本日は受精確認の日。

確認電話をする14時近くに、
仕事がつまってしまって10分ほど遅れた。

採卵1回目の時に
携帯に番号登録してあるから余裕余裕。

コール一発で接続。

昨日無事に診察カードも帰してもらったので、
受け答えにも余裕。

しかし、しばらくして

看護師「あにゃさんは、昨日8Fで採卵されましたか?」

あにゃ「いえ、7Fです」

看護師「では7Fの培養室になりますので、
 いまつなぎなおしますね」

確かに昨日会計の際に、
明日の確認電話の番号が書いた紙をもらったけれど、
当然1回目と同じと思い込んでいたが、
採卵階数によって、
培養室も違うのね。

結果は
採卵した2個のうち、1個受精でした。
1個は、残念ながら、
2個の精子が入り込むという、
異常受精のため、培養中止とのこと。

昨日の話で、
場合によっては顕微でということだったので、
その処置について確認すると、
二つともふりかけでおこなったとのことでした。

もし顕微だったら、
2個とも無事に受精を乗り越えたのかなとも思ったけど、
無事に一つ受精に進んだだけでもよしとするべきなのかな。

昨日、
場合によっては1個は顕微でというときに、
顕微となったら
2個でも金額は一緒だからそうしてはってちょっと思った。

でも旦那は、
可能なら基本はふりかけを希望。
私もそれに従った。

事実今おこなっていることは、
自然じゃないけど、
その中での出来る限り自然に近づけたいってのが旦那の希望なんだろうな。

実際今は協力的だけど、
正直どこまで頑張ってくれるかな。

実際旦那はまだ若いし。

付き合う初めに、
私は年齢が年齢だから、
子供は難しいかもって話したとき、
別にかまいませんよって言ってくれた。

まずは二人のことを考えてくれたんだと思う。

体外にステップアップする時も、
ちゃんとリミットを決めた方がいいと思うよって言ってた。

実際、今私が授かったとしたら、
子供が20歳になるころ、私は64歳。
確かに結構厳しい。

二人の血を分けた子供が欲しいとも思うけど、
それによって、
本来の二人の関係を
闇雲に犠牲にしていくのもどうかとは一応思っている。

自分の中では
KLC通いだしてから1年と思っている。
それ以上は、実際腰痛もちだし、
身体的にも厳しいように思う。

2人でおいしいもの食べにいったり、
旅行したりという人生もあるんだと思う。

でも、今はとにかく全力投球。
今自分に出来ることの最善を尽くそう。

卵ちゃん頑張ってね
明日また電話するからね。