1周期目 D12
本日はいよいよ初採卵日。
旦那と一緒に病院へ。
病院近くのマックで軽い朝食をしていざ病院へ。
4Fで受付をして8Fへ。
8Fで今日が採卵日であることを伝え、
しばらくすると旦那が呼ばれ、採精室へ。
15分ぐらいで出てきて、9F待ち合わせ室へ。
ずいぶん早いなと思ったら、
さらに採精室で歯磨きまでしてきたとか。
(旦那は食べたらすぐ歯を磨きたがる)
さて私の方は、さらに10分後ぐらいにリラックスルームへ。
リラックスルームにはカーテンで仕切られたベッドが6つ。
それぞれにロッカーがついていて、
入り口で渡された使い捨ての術着とヘアキャップに着替えて血圧を測る。
ベッドでしばらくリラックスしていると、
看護師さんが呼びに来てオペ室へとつながるドアの前で待機。
前の人が出てきて、しばらくすると自分の番。
他の人のブログで、あまり痛くないとは聞いていたものの、
注射すら刺さってるところを見たくないぐらいの怖がりもの。
リラックスした方が自分的にも楽なんだと言い聞かせるけれど、
かなり緊張。
採精針が入る時は、しかし、風船をパンとわるような一瞬の衝撃だけ。
さほどの痛みを感じずにすみました。
その後エコーモニターにて、卵に針がささってしぼんでいくのを見ました。
1個目が終わり、2個目。
そのとき何故だか左あばらの下辺りがつきんと痛かった。
今回は右の方を取っているのだし、
まったく関係なさそうな場所なのでなぜかしら?
採卵終了後にそのことを伝えたけど、
先生曰くそちらの方は触っていないから問題ないですよと。
全部で3つ吸い上げて終了。
リラックスルームで休んでいると、
看護師さんが、本日の結果と今後のこと、薬を持ってきてくれました。
結果は採卵1個でした。
3個とって1個かあ。
いや1個も取れない事だって考えられるんだから、
大きな一歩だ。
良しとしなきゃ。
リラックスルームを出て先生とお話。
今回は2個採れたとの事。
しかし1個は変性卵だったので、
培養に進められるのは1個だけとのことでした。
その後旦那の待つ9Fへ。
すべての椅子が埋まっているほどの人人人。
人ごみ大嫌いの旦那がその人ごみの中に座って待っていてくれました。
受付番号が「000番 処置室に」みたいに出るらしく、
あ、今処置室入ったなとわかったそうです。
しばらくして培養士さんとお話。
今回の受精方法の確認。
はやる気持ちもあるが、
まずは初めてのこと、
今回はふりかけでお願いしました。
そして明日受精確認の電話を入れることに。
願わくば、頑張ってに受精してくれることを祈るばかりです。
本日はこの後会計で消耗品代の40,000円支払って終了。
採卵の時とか、順番に同じような会話が繰り返されていて、
なんだか自分が生産ラインに乗ったんだなーって感じがちょっとした。
しかし、同じ目的の多くの人たちを、
個々に間違わずに処置するには、
こうしたシステマチックな流れは必然なんだろうな。
先生達は、話せばちゃんと回答してくれるし、
硬質なイメージってわけじゃないからいいかな。
◆本日の流れ
8:18 4F IVF受付 あにゃ195番 旦那196番
8:20 8F 受付
8:25 旦那 採精室へ
8:40 旦那終了 →9Fへ
8:48 あにゃ 採卵室へ
9:40 採卵休憩 終了
9:50 問診(河内谷医師)5分
10:00 9Fへ
10:10 問診(培養士)
10:20 4F 会計
◆次回確認電話
D13(9/24) 受精確認
◆精液検査
液量 3.7
濃度 14.8
運動率 65%
奇形率 68%
◆お薬
抗生物質フロモックス 朝昼夕×1×2日
◆お会計
本日の合計 40,000円
1周期目合計 57,990円
KLC総合計(1周期分) 57,990円
本日はいよいよ初採卵日。
旦那と一緒に病院へ。
病院近くのマックで軽い朝食をしていざ病院へ。
4Fで受付をして8Fへ。
8Fで今日が採卵日であることを伝え、
しばらくすると旦那が呼ばれ、採精室へ。
15分ぐらいで出てきて、9F待ち合わせ室へ。
ずいぶん早いなと思ったら、
さらに採精室で歯磨きまでしてきたとか。
(旦那は食べたらすぐ歯を磨きたがる)
さて私の方は、さらに10分後ぐらいにリラックスルームへ。
リラックスルームにはカーテンで仕切られたベッドが6つ。
それぞれにロッカーがついていて、
入り口で渡された使い捨ての術着とヘアキャップに着替えて血圧を測る。
ベッドでしばらくリラックスしていると、
看護師さんが呼びに来てオペ室へとつながるドアの前で待機。
前の人が出てきて、しばらくすると自分の番。
他の人のブログで、あまり痛くないとは聞いていたものの、
注射すら刺さってるところを見たくないぐらいの怖がりもの。
リラックスした方が自分的にも楽なんだと言い聞かせるけれど、
かなり緊張。
採精針が入る時は、しかし、風船をパンとわるような一瞬の衝撃だけ。
さほどの痛みを感じずにすみました。
その後エコーモニターにて、卵に針がささってしぼんでいくのを見ました。
1個目が終わり、2個目。
そのとき何故だか左あばらの下辺りがつきんと痛かった。
今回は右の方を取っているのだし、
まったく関係なさそうな場所なのでなぜかしら?
採卵終了後にそのことを伝えたけど、
先生曰くそちらの方は触っていないから問題ないですよと。
全部で3つ吸い上げて終了。
リラックスルームで休んでいると、
看護師さんが、本日の結果と今後のこと、薬を持ってきてくれました。
結果は採卵1個でした。
3個とって1個かあ。
いや1個も取れない事だって考えられるんだから、
大きな一歩だ。
良しとしなきゃ。
リラックスルームを出て先生とお話。
今回は2個採れたとの事。
しかし1個は変性卵だったので、
培養に進められるのは1個だけとのことでした。
その後旦那の待つ9Fへ。
すべての椅子が埋まっているほどの人人人。
人ごみ大嫌いの旦那がその人ごみの中に座って待っていてくれました。
受付番号が「000番 処置室に」みたいに出るらしく、
あ、今処置室入ったなとわかったそうです。
しばらくして培養士さんとお話。
今回の受精方法の確認。
はやる気持ちもあるが、
まずは初めてのこと、
今回はふりかけでお願いしました。
そして明日受精確認の電話を入れることに。
願わくば、頑張ってに受精してくれることを祈るばかりです。
本日はこの後会計で消耗品代の40,000円支払って終了。
採卵の時とか、順番に同じような会話が繰り返されていて、
なんだか自分が生産ラインに乗ったんだなーって感じがちょっとした。
しかし、同じ目的の多くの人たちを、
個々に間違わずに処置するには、
こうしたシステマチックな流れは必然なんだろうな。
先生達は、話せばちゃんと回答してくれるし、
硬質なイメージってわけじゃないからいいかな。
◆本日の流れ
8:18 4F IVF受付 あにゃ195番 旦那196番
8:20 8F 受付
8:25 旦那 採精室へ
8:40 旦那終了 →9Fへ
8:48 あにゃ 採卵室へ
9:40 採卵休憩 終了
9:50 問診(河内谷医師)5分
10:00 9Fへ
10:10 問診(培養士)
10:20 4F 会計
◆次回確認電話
D13(9/24) 受精確認
◆精液検査
液量 3.7
濃度 14.8
運動率 65%
奇形率 68%
◆お薬
抗生物質フロモックス 朝昼夕×1×2日
◆お会計
本日の合計 40,000円
1周期目合計 57,990円
KLC総合計(1周期分) 57,990円