷待ちの席だけでも、60人×2組分は用意されていたと思うのに、
それが道まであふれている。
も一人家族を増やしたい-水天宮

いったい何人の人が訪れているんだろう。

そして水天宮の対面にある人形焼屋さんも長蛇の列。
参拝後はここで人形焼というのが定番なのだろうか。

あと、マタニティ用品の通販本とかが、該当で配られていた。
街を歩けば妊婦洋品店があちらこちらに。

数年前、まだ結婚していない頃に、
友人とこの界隈を散策した時には気がつかなかった。

今自分がその対象者になったから目に入るようになったってことか。

裏通りで、大きなハンバーガー屋さんをネットチェックしていたので、
一応足を運んだが、
予想通り、時間が早くて開店前だった。

さらにぶらついて、浜乃院なる味噌?漬け屋さんを発見。
粕漬けの魚久はまだ開店前でがっかりしていたので、
さっそくこちらでお試しセットなるものを購入しました。
タラ、サワラ、サーモンが一切ずつで609円。

あと何か甘味処で一服と思っていたが
早すぎて開店していないのと、人ごみの多さに負け、
和菓子屋、寿堂の「黄金芋」を買って帰宅の途についた。
も一人家族を増やしたい-壽堂黄金芋

帰り際に再度水天宮前を横切ると、
列はさらに路地2つまたぐほどに伸びていた。

少子化と騒がれているが、
これほど沢山の妊婦さんが今居るんだなー。


地元の方に戻ってきて、
やはり甘味が食べたいと思い、途中下車。
風月堂で、私はクリームあんみつ、
も一人家族を増やしたい-風月堂あんみつ

旦那は成城ロールの付いた甘味セットを食べた。
も一人家族を増やしたい-風月堂成城ロール

そして夕飯には本日購入してきた味噌漬けをいただきました。
甘味があってとてもふんわり柔らかでした。