今日は解けるような暑さでしたねー!

あかりんですドキドキ



お待たせいたしましたー!(いや、待ってないって!?w)

さびおまこと「淋しいのはお前だけじゃない」レポいきたいと思います☆


実は最近さびおま関連の検索ワードでこのブログが引っ掛かりまくっているようなので、嬉しいようなヘ(゚∀゚*)ノ申し訳ないような…(´・ω・`)や、光栄でございます!ありがとうございます!

今回も低クオリティーで申し訳ありませんが、自分なりにメモを。




6月26日(日)13:00~

舞台「淋しいのはお前だけじゃない」東京公演千秋楽 レポ




Heartful Days



かなりの良席で観劇出来たことに感謝です♪さっちゃんに感謝!

本当に偶然ってあるもので、ゆいなさんと席がお隣でした(・∀・)

美人サンを横に置きつつ舞台上のイケメン達を拝見出来るなんてホントパラダイスー♪

この日は東京千秋楽という事もあり、2階までお客さんがたくさん入っていました★



さてさて、本題なのですが。

実はずっと何から書こう…と考えてまとまらなかったというくらい盛りだくさんな舞台でした。

さすが昭和の名作を舞台で復刻、ということもあり脚本や演出も素晴らしかったです!

見どころはたっくさんありますが、目を見張る様な衣装の早着替え!!

早く着た割には着物なども全然着崩れてなくて、改めて舞台の凄さを実感しました( ´艸`)



【舞台のあらすじ】

中村獅童演じる沼田薫は、サラリーマン金融「パラダイスローン」に勤める、いわゆる取り立て屋。

IT関連会社勤務の社員(奥田達士)、駅係員(小松和重)、夫が寝たきりになった主婦(藤吉久美子)、ホテルのボーイ(大川良太郎)など、様々な人々から借金を取り立てて回る毎日。

妻のよし江(長谷川京子)もそんな夫に「もっと良い客連れて来なさいよー」と言いつつも、寄り添って暮らす日々を送っていた。


そんな日々を一変させたのが、青竜会の国分英樹からの一本の電話だった。

国分は沼田の「パラダイスローン」の上の大手のサラ金会社である「ローンズランド」の影のオーナーなのである。

なんと国分の元愛人の常子(草刈民代)と市太郎(平岡祐太)から、慰謝料の二千万円を取り立てて来いというもの。

沼田は実際に群馬の四万温泉に出向き、常子と市太郎に直接会う事に。

そこで顔を合わせ、常子の母に幼少の頃世話になったこを沼田は思い出す。家族を幼いころに亡くし、親戚をたらいまわしにされていた沼田。芝居が見たくて一人で芝居小屋に出向いた時、優しくしてくれたのが常子の母親だったのだ。当時珍しかったハーシーズのチョコレートをくれ、タダで芝居を見せてくれたこを思い出す沼田。

そこで借金の事はなんとかします、と言ってしまう。

沼田は国分に嘘をつき、なんとか常子と市太郎を助けようとする。

しかしそう上手くは行かなかった。国分沼田だけでなく、手下の西方(佐々木喜英)も取り立てにやってたのだ。

国分に嘘をついていた事がばれた沼田は、借金の連帯保証人にされてしまう。


何が何でも二千万円を返さねばならなくなった沼田と常子と市太郎。そこで、今までの取り立てをしていた4人も含め、東京で一座を旗揚げすることになったのだ。


という事でこんな感じのお話。一座が出来て行く過程、その中で形成される人間関係図、騙し合い、人情…などなどいろんな事が混ざって実に人間味が感じられるお話。


国分が「追い込まれた人間の目は良い、死んだ人間の目だ。」って言っているシーンがあり、やっぱりお金が絡むと人間汚くなるのだなあという感じで。

そのすぐ後に沼田が「こんなものに惑わされて生きてんじゃねーよ!」というシーンがあり、深いなあと思ってしまいました。




さてさて、あらすじはこの辺にして、今日の舞台の感想をば。


アフタートークがあったのが一週間前だったので、ちょうどそれ以来の観劇でしたが、、、

うん!やっぱり先週と全然違った!!


何が違ったって、アレですよ!おひねりの量!!www

アフタートークで「おひねり投げてもいいですよー」って言ったからかは分からないですが、さすが千秋楽、尋常じゃないぐらいの量飛んでました(・∀・)


まず2幕頭の大川さん。客席降りで「この後どうなる!?さあ、二幕始まりますよー」っていうシーンがあるのですが、そこでのお花の量が凄かった!

一人のお客さんが、大川さんが客席に降りた瞬間にタタタッと駆け寄って行って、胸元にお花をつけてあげてました。客席から「おおお!」とざわめきが。

大川さんもビックリしてらした様ですが、「他には大丈夫ですかー?あったら僕、行きますよー」と言って回ると、客席のあちらこちらから、手が上がる上がる。

大川さんは全員とはいきませんでしたが「ホントにー?いいのー?」と言いながら客席を周っていました。


それから2幕開幕直後の獅童さんの女形。

今日は席が前の方だったので良く見えましたが、獅童さんって女形が似合う…てか、超綺麗!

曲の間奏の間にステージまで走って行ってお花をつけてあげる方多数!

凄いなあと感心してしまいました。


そしてですね、問題の西方の女形ですよ。

出てきた瞬間『今日の女形神懸ってんな』ととっさに思ってしまうほど、美しかったんです、彼。

アイラインがめっちゃ綺麗に引かれてて、外見からパーフェクト!w

それとピンクの着物と髪飾りもお似合いで…何ていうか私、女としての自信…www

曲の最後の方になっておひねりがたくさん飛んできて(カラフルな紙につつまれて、キャンディーの様でした)、まさかの展開にヒデくんビックリのご様子。

その後一回幕が閉じて、また上がるという演出になっているんですが、幕が閉じている間に共演者の舞台に立っていた方が一生懸命おひねりを拾って、西方に持たせてて。

幕が上がったら、両手いっぱいにおひねりを抱えた西方登場(・ω・)

こんなにたくさんあるんですかー?あわあわ…(´・ω・`)みたいな感じでどうしようってなってたヒデくんが可愛くて可愛くて♪

そんな中でもまだちらほらと飛んでいたりで獅童さんが「いい加減にしろー!」と叫んでいました。

タイミングって大事ですね。



あとは2幕最初の平岡くんのギターのシーンなのですが、こちらも前よりちょこっと長かったです。

しかし本当に弾いているという事で、そこのシーンは平岡くんガン見!www

金髪をツンツン立てたような髪型に、浴衣にギターという何とも不思議な組み合わせなのですが、カッコいいんだー(●´ω`●)

客席から自然に手拍子が上がった時に、わあっと嬉しそうな顔をしたのが忘れられなくって。すっごく可愛かったです。素直に嬉しそうでこっちまで嬉しくなっちゃいました★

あと平岡くんと言えばスエット姿にキュンキュンしました!(そこかい)あのけだるそうな感じがたまんないよー♪

怪盗キッドみたいな白タキシードも鼻血モンだし。

女形も美しかったですね。常子に『まだまだ』と言われる役なのですが、もっとみてたかったです!

そしておひねりを…投げたかった…!!!


お芝居の中で、すっかり人気が出てファンがついた市太郎がお花をたくさんもらい、それを沼田に渡すというシーンがあるのですが。

沼田「市太郎ー!良くやった!良くやったぞ!!」

と言いながら獅童さん、平岡くんのほっぺにちゅーwww

平岡くんが「何すかもうー」みたいにちょっと迷惑そうな嬉しそうな照れ笑いの顔でほっぺを手でぬぐっていたのが凄く可愛かったですね♪


平岡くんはやっぱり爽やかで好青年でした★

イケメンってこういう人の事を言うんだろうなーって実感。

やっぱり自分的に平岡くんは原点なので、かれこれ10年弱好きなので…これからもずっと応援していきたいと思いました(/ω\)



…って、何を語ってるんだ。さびおまの話に戻ります。



女性陣も美しくて見物でした。

はせきょーさんは舞台の上手側に居ることが多かった気がします。

なんかはせきょーが出てきた瞬間に良い匂いがしたような気がするのは私だけですか?www

細い!とにかく細いー!!そして獅童さんに突き飛ばされる事が多かったので大変そうだな、と密かに思っていました。

でも美しかった♪


平岡くんのお母さん役、草刈の民代さんはとにかくスタイルの良さが見物でしたね( ´艸`)

どうやったらあんな美貌が保てるのか教えて頂きたいものです。

セリフを噛んだりで少しひやひやしたシーンもありましたが、全体的に存在感ありまくりでした。

常子のセリフで「本当の役者は、芝居に好かれているんじゃない。芝居の方から寄って来るんだ。」

「嘘が本当だったり、本当だと思ってたことが嘘だったり…」というものがあったんですが、コレ深くないですか?

「嘘が本当~」のセリフは、特に一回目では疑問に思わなかったけど、『じゃあどこから嘘をついていたんだろう?』っていう一つの疑問が。

最初っから嘘だったのか、どこから計算だったのか、ずっと考えているのですがもうお手上げです(ノω・、)

どなたか分かる方いましたら教えてください★←



最後にヒデくん演じる西方さんについて。

フライヤーではスーツ着て、バシッと決めていたので、カッコいい役なのかなと思っていたのですが…

金髪パッツンボブ+水色のアロハシャツ+短パン

とは何事ですかもうホント西方ヒデに何が起こったんだあああー!!!


と初見の時は叫びたい衝動に駆られましたwww


自分の指を切って舐めていたり、沼田さんに容赦ない暴力をふるったりの迫真の演技で、ヒデファンさんの言うとおりキチガイすぎて…役柄とはいえ私は一時期彼を嫌いになりそうになったよ!

でもそんだけ名演技だったって言うことですね。

2幕から一座の仲間として仲良くなっていくところ(ポン酢買ってきてあげたりね)とか、べろんべろんに酔っ払って舞台上に突っ伏して動かなくなっているシーンもとても迫真の演技♪

お酒の一升瓶には本当にお水が入ってて、実際に飲んでいるんですね(`・ω・´)



花村一座最後の公演のシーンでは、若手二人が赤獅子になっていて踊り狂っていて見物でした。

やっぱりヒデくんは赤獅子になっていてもダンスにクセがあるので、見ていてすぐ分かりました♪



千秋楽という事で、一座解散!という最後のシーンで獅童さんが泣いてて、平岡くんも泣いてました。



そしてカテコ。

3回出てきてくれました。そしてスタンディングオベーション!

こうやって並ぶと、改めて豪華メンバーだなあと思うよね。


3回目には大川さんと肩を組んで出てくるヒデくん。お二人仲が良いんですねー♪

それから、前方のお客さんがヒデくんに向かってキツネさんで手を振っていたらしくて、それに気付いたヒデくん、キツネさんで振り返していました(●´ω`●)

それでそれに気づいた大川さんは「俺も!」という感じで手をキツネにして振ってくれたり、両手をキツネにして頭に持って行って(≧▽≦)←こんな顔したりして、もうむっちゃ可愛かったです(/ω\)

それを見て藤吉さんもキツネで手を振ってて、下手一帯がキツネwww

めちゃくちゃほっこりしました!可愛いー!!


そしてなぜか獅童さんに「こっちこっち」と手まねきされるヒデくん。舞台の中心に立ち、『なんかやれよ』と言われていて、さびおまのカテコでいつもやる開脚ジャンプしてました!

この調子で皆やるのかなと思っていたら、まさかのヒデくんのみw


この後幕が閉まる直前に横に倒れこんで最後までバイバイしたり、いやいや、ファン心理分かってますね、佐々木さん。




これにて東京公演終了でした★

昭和という時代を知らない人にこそぜひ見て欲しいお芝居かなと。

古き良き時代ってこういう事なのかなと思いました。人情って素敵ですね♪


そしてまたひとつ成長したヒデくんを見れて大満足でした!

明日から地方公演!ラストまで頑張ってください!!



最後まで読んで下さり、ありがとうございました!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ









                              あかりん