4周期 D31 BT9

昨日、36.86度、今日36.84度。

とりあえず高温期継続中。

自分の周期からして、
30日超えるってことはまずないので、
何がしかが体の中で起こっていることは事実だと思う。

ちょっと根暗い話になるので少しあけます。











一昨日の微妙な判定結果の翌日、
年賀状作成もそっちのけで検索魔と化した。

とはいえ、あまり検索は得意でないので、
昼間つぶしてもピッタリなものは見つからなかった。

とりあえず、β-HCGの値が出ているということは、
着床しているということらしい。

その数値が十分な人は、
KLCでもだいたい次の診察は一週間後になる。

数値が低くい場合には、
5日後の診察で様子を見るようだ。

まさに私も5日後グループだ。


繋留流産というのは、6、7週とかの、
胎嚢確認出来て、初めて心配されることで、
私の状態で、うまく先に進まなかった場合は、
化学的流産という分類になるのかな。

ほとんど生理と同等の扱いレベルになってしまうみたい。


β-HCGが判定日にほぼゼロだった人が、
ずいぶん遅れてβ-HCGが確認され、
しかし無理だろうと言われ、
次のチャレンジの為に、
卵の力の尽きるのを待っていたが、
卵がすごい頑張りを見せて、
その後順調に育ったというまれなケースもあるみたい。

あくまでもまれなようだ。


年明け間近に重暗く考えるのもどうかと思うけど、
順調に行くことを願う反面、
やはりどこかに覚悟はしておかないといかんだろうと思う。
なんせ歳が歳だしね。

自分では若いつもりで居たけど、
体は正直だ。

この一年でかなり白髪も増えてきた。
ちょっと悲しい。


とりあえず、今私に出来ることって何だろ。
体を温める努力と、
あまり激しい運動をしないってことかな。


そういえば、
別の病院で移植した人が、
移植後は、お姫様生活をするように言われたってあったな。

犬の散歩 ×
重い物を持つ ×
自転車 ×
家事 ×

病院によっては、
さらに沢山の制約があったりするらしい。

いやー、難しいよな。

移植後は、
もちろん激しい運度は控え、
会社にもゆったり歩いていけるよう、
ゆとり出社を心がけたりとかはしたけどね。


しかし、年明けの再診察までは、
ちょうど年末休みだし、
大掃除の主流は旦那に助けてもらって、
結果でるまでは、
おとなしく家でごろごろしてるようにしよ。

ということは寝正月だな。
太りそー。