1周期目 D4

2年にわたり、
タイミング方、
人工授精(AIH)4回を経て、
いよいよ次のステップを踏もうと、
本日よりKLCへ通院することにしました。

これまで行っていたK産婦人科とは違い、
まさに不妊専門病院です。

HPにあったとおり、D3に来院。
(今回は、
夕方からうっすら始まったから
翌日を1と思っていたら、
1日戻されたので、
実際D4)

初診専用の受付の10階へ行くと、
受付のところに番号札がおいてありました。
番号は1番。ちょっとうれしい。
番号札とって安心したので、
階下のドトールで朝ごはん。

8時10分前に戻ると、
初診待合室には私のほかに他に2組。
初診待合室の右に採血コーナーがあり、
こちらには、すでに10人くらいの人。

8時に、受付に呼ばれ、
予めHPからダウンロードして記入した問診表等の必要書類を提出。
初診の流れを書いた用紙を渡され、
尿検査や血圧測定の場所などを説明を受けました。
うーんこれが早口で、
初めての者には外国語でしゃべられたような感じで、
思わず聞き返してしまいました。

そして、初診の方には全員にお配りしていますと、
院長の本「不妊治療はつらくない」をいただいた後、
尿検査、血圧測定。

20~30分程たった頃、処置室13に呼ばれる。
あれ?初診の流れだと、診察室11か12で問診では?
と思いながら入室。

室内には看護師さん。

看護師「血液検査の結果待ちに時間がかかるので、先にそちらを行ってもらいます」

ということで、これまでの他院での感染症検査の有無等を聞かれる。
K産婦人科で受けたものが、紹介状に入っていると思ってたら、入っていなかったらしい。
ちょうど検査結果の用紙などの束を持っていたので、
あにゃ「この中に該当するものがあると思うのですが」
と見せると、半年以内の検査結果が見つかり、免除された。
これで10,468円が浮いたはず。

しかし、通院していく間は、以後も定期的に検査を受けるという話でした。
どの頻度でといったか忘れてしまった。

その後、血液検査の受付にファイルを入れて待機。
ここでまた20~30分待ち。
血液検査の待合室には、椅子が50くらいあるのだけれど、
そのほとんどが隙間無く埋まっている感じでした。
血液採取する看護師さんも3人位いて、
システマチックにサクサク処理している感じなのに、
それでもこれだけ待っているって、
いかに多くの人が同じようの不安と悩みを抱えてるんだなと。

その後は看護師さんから指示のあった、
11階のストークラウンジへ。
診療の流れや、不妊についての内容の映像を見ながら血液検査の結果待ち。
40分くらい見ていると、そのモニターに呼び出し番号が表示され、
最初の10階初診受付へ。
初診待ちは、最初5組くらいだったのが、すでに10組くらいに増えていた。
当然私のように既に別のフロアーに移っている人もいるだろうから、
本日の午前の初診だけでも軽く20組くらいが来院してるんじゃないのかな。

さて、そこからまた待つこと20~30分。
入室指示があってようやく医師の問診。
担当は、副院長先生でした。
副院長「ストークラウンジでビデオは見ましたか?どうでしたか?」
あにゃ「はい、なんとなく流れはつかめました(みたいなこと、なんか緊張しっぱなしで記憶が曖昧)」
副院長「珍しいね。大概の人は、目からうろこが落ちましたとか、驚きの発言するけど」

なるほど。
KLCの考え方というのが、他院と異なっているとか、
システマチックなイメージをうけるとかは、
紹介していただいたK産婦人科の先生から、
体外受精対応病院の紹介候補を上げられた時に聞いていたので、
さほどの驚きは無かった。
そしてアラフィーに足を突っ込みかける自分の現況にはピッタリなんだろうと結論して、
KLCに来た自分としては、後は仕組みを理解していくだけかなって。

その後問診が進み、
副院長「44歳か、厳しいね。まずは内診してみましょう」

退出後、内診室の中待合室へ移動して待機。
ここでまた10分くらい待機して内診室へ。
副院長「年齢の割りに卵はしっかりしているみたいだね」
とのコメントをいただき、内診終了。

その後また初診待合室に戻り、また20~30分待機。
うーん待機が多い。
まあこれだけの人が来ているのだからしょうがないか。

そして2度目の副院長の診察。
副院長「それじゃー今周期、さっそくやりますか?」
突然の展開でちょっとビックリしたけど、
お願いしてきました。

紹介状があるとはいえ、
また一からいろいろ検査が入って、
2周期ぐらいは無駄になるのかと思っていたので正直うれしかった。
決まったからには、精神的、金銭的覚悟も改めて引き締めないと。

年齢的なものもあるし、
KLCである程度チャレンジして、
それでダメなら、別の生き方を楽しもうと、心に決めてきた。
しかしラストチャレンジは全力で。

副院長「ではD10に内診して、採卵日を決めましょう」
ということになりセロフェンを渡され、
この後看護師から説明があるからということで問診終了。

待合室でまた20~30分待って、看護師から呼ばれ、
もう一つの薬、HMGスプレーを渡され、使用法などの説明を受ける。
先に通っていた医院でプロラクチンが高いので飲んでいた、カバサール錠の摂取は、
血液検査の結果でも、下がっているからということで中止。

この後受付で、今後の処置による金額等の説明を受け、
4階で会計をして、KLC初日が終了。

病院を出て時計を見たら11時30分。
7時10分に病院にたどり着いてから、4時間以上が経過した事に。

今後この持久戦にも耐えていかねばならないのか。
ふー。

◆本日の流れ
7:10 病院到着
    10F 受付番号を取る 1番
7:15 ドトールで朝食
7:50 10F 初診待合室 待機
8:00 書類提出
8:10 検尿 血圧測定
8:30 処置室13 看護師の説明(10分)
8:50 血液検査
9:00 11F ストークラウンジへ
9:40 10F 初診受付へ
10:00 問診(副院長)(10分)
10:20 内診
10:40 診察(副院長)
11:00 看護師から説明
11:15 受付で代金等の説明
11:25 4F 会計

◆次回来院予定
D10(9/21)

◆血液検査
E2  106
LH2  9.8
PROG  0.5
FSH  10.6
B-HCG  0.0
PRL  0.5↓

◆お薬
セロフェン 夕1 (D4~D9)
HMGスプレー 朝昼夕 左右ワンプッシュ (D4~D10朝まで)
(いずれも排卵を促す薬)

◆お会計
本日の合計 17,990円
1周期目合計 17,990円
KLC総合計(1周期分) 17,990円