受動表現と代名動詞について
• 三つの受動表現
日本語の「される」にあたる表現。受動態、代名動詞、onの三つ。
受動表現の心 : 動作主をはっきり言わない場合に使われる。
On parle français au Canada「カナダではフランス語が話される」
• 受動態について
動作主と受動主がいる場面で、受動主を主語にして強調する表現
受動態の形: < 受動主 + être + 過去分詞 (+ par / de+ 動作主 ) >過去分詞は受動主に性数一致
Marie aime Paul ⇒ Paul est aimé par Marie.
Paul aime Marie ⇒ Marie est aimée par Paul (上と同じだがMarieが女性。性数一致でaiméeになる)
動作主を示す par と de について
1) par : 一時的な動作
Cette lettre est écrite par Paul「この手紙はポールによって書かれた」
2) de :一時的ではなく、継続的、永続的な動作 (感情・心情にかかわるものが多い)
Le petit prince est aimé de tout le monde「王子様は(ずっと、長いこと、常に) 皆に愛されている」
• 代名動詞について
主語自身を直接 / 間接目的語とする再帰代名詞を内蔵した動詞表現
Paul lève Marie → Paul la lève. マリーを起こす
Paul lève Paul → Paul se lève. ポール自身を起こす
再帰代名詞の形
直接目的語と間接目的語は同じ形
se se
nous vous
me te
代名動詞の意味
• 再帰的用法 (通常の用法)
Je me lève le dimanche.「私は日曜日は早く起きます」
• 相互的用法(主語が複数の場合)
Ils se sont injuriés violemment.「彼らは激しく罵りあっている」
• 受動的用法 (主語がものの場合)
Ce roman se lit très aisément.「この小説は簡単に読める」
• 本質的用法 (代名動詞として、この形で決まった意味があるもの。辞書に se + verbeで表記されている)
Je me souviens de cet homme.「私はその男を憶えている」
• 三つの受動表現
日本語の「される」にあたる表現。受動態、代名動詞、onの三つ。
受動表現の心 : 動作主をはっきり言わない場合に使われる。
On parle français au Canada「カナダではフランス語が話される」
• 受動態について
動作主と受動主がいる場面で、受動主を主語にして強調する表現
受動態の形: < 受動主 + être + 過去分詞 (+ par / de+ 動作主 ) >過去分詞は受動主に性数一致
Marie aime Paul ⇒ Paul est aimé par Marie.
Paul aime Marie ⇒ Marie est aimée par Paul (上と同じだがMarieが女性。性数一致でaiméeになる)
動作主を示す par と de について
1) par : 一時的な動作
Cette lettre est écrite par Paul「この手紙はポールによって書かれた」
2) de :一時的ではなく、継続的、永続的な動作 (感情・心情にかかわるものが多い)
Le petit prince est aimé de tout le monde「王子様は(ずっと、長いこと、常に) 皆に愛されている」
• 代名動詞について
主語自身を直接 / 間接目的語とする再帰代名詞を内蔵した動詞表現
Paul lève Marie → Paul la lève. マリーを起こす
Paul lève Paul → Paul se lève. ポール自身を起こす
再帰代名詞の形
直接目的語と間接目的語は同じ形
se se
nous vous
me te
代名動詞の意味
• 再帰的用法 (通常の用法)
Je me lève le dimanche.「私は日曜日は早く起きます」
• 相互的用法(主語が複数の場合)
Ils se sont injuriés violemment.「彼らは激しく罵りあっている」
• 受動的用法 (主語がものの場合)
Ce roman se lit très aisément.「この小説は簡単に読める」
• 本質的用法 (代名動詞として、この形で決まった意味があるもの。辞書に se + verbeで表記されている)
Je me souviens de cet homme.「私はその男を憶えている」