KLC4周期 D67 BT45(9W3D)

本日は、ついに卒業診察。

結果は………


























晴れてKLC卒業となりました。


本日のKLCには結構込んでるようでした。

他の方のブログに、
卒業時は、尿検査があるという話だったので、
トイレを我慢して、順番待ち。

10Fでの尿検査自体は、
検査カップ提出後、あっという間に結果が出ました。

そして内診のために4Fに移動。

今日の先生は、
心拍確認時と同様の
穏やかに話す先生。

エコーのモニターに
団子が2つくっついたようなのが見える。

そのちょっと小さいほうの一部が、
動いているのが解った。

そしてちょっと大きい方の団子を指し示して

先生「これが頭です。そしてこっちが体ですね。
 大きさも良いですね。」

他に何か無いか付近を見て内診終了。

しばらくして診察。

先生「順調ですね。
 予定日は9月9日です。
 これでこちらは卒業ですね。
 何か質問はありませんか?」

あにゃ「いえ、特には…
 あ、あのつわりとかがまったく無いのですが」

先生「1割ぐらいの人は、まったく無かったりしますから問題ないですよ。
 次の病院は何処にしますか?」

あにゃ「元の病院に戻ろうかと思います」

先生「そうですね…
 あなたは年齢的にかなり高齢だから、
 大きい病院で見てもらったほうが良いかもしれませんね。
 でも、元の病院に戻るのが良いんじゃないですか。
 そして、先生とよく相談してみてください。
 必要だったら、そちらの先生からまた紹介してもらえるだろうし。

 では看護士からお話がありますので、
 待合でお待ちください。
 お大事に」

そう言って、ピンクの紙に本日のエコー写真を貼って手渡してくれました。


その後、処置室に呼ばれ、
妊娠中期と、出産後に提出するアンケート用紙を2通受け取りました。

そういえば、スプレキュアのケースって返さなくって良いのかな?

看護師「あれは買い取りになっていますので、
 賞味期限が切れてしまったら、捨てていただいてかまいません」

あら、そうですか。
てっきり容器再利用なのかと思っていた。

そしてその後、さらに40分ほど待って、
ようやく会計となった。


4年前、
好きなことをやってきて、
気が付けば40歳。

まだ結婚もせずにいた。

もうココまで着たらお一人様人生も覚悟するか思っていた。

しかし最後の悪あがきで、
もうちょっと回りに目を向けた。

そして旦那と出会い、
まあ色々と障害はあったが、
って今もあるけど、
人生のパートナーを得た。

そして欲を出して、
高齢ギリギリの最後の悪あがきで不妊治療にチャレンジ。

今私の中に、
確実に動いているもう一つの生命がいる。
世の中の神秘だ。

実際には、まだまだこの妊娠を継続させていくということや、
この世に生みだすとか、
先の長い道程の一つの関門を越えたに過ぎない。

でも確かに一歩前進したんだ。

きちんと踏みしめて行こう。


この後、私なりに感じたKLCのこととかをまとめた記事をアップして、
ブログのテーマを一部変更して行こうと思う。


◇4週間前の胎嚢確認の時、
 胎嚢のサイズ 8.6mm
 胎芽は見えず(5W3D)

◇2週間前心拍確認の時、
 (胎嚢のサイズ、比率から 20mm位)
 胎芽のサイズ 8mm(7W3D)

◇本日卒業確認の時、
 胎芽(胎児)のサイズ 23.5mm(9W3D)


◆本日の流れ
8:00 9F 受付 147番
8:15 4Fへ
8:30 10F 尿検査
8:40 4Fへ
9:20 内診
9:35 診察
9:50 処置室
10:30 会計

◆お会計
本日の合計 7,300円
4周期目合計 157,784円
KLC総合計(4周期分) 1,182,708円

助成金 500,000円(22年度2回分)
(内250,000円はほぼ確定分)