D26 移植 ET12 36.60℃

本日は判定日でした。
結果は予想通りの残念判定。(T_T)

KLCに行ってから、
とんとん拍子に事が進んでいったけど、
そんなもんだよな。

不妊治療始めたばかり、既に40も越えていたし、
まどろっこしくタイミングなんてやってないで、
さっさと体外受精やりたいって思ってた。
そして体外だったら一発だって。

調べて行くうちに、実際には30%位の確率。
しかも高齢になればさらに確率は下がる。

そうだよね、
そんな美味い話があったら、
こんなに多くの人が、
日々悩み苦しんでる訳ないよな。

そうだよ、まだ一歩踏み出したばかりだ。
頑張ろう。

さて、
本日の先生は、
初め痩せ眼鏡の
ちょっとギスギスすした感じを受ける先生でした。

先生「次回は休みますか採卵しますか」

あにゃ「問題無ければ採卵で」

先生「ホルモン値が少し高いけど、問題ないでしょう。
 では生理3日目に卵胞チェックして決めましょう」

そうだも一つ聞いておかなくちゃ。

あにゃ「いつも高温期が短くて10日に満たないんです。
 もしかしたら、黄体機能不全とか着床障害があったりしませんか?」

この時マスク越しだけど、
先生がニッコリ優しく微笑んでくれたのがわかった。

先生「ちゃんとホルモン値も出ているし大丈夫ですよ。
 実際には黄体不全の人はあまり多くないんですよ」

あにゃ「それから、もし無事に採卵できたら…」

先生「そうですね、次回は胚盤胞まで育てて凍結して、
 移植は次周期という形になると思います」

自分の中でもう一度同じ移植ではなく、
次回は胚盤胞まで育ててからと思っていたので、
うれしいお話でした。
しかし凍結するんだ。

胚盤胞の移植の場合には、
採卵と移植をずらした方がいいんだ。

確かに11Fのストークラウンジのビデオでも、
採卵のために誘発して崩れたリズムを戻して
みたいなことがあったな。
しかし凍結代はプラスアルファーってことになるな。
また節約して頑張ろう。

自分が次回はこうしたいっていうのと、
病院の方針が近いって事は、
きっといいタイミングでKLCに来たんだなって思った。

初めての移植は残念だったけど、
次回に期待。
しかし今日は結構待たされて、
朝7時50分に入って、
病院出たのは11時20分でした。
3時間30分の滞在か。

おかげで、ストークラウンジのビデオを全部見られたし、
いただいた本もほぼ読み終えることができた。
こんな拘束時間でもないと、
最近めっきり読書してないからな。

◆本日の流れ
7:50 病院到着 9F 再診受付 120番
8:12 8F 待機
8:35 処置室で説明→10F 採血に移動
8:50 採血後結果待ち 11F
10:10 呼び出し 8Fへ移動
11:00 診察→4F
11:20 会計終了 病院出る

◆次回来院予定
D3(10/?) 

◆血液検査
E2  94
PROG  3.4
B-HCG  0.0(←これが妊娠だったら数値が出るようだ)

◆お会計
本日の合計 7.350円
1周期目合計 410,401円
KLC総合計(1周期分) 410,401円