どうも!

あかりんですドキドキ


ついに本日、淋しいのはお前だけじゃないに行ってきました!

しかもアフタートーク付きというこれまた何とも素晴らしい日に♪

声を掛けてくれたえりか☆ちゃん、ありがとうございましたヾ(@°▽°@)ノ





舞台の感想はまた今度アップするとして、今回はトークショーの内容をば。

舞台上演後にやったトークショーだったので、ネタばれちょこちょこ入ります!

それでも良いという方のみどうぞー(`・ω・´)





















淋しいのはお前だけじゃない アフタートークショー


出演者 中村獅童、大川良太郎、佐々木喜英



Heartful Days



上演後、椅子が4つ並べられて男性の司会者が出てくる。

司会「皆さん、ではこれよりアフタートークの方に移られて頂きたいと思います。」


と言っている横で獅童さんがもう出てきちゃってましたwww


司会「呼ぶ前から獅童さん、出てきていただきありがとうございます!では他の2人も呼んでみましょう!大川良太郎さん、佐々木喜英さんです!」


拍手の中2人が登場。3人とも紺の模様の浴衣?見たいな格好。

ヒデくんは劇中の金髪パッツンおかっぱかつらを被ったままで登場してきました。

下手側から司会、獅童さん、大川さん、ヒデくんの順番に座っていました。


それぞれ自己紹介をし、質問コーナーへ。


司会「まだ客席の興奮冷めやらぬ中…でのトークショーという感じですね。私も昨日1部、今日2部と分けて見させてもらったのですが、昨日の興奮を忘れていませんでした。皆さん、実際にこの舞台はいかがですか?」


獅童「いやー。3公演終えましたが、皆さんの反応が分かって楽しいです。笑い声とかがすぐに分かって、演じているこっちまで響いてきます。今社会が大変な時期に、劇場にくることも厳しい方もいると思います。そんな中で切符を買って、劇場まで足を運んでくださったお客様の皆さん、本当にありがとうございます。」


大川「大衆演劇、というのがテーマなんですけども、本当にそのシーンが好きで。やっぱり僕のファンの方たちは大衆演劇が好きな方が多いんですよね。目を見れば分かります!」


司会「え?目を見ただけで分かるんですか!?」


大川「分かりますよー(笑)あと合いの手が凄くお上手ですよね!」


ここで大川さんファンの方が『よっ!良太郎!!』と客席から叫んでいました。本当にお上手!!


大川「いつおひねりが飛んでくるかと思うと不安で不安で(笑)おひねり飛ばしてくれてもいいんですよ!皆さん!!」


司会「確かにこの劇場、おひねり禁止のルールとかありませんもんね(笑)今日来て下さった皆さん、おひねりOKの情報流しといてください!(笑)」


…だそうですwww つまりおひねり投げたい人はどうぞという事らしいですよ!皆さん(*^ー^)ノ


司会「では、佐々木くんはいかがでしょう?」


ヒデ「僕は、そうですね…大衆演劇と触れ合うのが本当に初めてだったので…」


獅童「おいっ!」


ヒデ「初めてで…」


獅童「おいっ!!」


っていうツッコミを繰り返してて、進まないからって言われてましたwww


ヒデ「大衆演劇、すごく勉強になりました。このドラマが放送されていたのが1982年なので、僕はまだ生まれていなかったんですが…DVDで見て、昭和という、古き良き時代のお話に、毎回涙なしには見られませんでした。あと、僕は今までダンス、それもヒップホップのダンスを習っていたので、今までにない経験をさせて頂いてすごくありがたかったです。分からないところもたくさんありましたが、獅童さんや大川さんに本当にたくさん教えて頂いて…ありがとうございます。」

(すごくぺこぺこしながら2人に頭を下げる)


獅童&大川「いえいえー!」



司会「佐々木君は礼儀正しいですね。では皆さんに、この舞台の一番好きな場面を聞いていきたいと思います。では獅童さん。」


獅童「好きなシーン、というか、僕はこの作品、とにかく最初っから最後まで舞台に出ずっぱりなので、一つには絞れません。とにかく全てのシーンがおススメです。」


司会「そうですね、主演の獅童さんはずっと舞台に立っていらっしゃいますもんね。愚問でした。ではこの愚問を続けなければいけないのが非常に心苦しいのですが…大川さん、いかがでしょう?」


大川「僕考えて、さっき佐々木くんと話していたんですけど、2人の一番好きなシーンが一緒でした。最後に獅童さんが舞台に立って、お金が降ってくるシーンがあるじゃないですか?あれは色んな事が凝縮されていて、とても好きなシーンですね。」


司会「確かにあそこは印象深いし、とても綺麗ですよね。あ、では佐々木さんも同じシーンという事でよろしいでしょうか?」


ヒデ「そうですね。あ、でも僕、2番目に好きなシーンがあって…」


会場笑う


ヒデ「二番目はですね、2幕の最初の、平岡君がギターを弾いているところです。とにかくカッコよくて…僕もあそこのシーンはバックダンサーとして出たいなって思いました。」


バックダンサーでいいの?と他の方に突っ込まれていました。


司会「あそこは平岡君、実際にギターを弾いているんですよね。とてもお上手ですよね。」


獅童「そうそう、あいつギターは上手いんだよなあ。」


大川「ギター『は』?」


獅童「(苦笑)ギターも、上手いんです。」

と言い直してました。


獅童「大衆演劇は初めてにしろ、ダンスをやってたってことで、カンが良いんだよね、佐々木君は。演技から固めて行って、舞踊は後回しなんですね。それで最後のシーンで、皆で○○(すみません忘れました)の曲に合わせて、踊るシーンがあるんですが…そこは大川さんに任せたんですよ。俺は分からないから(笑)そしたら、大川さんが一生懸命、ここの振り付けはこうだ、ここで歌舞伎の演技を入れようとか考えてきてくれて。佐々木くんまで巻き込んで振り付け考えてたよね。」


大川「僕と相談しながら、『じゃあ佐々木君、ここのフリ考えてきてよ』と言ったら、家で一生懸命考えてきてくれたみたいで。次の日の稽古の時にさっそくやってみたんですよ。そしたら誰からも文句が出ませんでした。それでその振り付けが採用されたっていう。」


獅童「演出家のマキノさんは、それぞれのいいところを生かしてくれる演技にしてくれていて。平岡君だったらギター。これも前々から決まっていたわけではなくて、平岡君が音楽が出来るという事でそうなりました。(ヒデの方を指しながら)彼だったらダンス、草刈さんだったらバレエのダンスの動き、大川さんだったら大衆演劇…とかいろんなジャンルからいろんな人が集まっているので、しっかり特性を生かした演出になっています。」



司会「確かに、こんなにいろいろな人が集まる舞台はそうないかもしれませんね。では逆に、苦労したシーン、場面というのはありますか?」


獅童「苦労ですか…僕は舞台出ずっぱりなので、それが大変かなあ。後は10年ぶり!にしっかり女形をやりました。コレ俺のお袋知ってる人が良く言うんですが、『化粧するとお母さんにそっくりだねえ』って。そりゃそっくりですよね、親子なんですから。」


司会「確かにそうですね。」


獅童「あと、苦労した話なのか分かりませんが…いつか皆でご飯を食べに行ったことがあって。最初は皆バラバラだったんですけど、一座として出来あがった瞬間があったんですよ。草刈さんが俺に向かって『うるさいよ!』って座長の様に言っていたり、俺も『うるせーんだよ!』とか普通に出ていました。それが演技ではなくって自然体で出て来て、その時に『ああ、本物の一座になったんだ。』という実感がわきました。」


司会「では大川さんは何か苦労したことはありましたか?」


大川「僕はねえ…とにかくもっと仕切れって言われてました。」


獅童「彼優しいんですよ。でも大衆演劇の専門はお前なんだから、お前がしっかりダメな所は指摘してやらないと、他の人が舞台上で恥ずかしい思いするよって言ってましたね。」


大川「最初の頃は意見が合わなくて、喧嘩とかもしてたもんね。」


司会「え?それは役者さん同士で、ですか?」


大川「そうですよ、役者同士で。」


獅童「殴り合いのね!」


大川「いやいや!殴り合いではないです!(笑)」


司会「でも、アンケートにも書いてありましたが…すみません、勝手にアンケート読ませていただいたんですが、この舞台を見て、大衆演劇に興味を持ったというお客さんがすごく多いんですね。なので大川さんがやっている事が、そのままお客さんにダイレクトに響いているのではないでしょうか。」


大川「それは嬉しいですね!すごく!!」


ヒデ「僕も大衆演劇にとても興味を持ったので、この舞台が終わったら大川さんの舞台を観に行ってみたいと思うのですが…いいですか?」


大川「おう!おいで!!」


司会「では佐々木さんは苦労した話、苦労したシーンなどはありますか?」


ヒデ「僕は西方が酔っ払うシーンがあるんですけど、そこが苦労しました。僕は普段あんまりお酒を飲まないし、飲めないので…。同年代の友達とご飯食べに行っても、お酒を飲むということをあまりしないので、酔っ払ってふらふらになるっていうのはどういう感じなんだろうってずっと考えてました。そんなときに、舞台のメンバーでご飯を食べに行く機会があって、その時にお酒も飲んだんですけど、酔っ払った獅童さんをずっと観察して、メモを取ったりしてました!」


大川「メモは取ってないでしょ?」


ヒデ「あ、はい。頭で記憶してました!笑」


司会「そうだったんですか!それじゃあ獅童さんは、行動で若い佐々木くんなどに指導していたんですね。」


獅童「当たり前じゃねーかよーぅ!」


ここで会場爆笑でした!獅童さんって面白い♪



そしてここらへんで、なぜかテニミュの話に。


獅童「佐々木君は今までミュージカルが中心だったんだよね、ほら、あのテニスのやつ。」


司会「ミュージカルテニスの王子様ですね!今や若手俳優の登竜門となっている舞台ですね。若い女性を中心に大ヒット中の舞台ですが…あれ?僕は何を熱く説明しているんだろう?…佐々木さんはもう卒業されて、また別の舞台などに出てらっしゃるんですよね?」


ヒデ「あ、はい(・ω・)」


獅童「テニスの王子、あれ凄いよなー。若い女の子たちがさ、佐々木くんに向かってキャー!って。5万(人)とか入るんでしょ?」


ヒデ「さすがに5万は入らないと思いますよ。」


獅童「良いなあ、俺も出たいなぁ!!テニスの王子!!!」


会場から沸き起こる拍手!確かに獅童さんのテニミュ、見てみたいです!!

でも主役級じゃないときっと失礼に当たるよね!てことは、リョーマ?w

獅童さんの「テニスの王子」となぜか様をつけない呼び方が可愛くってツボでした(≧▽≦)




司会「では最後になりましたが、一言ずつ、佐々木さんからお願いします。」


ヒデ「はい!舞台淋しいのはお前だけじゃない、稽古から無事本番を迎えることができました。まだあと17公演あります。名古屋、兵庫、金沢、新潟…」


大川「あれ?金沢は行かなくない?」


ヒデ「へっ!?」


ヒデ&大川「名古屋、兵庫、新潟…」

と2人で確認しあってましたwww 


ヒデ「そうですね(笑)あとの残り17公演も、義理と人情の大衆演劇、頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!本日はどうもありがとうございました!!」


大川「稽古をしていた期間より公演期間の方が短いという事が非常に残念なのですが…」


司会「確かに、公演期間の方が短いですね!もっとやりたいらしいってウチのボスに言っておきます!(笑)」


大川「短い公演期間の中で、今日よりは明日、明日より明後日…とレベルアップしていく舞台にしたいと思います。今日観て、千秋楽のあたりにまた来ていただければ、全く違った演技が観れると思うのでお楽しみに!」


獅童「淋しいのはお前だけじゃない、いかがでしたでしょうか?昭和の古き良き時代の人情劇は楽しんでいただけたでしょうか?現代は家から一歩も出なくても情報が入手できる時代になってきました。そんな中で、人とのつながりの大切さをこの舞台から学んだ気がします。こんなに役者さんとぶつかって、触れ合える舞台は、そうないのではないかな、と僕は思っていて。そして舞台はお客さんと作るものだと思っているんですよ。今日の舞台は、今日この空間を共にした、ここにいる皆さんの前でないと作れない舞台だと思います。きっと明日はまた違った舞台になると思います。そんな中で、僕たちも成長していけたらいいなと思っています。まだ17公演ありますので、良ければまた足をお運びください。本日はどうも、ありがとうございました!!」




こんな感じのトークショーでした(*゜▽゜ノノ゛☆


最後に皆さんに大きな拍手を!と司会の方が言っていて客席から拍手。

獅童さんは礼をして、割とあっさり帰ってしまったんですが、続いて大川さん、ヒデくんの順で退場。

かと思いきや、ヒデくん名残惜しそうに客席に手を振っていて、それに気付いた大川さんが戻ってきてました。

ヒデくんは大川さんの腕を持って手振らせてたしwww

大川さんも負けじとヒデくんの腕を持ってて、なんだか腕の持ちあいっこ状態に(笑)


こういうところからも分かるように、お二人は仲が良いみたいです( ´艸`)



ヒデ友さんにもたくさんお会い出来たし、お話出来て楽しかったです!

パンフのヒデくんがカッコよくて大満足です♪あと平岡くん!!!ぶれないカッコよさでもうホントにメロメロです(●´ω`●)

この2人が共演しているなんてほんとあかりん得!!www


ゆいなさんも交えてご飯もご一緒出来て、とっても良い一日でした♪

次は千秋楽ー!楽しみ♪










                                 あかりん

お久しぶりです!あかりんですドキドキ


ブログ更新に日にち空いちゃいました…ブログ久々!!


今回はタンブリングレポです。今更とか言わないでください。知ってますwww

8割方出来ていたたのに、そこから全然進んでませんでした!Σ(゚д゚)


さびおまの前に仕上げるのが目標だったので、ま、一応良いよね?

まだ凱旋公演も残っているので、ネタばれ嫌だよー!って人は読まないでくださいね★


















舞台 タンブリングvol.2 



Heartful Days




祐太くん&ヒデくんがお世話になってますなう(笑)ACTシアターに行って参りました★


その前に今回も参戦が被ったえりか☆ちゃんと合流♪

今日も可愛いえりか☆ちゃん!学校帰りにお疲れ様です!


初めてのACTだったけど、広いし綺麗だしで良い感じでした(・∀・)!

お手洗いも綺麗!(そこかい)

クリエよりは席数もありそうですが、どっからでも見やすそうな感じでした。

そして席なんですが、全然期待してなかったんですが…

まさかのドセンター!後ろの方だったけど、めっちゃ見やすかったです☆



そしてこの日は和樹サマとるいるいが来ていたご様子で。

もうね、会場ガン見www

幕間では前に座ってる人もオペラグラス使ってこっち見てましたからねwww

いやあ、人気衰えず!って感じですごいですね。



そんなこんなで開幕ー!


ただのお芝居かなと思っていたのですが、ミュージカル要素もあり、新体操も実際にやっていて、なんだかホントにとても盛りだくさんでしたヘ(゚∀゚*)ノ


最初っから新体操シーン。

有名な方々のタンブリングに終始圧倒されました。新体操を実際に演じているので、この本番さながらの緊張感が心地よかった!



ここで初めて役者さんたち登場♪

かつては弱小部であった烏森高校、男子新体操部。幼いころに見た烏高の演技に感動し、同じく新体操部のある鷺沢高校へと入学する主人公、日向勝吾。

しかし勝吾が2年生になる前、鷺高は進学校との合併が決まり、将来を考えて部活よりも学問を優先させることを選んだ部員たちは、次々と退部してしまいます。勝吾一人になった鷺高新体操部は、事実上の廃部に…。

(以上、パンフレットより!1か月も前に観劇したので記憶がとびとびっちゅー話や★www)


主人公の日向勝吾を演じるのは菅田将暉くん。真面目で、大事な時には基本的にいつもビビリで逃げ腰、でも仲間思いでここぞというときに力を発揮してくれる勝吾を上手ーく演じてくれてました(・ω・)/

しかし、菅田くんって1993年生まれだったんですね!リアル高校生ですよね?若っ!!


その幼馴染で、いつも勝吾を「勝ちゃん」と慕う、心臓に持病を抱えている少年うぃ演じるのは千葉雄大くん。

ゴセイジャーでおなじみですが、始めて雄大くんを生で見ました!かっかわいいいい( ´艸`)

天使って彼の為にあるような言葉なのですね分かります。もうホントカッコ可愛いー!!


この2人を軸にして物語が展開していくんですが、周りの新体操部員も忘れてはなりませんね。


龍木将斗役、鎌苅ケンケン!役柄では、ある事情から部を辞めてしまった元新体操部。今は高校の学費を自分で稼がなくてはならないため、深夜のコンビニでアルバイト中。

体育の先生(勝吾の実の兄)や楓ちゃん(元女子新体操部でトムの妹)とのシーンが多かったです。

夜にバイトに行く前に、楓ちゃんの差し入れのお弁当を食べたり、誰もいない体育館で一人で鹿倒立をやったり…なんだか高校生っぽくて可愛かったヾ(@°▽°@)ノ

ケンケンカッコ良かったです!想像以上でした!!ケンケンカッコいいーーー!!

ブリーチしたようなかなり明るい髪も似合ってました♪


月野孔太役、水田航生くん。元新体操部で、学校が合併して進学校化するにあたり、勉強についていきたい!という理由で新体操部を辞めてしまいます。

楓ちゃんのお兄ちゃんという設定で、良いお兄ちゃんっぷりでした( ´艸`)

勝吾が元新体操部にもう一度やらないか?と声を掛けて回っていたときに、最初に再入部を決めたのもこの人でした。

トムってこういう「良い人」役多いような気がします(°∀°)b 確かに、イメージ湧くー!

トムは鹿倒立がとっても上手でずっと倒立してて欲しかったです←

練習中に骨折をしてしまって、途中からはマネージャー側に回ってしまったのが非常に残念です(´・ω・`)もっとトムのタンブリング、見たかった!!

ナンパでチャラ男役だったLeadの鍵本くんもイケメンでした♪

新体操部に入りたいと思った理由は「モテたいから!」

入部審査の時にギターを持ってきて、タンブリングのテーマソングに合わせて、『♪そっとーふりかけてふりかけてーのりたまをご飯にー♪大げさなおかずはいらないー!』って、主題歌に替え歌してて面白かったwww

その日から替え歌の方が先に出てきてしまう罠!www


新体操部マネージャー役に鮎川太陽くん!太陽めっちゃ背が伸びてて一瞬誰だかわかんなかったよ!!

運動が苦手でちょっとオタクっぽいデーターマンを演じてくれてました。

えーでも一番衝撃なのはこの人かなあ。まさかこんなに背が伸びているとは…!!


元新体操部員で、トム演じる乞太の親友、不知火友哉役の良知真次くんがとってもとってもイケメンでした。

元部員でもう新体操に興味はないという姿勢を貫いているけど、困った時には手を差し伸べてくれる、優しい仲間思いの彼を演じてくれてます☆

パンフを見たらなんだか出演歴が凄くて…!前回のCLUB SEVEN、タンブリングにも出てらした様ですねー。

実物ももちろんカッコいいんですが、パンフのショットが神懸ってた…(●´ω`●)


タンブリング、ドラマすら実はちゃんと見ていないので、一緒だったのか違うのかすらよく分かりませんでしたが、始めての人にも分かるような脚本になっていました。

(パンフレットには前作から10年後の設定、とありました!)

良かった!www



鷺沢高校は男子新体操部のある珍しい学校。

進学校との合併により学力重視の志向になり、生徒たちは部活動よりも受験・予備校に力をシフトしていきます。

そんな中、男子新体操部も例外ではなく、もはや部員は日向勝吾のみ。


ある日、勝吾の幼馴染である水原護が転校してきます。

『新体操をやりたい』という気持ちを捨てられない二人は、男子新体操部を復活させようとします。

元部員に声を掛けますが、「勉強が忙しいから」「予備校に行くから」という理由で取り合ってくれません。

また、この学校の体育教師で勝吾の兄である日向秀利に相談をしますが、全く賛同を得られず、その上体育館の新体操マットを取り外すとまで言われてしまいます。


そこで勝吾と護は新入部員を募ることに。

新体操部の部員のオーディションを受けに来た人たちは、皆新体操には関係のない人ばかり。

しかしオーディションを受けにきた理由はそれぞれであれ、皆ひとつのことに向かって頑張ろうという気持ちは持っていたので、男子新体操部は勝吾をキャプテン・護を副キャプテンとして、活動を再開します。


そんな中、夜な夜な体育館にきては新体操を懐かしむ人物が…。

勝吾と同学年の元新体操部員、龍木将斗。彼は深夜のコンビニバイトの前に体育館に寄っては、鹿転立などをしていました。

ここで面白いのが、体育館に出入りするときに、普通の入口ではなくて、上の方についている窓から出入りしていること。特に出るときなんていちいち「とうっ!!」とか掛け声付きで飛び降りて行くのがお約束なので、会場から終始笑いが起きていました!


周りから反対されながらも、新体操の練習を頑張る新部員達。

そんな姿を見て、元新体操部の月野孔太は、「勉強も大事だけど、今しか出来ないことがある」と、新体操部に戻ることを決意します。

経験者が勝吾と孔太の二人に増えた新体操部は、練習を重ね、大会に出ることを決意します。


新体操初心者にも関わらず、練習熱心な部員たち。当然のように技術もアップ。

全てが上手くいくように思えたその矢先、事件は起こりました。孔太が練習中に体制を崩し、骨折してしまいます。

全ての責任はキャプテンにある、と大会に出ること、そして活動すること自体猛反対する兄で体育教師の秀利。


部員が足りなくなってしまったと聞き、予備校一筋の姿勢を貫いていた不知火友哉も、ついに新体操部に戻ることを決意。


出場許可ももらい、このメンバーで試合に出るんだ!と意気込んだと同時のタイミングで、今度は護が練習中に倒れてしまいます。

護は幼い頃から先天性の心臓の病気を持っていた、その事実を勝吾は知っていたので、「お前もう心臓は大丈夫なのか?」と気にしてはいたのですが、心配を掛けたくない一心で大丈夫と答えていた護。

しかし今回の発作をきっかけに、もう運動してはいけないと医師からドクターストップがかかってしまいます。

そこで人数が足りなくなってしまった新体操部。

キャプテンの勝吾も動揺してしまい、皆を上手くまとめられず、皆の気持ちも新体操から離れがちに。


バラバラになってしまった部員、しかし大会の事は皆頭の隅にあって気になっている様子。

勝吾が自分の弱さに負けたくない、と素直になれた時、部員も戻ってきます。

そして元部員の将斗も加わって大会に出場することに。盛りあがる新体操部員。


2幕では壮大な新体操シーンがあり、ダンスシーンがありと見どころたくさんでした。

途中で会場を新体操の会場に見立てて「わーたくさんの人がいるー!」「緊張するねー。」などと言いながら、部員たちが会場脇の扉から入ってきて、客席の通路を通って行く、という演出があるのですが…

ちょうど前の席との間が空いている通路側に加藤和樹サマ達が座っていたらしく、ケンケン、通り過ぎる時に2度見www

わざとらしい感じが面白かったですヘ(゚∀゚*)ノ


そしてその後、男子新体操部も本当に新体操の演技をします!ここビックリでした!!
音楽に合わせて、本格的で凄かったです!ちょこちょこ危なっかしいシーンも見られましたが、ホントに揃っててスゴいなあと感動しっぱなし(ノω・、)

ダンスも揃ってて凄く良かったです♪

長い時間お芝居をした後の新体操っていうのもすごいなあって見入っちゃいました。


惜しくも予選通過は出来なかった新体操部。

しかし皆頑張ったことに意義がある!ずっと手に入れたくて、でも手に入らなかった「何か」を、新体操を通して得ることが出来た部員達。最後は良い表情してました。

病院を抜け出し、護は大会の時間、ずっとそこにいました。会場に見に行けなくても、ここに居れば皆の演技が見えるよ、と。


大会を終えていつもの体育館に帰って来た部員達。それを迎える護。

頑張った皆へ…「鹿転立、上手かったよ」「みんなのサポート、ありがとう」等々、一人ひとりに賞状を渡します。

ココ感動o(;△;)o

そして全員が揃った男子新体操部、最後に笑顔で記念撮影!



こんな感じのあらすじだったと思います!

一か月前の事なのでもう忘れてます!!違うところもありますが(あるよ!きっとある!)大目に見てやってください★

まだまだ東京凱旋も残っているので、頑張って欲しいですね(*゜▽゜ノノ゛☆


言うまでもないけど、Honey L Daysさんの『まなざし』が良い仕事してますね!

コレ聞くとあータンブリングーって思い出します!

それから最後に流れるJump upー♪的な歌がすごく好き(・ω・)/


THE★青春の王道モノでしたが、スカッとしてて純粋に楽しめた作品でした。

皆のタンブリングもすごすぎて、また本当の男子新体操部のタンブリングや、本格的なダンスも見れて大満足でした♪





はい!ここまで読んで下さって、ありがとうございましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

Jumping→Dansing→Tumbling!!



コレ書いてたらもう一回観に行きたくなってきちゃったwww







                                あかりん

なんて卑猥なタイトル…!www
あかりんですドキドキ

もうご存じの方も多いかもしれませんが、あまりにも衝撃を受けたので思わず記事にしちゃいました!

テニスの王子様ぎゅっと!ドキドキサバイバル 海と山のLove Passion


(※PCで見てね)


うん、コ●ミ良いよコ●ミ…!
やることが清々しい(´∀`)♪

お前の眼力(インサイト)で、お前のハート、お見通しだぜ。
タッチされるのは嫌いじゃない…。
焦んなよ、しっかり、タッチペンを握ってな。
BY 跡部様

 
そういう時は…自然とそうなるものだ…。
恥ずかしがらずに、チャレンジしてみて欲しい。
君に…逢いたい…。
BY 手塚ぶちょー


初見の時はなぜか笑いが止まんなくて!ずーっと爆笑してましたヽ(゜▽、゜)ノ
この感動をぜひ皆さんにも!!www

しかし四天まだ全員発表されていない件。PVの最後にはシルエットだけ映ってるけど…!
あと一人!なんだけど…ねヾ(@°▽°@)ノ

シルエット的にエクスタ部長でおk?
銀さんとか副部長のシルエットではない気がする←

エクスタ部長じゃなかったら全国の女の子がないちゃう気がしてならない(ノω・、)
たぶん某佐々木さんも・°・(ノД`)・°・こんな感じになっちゃうと思われる。

ま、もうすぐ発売ですし、楽しみですね(*゜▽゜ノノ゛☆
あかりんはお財布と相談次第かなー。

突発的な更新、失礼いたしました(・ω・)/



                      あかりん