どうも!
あかりんです![]()
ついに本日、淋しいのはお前だけじゃないに行ってきました!
しかもアフタートーク付きというこれまた何とも素晴らしい日に♪
声を掛けてくれたえりか☆ちゃん、ありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ
舞台の感想はまた今度アップするとして、今回はトークショーの内容をば。
舞台上演後にやったトークショーだったので、ネタばれちょこちょこ入ります!
それでも良いという方のみどうぞー(`・ω・´)
淋しいのはお前だけじゃない アフタートークショー
出演者 中村獅童、大川良太郎、佐々木喜英
上演後、椅子が4つ並べられて男性の司会者が出てくる。
司会「皆さん、ではこれよりアフタートークの方に移られて頂きたいと思います。」
と言っている横で獅童さんがもう出てきちゃってましたwww
司会「呼ぶ前から獅童さん、出てきていただきありがとうございます!では他の2人も呼んでみましょう!大川良太郎さん、佐々木喜英さんです!」
拍手の中2人が登場。3人とも紺の模様の浴衣?見たいな格好。
ヒデくんは劇中の金髪パッツンおかっぱかつらを被ったままで登場してきました。
下手側から司会、獅童さん、大川さん、ヒデくんの順番に座っていました。
それぞれ自己紹介をし、質問コーナーへ。
司会「まだ客席の興奮冷めやらぬ中…でのトークショーという感じですね。私も昨日1部、今日2部と分けて見させてもらったのですが、昨日の興奮を忘れていませんでした。皆さん、実際にこの舞台はいかがですか?」
獅童「いやー。3公演終えましたが、皆さんの反応が分かって楽しいです。笑い声とかがすぐに分かって、演じているこっちまで響いてきます。今社会が大変な時期に、劇場にくることも厳しい方もいると思います。そんな中で切符を買って、劇場まで足を運んでくださったお客様の皆さん、本当にありがとうございます。」
大川「大衆演劇、というのがテーマなんですけども、本当にそのシーンが好きで。やっぱり僕のファンの方たちは大衆演劇が好きな方が多いんですよね。目を見れば分かります!」
司会「え?目を見ただけで分かるんですか!?」
大川「分かりますよー(笑)あと合いの手が凄くお上手ですよね!」
ここで大川さんファンの方が『よっ!良太郎!!』と客席から叫んでいました。本当にお上手!!
大川「いつおひねりが飛んでくるかと思うと不安で不安で(笑)おひねり飛ばしてくれてもいいんですよ!皆さん!!」
司会「確かにこの劇場、おひねり禁止のルールとかありませんもんね(笑)今日来て下さった皆さん、おひねりOKの情報流しといてください!(笑)」
…だそうですwww つまりおひねり投げたい人はどうぞという事らしいですよ!皆さん(*^ー^)ノ
司会「では、佐々木くんはいかがでしょう?」
ヒデ「僕は、そうですね…大衆演劇と触れ合うのが本当に初めてだったので…」
獅童「おいっ!」
ヒデ「初めてで…」
獅童「おいっ!!」
っていうツッコミを繰り返してて、進まないからって言われてましたwww
ヒデ「大衆演劇、すごく勉強になりました。このドラマが放送されていたのが1982年なので、僕はまだ生まれていなかったんですが…DVDで見て、昭和という、古き良き時代のお話に、毎回涙なしには見られませんでした。あと、僕は今までダンス、それもヒップホップのダンスを習っていたので、今までにない経験をさせて頂いてすごくありがたかったです。分からないところもたくさんありましたが、獅童さんや大川さんに本当にたくさん教えて頂いて…ありがとうございます。」
(すごくぺこぺこしながら2人に頭を下げる)
獅童&大川「いえいえー!」
司会「佐々木君は礼儀正しいですね。では皆さんに、この舞台の一番好きな場面を聞いていきたいと思います。では獅童さん。」
獅童「好きなシーン、というか、僕はこの作品、とにかく最初っから最後まで舞台に出ずっぱりなので、一つには絞れません。とにかく全てのシーンがおススメです。」
司会「そうですね、主演の獅童さんはずっと舞台に立っていらっしゃいますもんね。愚問でした。ではこの愚問を続けなければいけないのが非常に心苦しいのですが…大川さん、いかがでしょう?」
大川「僕考えて、さっき佐々木くんと話していたんですけど、2人の一番好きなシーンが一緒でした。最後に獅童さんが舞台に立って、お金が降ってくるシーンがあるじゃないですか?あれは色んな事が凝縮されていて、とても好きなシーンですね。」
司会「確かにあそこは印象深いし、とても綺麗ですよね。あ、では佐々木さんも同じシーンという事でよろしいでしょうか?」
ヒデ「そうですね。あ、でも僕、2番目に好きなシーンがあって…」
会場笑う
ヒデ「二番目はですね、2幕の最初の、平岡君がギターを弾いているところです。とにかくカッコよくて…僕もあそこのシーンはバックダンサーとして出たいなって思いました。」
バックダンサーでいいの?と他の方に突っ込まれていました。
司会「あそこは平岡君、実際にギターを弾いているんですよね。とてもお上手ですよね。」
獅童「そうそう、あいつギターは上手いんだよなあ。」
大川「ギター『は』?」
獅童「(苦笑)ギターも、上手いんです。」
と言い直してました。
獅童「大衆演劇は初めてにしろ、ダンスをやってたってことで、カンが良いんだよね、佐々木君は。演技から固めて行って、舞踊は後回しなんですね。それで最後のシーンで、皆で○○(すみません忘れました)の曲に合わせて、踊るシーンがあるんですが…そこは大川さんに任せたんですよ。俺は分からないから(笑)そしたら、大川さんが一生懸命、ここの振り付けはこうだ、ここで歌舞伎の演技を入れようとか考えてきてくれて。佐々木くんまで巻き込んで振り付け考えてたよね。」
大川「僕と相談しながら、『じゃあ佐々木君、ここのフリ考えてきてよ』と言ったら、家で一生懸命考えてきてくれたみたいで。次の日の稽古の時にさっそくやってみたんですよ。そしたら誰からも文句が出ませんでした。それでその振り付けが採用されたっていう。」
獅童「演出家のマキノさんは、それぞれのいいところを生かしてくれる演技にしてくれていて。平岡君だったらギター。これも前々から決まっていたわけではなくて、平岡君が音楽が出来るという事でそうなりました。(ヒデの方を指しながら)彼だったらダンス、草刈さんだったらバレエのダンスの動き、大川さんだったら大衆演劇…とかいろんなジャンルからいろんな人が集まっているので、しっかり特性を生かした演出になっています。」
司会「確かに、こんなにいろいろな人が集まる舞台はそうないかもしれませんね。では逆に、苦労したシーン、場面というのはありますか?」
獅童「苦労ですか…僕は舞台出ずっぱりなので、それが大変かなあ。後は10年ぶり!にしっかり女形をやりました。コレ俺のお袋知ってる人が良く言うんですが、『化粧するとお母さんにそっくりだねえ』って。そりゃそっくりですよね、親子なんですから。」
司会「確かにそうですね。」
獅童「あと、苦労した話なのか分かりませんが…いつか皆でご飯を食べに行ったことがあって。最初は皆バラバラだったんですけど、一座として出来あがった瞬間があったんですよ。草刈さんが俺に向かって『うるさいよ!』って座長の様に言っていたり、俺も『うるせーんだよ!』とか普通に出ていました。それが演技ではなくって自然体で出て来て、その時に『ああ、本物の一座になったんだ。』という実感がわきました。」
司会「では大川さんは何か苦労したことはありましたか?」
大川「僕はねえ…とにかくもっと仕切れって言われてました。」
獅童「彼優しいんですよ。でも大衆演劇の専門はお前なんだから、お前がしっかりダメな所は指摘してやらないと、他の人が舞台上で恥ずかしい思いするよって言ってましたね。」
大川「最初の頃は意見が合わなくて、喧嘩とかもしてたもんね。」
司会「え?それは役者さん同士で、ですか?」
大川「そうですよ、役者同士で。」
獅童「殴り合いのね!」
大川「いやいや!殴り合いではないです!(笑)」
司会「でも、アンケートにも書いてありましたが…すみません、勝手にアンケート読ませていただいたんですが、この舞台を見て、大衆演劇に興味を持ったというお客さんがすごく多いんですね。なので大川さんがやっている事が、そのままお客さんにダイレクトに響いているのではないでしょうか。」
大川「それは嬉しいですね!すごく!!」
ヒデ「僕も大衆演劇にとても興味を持ったので、この舞台が終わったら大川さんの舞台を観に行ってみたいと思うのですが…いいですか?」
大川「おう!おいで!!」
司会「では佐々木さんは苦労した話、苦労したシーンなどはありますか?」
ヒデ「僕は西方が酔っ払うシーンがあるんですけど、そこが苦労しました。僕は普段あんまりお酒を飲まないし、飲めないので…。同年代の友達とご飯食べに行っても、お酒を飲むということをあまりしないので、酔っ払ってふらふらになるっていうのはどういう感じなんだろうってずっと考えてました。そんなときに、舞台のメンバーでご飯を食べに行く機会があって、その時にお酒も飲んだんですけど、酔っ払った獅童さんをずっと観察して、メモを取ったりしてました!」
大川「メモは取ってないでしょ?」
ヒデ「あ、はい。頭で記憶してました!笑」
司会「そうだったんですか!それじゃあ獅童さんは、行動で若い佐々木くんなどに指導していたんですね。」
獅童「当たり前じゃねーかよーぅ!」
ここで会場爆笑でした!獅童さんって面白い♪
そしてここらへんで、なぜかテニミュの話に。
獅童「佐々木君は今までミュージカルが中心だったんだよね、ほら、あのテニスのやつ。」
司会「ミュージカルテニスの王子様ですね!今や若手俳優の登竜門となっている舞台ですね。若い女性を中心に大ヒット中の舞台ですが…あれ?僕は何を熱く説明しているんだろう?…佐々木さんはもう卒業されて、また別の舞台などに出てらっしゃるんですよね?」
ヒデ「あ、はい(・ω・)」
獅童「テニスの王子、あれ凄いよなー。若い女の子たちがさ、佐々木くんに向かってキャー!って。5万(人)とか入るんでしょ?」
ヒデ「さすがに5万は入らないと思いますよ。」
獅童「良いなあ、俺も出たいなぁ!!テニスの王子!!!」
会場から沸き起こる拍手!確かに獅童さんのテニミュ、見てみたいです!!
でも主役級じゃないときっと失礼に当たるよね!てことは、リョーマ?w
獅童さんの「テニスの王子」となぜか様をつけない呼び方が可愛くってツボでした(≧▽≦)
司会「では最後になりましたが、一言ずつ、佐々木さんからお願いします。」
ヒデ「はい!舞台淋しいのはお前だけじゃない、稽古から無事本番を迎えることができました。まだあと17公演あります。名古屋、兵庫、金沢、新潟…」
大川「あれ?金沢は行かなくない?」
ヒデ「へっ!?」
ヒデ&大川「名古屋、兵庫、新潟…」
と2人で確認しあってましたwww
ヒデ「そうですね(笑)あとの残り17公演も、義理と人情の大衆演劇、頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!本日はどうもありがとうございました!!」
大川「稽古をしていた期間より公演期間の方が短いという事が非常に残念なのですが…」
司会「確かに、公演期間の方が短いですね!もっとやりたいらしいってウチのボスに言っておきます!(笑)」
大川「短い公演期間の中で、今日よりは明日、明日より明後日…とレベルアップしていく舞台にしたいと思います。今日観て、千秋楽のあたりにまた来ていただければ、全く違った演技が観れると思うのでお楽しみに!」
獅童「淋しいのはお前だけじゃない、いかがでしたでしょうか?昭和の古き良き時代の人情劇は楽しんでいただけたでしょうか?現代は家から一歩も出なくても情報が入手できる時代になってきました。そんな中で、人とのつながりの大切さをこの舞台から学んだ気がします。こんなに役者さんとぶつかって、触れ合える舞台は、そうないのではないかな、と僕は思っていて。そして舞台はお客さんと作るものだと思っているんですよ。今日の舞台は、今日この空間を共にした、ここにいる皆さんの前でないと作れない舞台だと思います。きっと明日はまた違った舞台になると思います。そんな中で、僕たちも成長していけたらいいなと思っています。まだ17公演ありますので、良ければまた足をお運びください。本日はどうも、ありがとうございました!!」
こんな感じのトークショーでした(*゜▽゜ノノ゛☆
最後に皆さんに大きな拍手を!と司会の方が言っていて客席から拍手。
獅童さんは礼をして、割とあっさり帰ってしまったんですが、続いて大川さん、ヒデくんの順で退場。
かと思いきや、ヒデくん名残惜しそうに客席に手を振っていて、それに気付いた大川さんが戻ってきてました。
ヒデくんは大川さんの腕を持って手振らせてたしwww
大川さんも負けじとヒデくんの腕を持ってて、なんだか腕の持ちあいっこ状態に(笑)
こういうところからも分かるように、お二人は仲が良いみたいです( ´艸`)
ヒデ友さんにもたくさんお会い出来たし、お話出来て楽しかったです!
パンフのヒデくんがカッコよくて大満足です♪あと平岡くん!!!ぶれないカッコよさでもうホントにメロメロです(●´ω`●)
この2人が共演しているなんてほんとあかりん得!!www
ゆいなさんも交えてご飯もご一緒出来て、とっても良い一日でした♪
次は千秋楽ー!楽しみ♪
あかりん


