スマートウォッチをつけるようになって、日々、健康に関してチェックされるようになりました。


睡眠の質や、運動など。


今朝は、まず、睡眠をほめられました。


睡眠の質81点で高い睡眠の質だったようです。


今日はトレッキングの練習のため、市内の竜爪山(りゅうそうざん)に登ってきました。


標高1000mほどの山で、以前の100mほどの賤機山とはちと違う。


昨日日本平から撮った写メですが、真ん中よりちょっとひだりの、山頂がフタコブラクダみたいになってる山です↓


ちなみに昨日の富士山と駿河湾↓


サッカーに夢中だけど半月板やっちゃってるダンナ、ふだん歩くぐらいしか運動しない私、はたして、この還暦越えの夫婦、無事遭難せずに帰ってこられるのか⁈


一応、入山計画書も出して連絡先を娘にした。


もちろん、遭難自体したくないけど、遭難して娘に怒られるのも怖い😱


しかも、クマの心配も↓


ストック(みたいの)やら、登山靴、寒さ日焼け雨汗対策の上着、帽子、リュック、クマよけ鈴など、いろいろそろえた。


9時ぐらいから登り始める。


平山口登り始めてすぐぐらいに見られる瀧↓



適度な登り道で快調。


でも、初心者なので、ゆっくり登る。後ろから来る人達には道をゆずる。


山頂手前にある神社。


10時半頃にスマートウォッチが鳴る。見ると、なんでも今日の消費カロリーが目標を達成しているとのこと。しかもすでに午前中で目標200%に達していて、すばらしい!とiPhoneにほめられる。


12時頃竜爪山のフタコブラクダの山頂の一つ、薬師岳に到着↓


ここら辺までは気持ち良い汗流してた。


次、フタコブラクダのもう一つ文珠岳に向かう。

道の傍にこうやって絵を描いた石がたくさん置いてありました。


途中ですれ違った方に、15分くらいで行けますよと聞いたのですが、山頂近くが、これでもかという階段の道で、とにかく、大変!確かに、山の根っことかゴロゴロ石の上よりは安心感はありますが、階段ってずっと同じペースで同じように足を運ぶのよ。それがね、同じ筋肉にずっと効いて疲れる〜数えて登ればよかった。途中ですれ違うとお互いに、「この先まだ長いですか?」と聞いて、お互いに「はい」と答えてました。


トレッキングに来てる方はたくさんいて、まぁ、クマの心配はないかな。


そして、12時半頃、やっと文珠岳山頂


富士山↓




駿河湾と三保の松原↓


最高の景色〜


この山頂でお昼ご飯食べました。


そして、帰り道。


皆さん、来た道を戻る方が多い中、私達は違う道を行くことに。ぐるっと一周まわって帰る計画でした。


出発の道は良かったんです。


しかし、突き進むうちに、とんでもない急斜面、木の根もたくさん、岩場もたくさん。歩いて下ってくというより、下に降りてく感じ。あちこち綱が縛りつけられており、それにつかまり降りる。


人も少ない。


途中、若者2人組と中年くらいのおじさん1人に抜かされただけでした。若者2人も「この道やばいですよね」と言って追い越して行った。その頃はまだ元気で「楽しいよねウシシ」と返す余裕がありました。

しかし、めちゃ下って下って、スマホの地図で現在地を確認すると、道は間違ってないけど、ぜんぜん、進んでないのよ!下に移動してるだけで、横にはぜんぜん移動してない…萎える…悲しい


やっと、途中の道白山に到着して↓


急斜面も落ち着いた。


スマホの地図上の進み具合も速くなった。


でも、疲れた…


休憩

薬師岳と文殊岳


もうね、ここら辺からは、足が自分の足であって自分の足ではない。


木の根いっぱいで足場も悪いし、そうじゃないと枯葉だらけで滑るし、石ころゴロゴロだし、これ、道⁈という感じでした。


私、5,6回滑って尻もちついたわよ。

ズボンが泥々。


やっと、車を止めた駐車場が見えて、後もう少しだよ!と思ったけど、その時で高さビルの5階くらい。見えても着くまで長かった〜


16時頃、車まで到着。もう、歩かなくても移動できる車が恋しかったラブラブ


その車で、温泉寄って♨️くつろいで帰りました。


今回、文珠岳からの帰路は私達が取るべき道ではなかったなと思いました。竜爪山は市内の馴染みのある山だそうで、ダンナも学校行事で登ったことがあるらしく、気軽に登ってみましたが、そんなとこでもコースの選択って大事だ。




よくわからないけど、スマートウォッチの運動チェック↓






移動したり動いたり立ってたりした時間とか消費カロリーが目標の461%とか509%とか200%だったらしく、最終的に万歳🙌までしてほめてくれました。





日記感覚で書いてるので、たぶん、他人様にとってはどーでもいいこと、テキトーなことがたくさん書いてあります。


忘れてることもあるくせに、ネタバレしてるとこはしてます。


アップ後、あ、書き忘れたと追加するかもしれません。


ごめんなさい🙇‍♀️





昨日ダンナの実家に夜9時頃帰り、今朝また実家から新横浜まで行くという予定でした。


経費節減のため新幹線をなるべく使わず行くのですが、昨夜、X見てたら知らない人が当落の結果をつぶやいていて、え?当落?あぁ〜まっすーのCD購入特典のスーパーオモシロショーだ。予定外にスマホ変えたりして忘れてました。どうせダメだし確認して寝よと確認したら、えッ⁈当選⁈そこからまたテンション上がって眠れず。質問に答える欄があったのでMELTを観た後の感動そのままに記入。今日は朝起きられないだろうと、昨夜(といっても日付変わってましたが)の段階で鈍行あきらめて新幹線で行くことにしました。


睡眠時間が短く、スマートウォッチの睡眠のスコアは57点で「低い」でした。


今日はスーツケースもないし、新幹線も座れたし、快適です。


KOSE新横浜スケートセンターにも地図なくても行ける。


座席に関しては、



たぶん、スーパーアリーナ席はリンクの上に台(?)を置いてパイプイスで席を作ってる。SS席は常設の観客席、S席は大会の時、選手がリンクに出入りする通路になってるんじゃないかな?テレビで大会を見るとコーチが選手を送り出してる所。ショーの時は床がひっくり返るかなんかしてベンチが出てくるとか(?)


私は2日ともS席で、1日目が西側の3列目、2日目が東側の2列目でした。1日目はスーツケースを持ち込んだのですが、特に会場にロッカーとか荷物預かりとかなく自分の座席まで持っていかなくてはいけない。3列目はS席の1番後ろで、たまたま、後ろの壁とベンチの間にスペースがあり、そこにスーツケースを置くことができました。


寒さは、人それぞれ感じ方あるでしょうが、リンクに近ければ近いほど寒いんじゃないかと思います。

また、ひょっとしたら、外気温によっても変わるかも。午前中はひんやりするとか、天気良ければ昼過ぎはそんなに冷えないとか。行ってみなければわからないので、やっぱり防寒は必要ですね。


とにかく、すごく良かった。


1日目はなんだかよくわからず見てるじゃない。まず、スケーター達のウォーミングアップから始まる。よく大会の時も演技の前に選手達が滑るじゃない。あんな感じ。その時に何回もこっち側に滑ってくるかっこいい方がいたのよ。最後の方はきれいに3回転飛んで。それが織田信成さんで、えぇ〜カッコいい〜ラブラブとなりました。こりゃ、本番ここでジャンプするんだなと期待してましたが、1日目は本番ではシングルになってました。2日目はバッチリ3回転飛んでましたが、私の席が反対側でしたのでちょっと遠かった。


で、スケーター達が着てた上着とか脱ぎ始めて、あら?始まった…という感じでした。


で、まっすーがおもむろに出てきて、リンクの後方から(⁈)歌う。歌うといっても、歌詞があるものではなく、イメージ的にはアーとかウーとかコーラス(⁈)でもあのライオンキングのようなすごく壮大で力強く…どこか透きとおってる。もうここでシビレてた。

途中からエリアンナさんが歌うのですが、そのエリアンナさんが、さらにすごくて。めちゃくちゃ歌うまかったです。スケートもスムーズに滑ってました。え?どうゆう人?と後からパンフ読んだら、歌手ですが、幼少の頃から習ってはいなかったけどフィギュアスケートに憧れて滑っていらしたようです。


もう、スケーター達のスケートがいいのはわかってるじゃない。


他の演者達も歌うまいし、詩の朗読もすてきだし、世界観が美しかったです。


村元哉中さんは本当に動きがしなやかで繊細。スケートはいてなくてもダンスとして完成されてるんじゃないかと思う。そこにあの速さが加わるとほんと、妖精とか幻を見ているようです。


高橋大輔さんの表現力も言わずもがな。出てきただけで世界観を作られます。


演目ごとにそれぞれの見せ場があって、え?あれはこの人はだれ⁈と思う人たくさん。また、ゆっくりパンフ見ながら答え合わせしてきます。


まっすーが氷艶で歌ったソロ曲を田中刑事さんのスケートで歌う。吉備津彦がよみがえります。田中刑事さんも現役時代好きなスケーターさんでした。アイスショーの良いところは距離感…ち、ち、近い❣️S席の端っこの私が思うんだから、アリーナ席の人はもっとよ!もう、私だったらドキドキし過ぎて見てられないかも⁈


で、びっくりしたのが、まっすー、喜怒哀楽を歌わせてもらってんのよ!びっくり目しました。えぇ!ちょうど今ソロコンツアー中だからか⁈

しかも、かなだい(村元哉中さんと高橋大輔さん)2人がスケーターとして滑ってるのよ。その世界観世界観!贅沢すぎる〜

まっすーちょっとだけ一緒に滑りながら歌ってる〜かっこいい〜


勝手な私の考察。スケート側から「増田さん今年も是非出演してください」増田側「いや、出演させていただきたいのですが、ソロコンツアー中で昨年のようにガッツリ練習できませんが…」スケート側「あ、それならスケートと歌の融合ということで増田さんのソロ曲歌ってください。それに合わせてスケート振り付けしますから」増田側「そこまで言ってくださるなら…」とかなんとか…


いや、すごいすごい!と思っていたら、え?なんか聴いたことあるイントロ…


えぇ〜⁉️


これ、


「暁-AKATSUKI -」⁈


キャー叫び


初めて生で聴く!


大して聴いたことないはずの「暁-AKATSUKI-」ですが、なにで初め聴いたんでしょう?とにかく、印象に残ってる曲で、昨年のアルバム喜怒哀楽に今までのソロ曲として入れてくれてすごくうれしかった。歌ってるまっすーの残像もあるから、どこぞで映像を見たんでしょうね。いつかは生で歌ってるの聴きたい!とは思ってはいたけど、それが、ここで⁈


歌うなら歌うって言っといてよ〜息するの忘れそうになった不安💨💨


しかも、スケーターが織田信成さんで、ほんと、さらにこの曲のイメージがふくらんで好きになりました。

1日目は目の前にまっすー滑ってきて、とっても裾の長い衣装ふぁ〜としたマント?羽衣?みたいのをなびかせて滑る姿はかっこいい〜。が、そこで方向変えた時にマントが何かに引っかかって転けそうになるも、なんとか耐えて何事もなかったかのようにパフォーマンスを続けた。私は足元見えなかったですが、ライトか自分のスケート靴にまとわりついたのかなと思った。2日目は方向変えた時に、靴に引っかからないように、マントの裾見ながら手で裾を持っていたので(その様子にかわいいと思ってしまうのは母の境地でしょうか…)、やっぱり靴に引っかかったのかな。その立て直す姿とか、何気に引っかからないように気をつける様子とか、慌ててなくてやっぱりプロの演者なんだなぁと思った。


ちょっと〜


なんか、フィナーレに向けて、増田貴久リサイタル ON ICEみたいになってない⁈


まっすーファンとしてはこの上なくうれしいし、舞い上がるけど、


大丈夫⁈


最後の曲も知らない曲だけど、まっすーを中心に歌う。良い曲でした。これもCD出してくれないかなぁ。虹色蛍光色の華やかな衣装がかわいかった。


そして、最後リンクサイドに丸く並んでスタンバッて1人ずつ中央に出てあいさつするのですが、2日目はまっすーの声援が1番大きいという…これは、まっすーファンが多いのか、まっすーの歌に皆さんが感動してくださったのか。


1日目より2日目の方が盛り上がりがすごかったです。と、いっても、私が入った回は、ということですが。


1日目はスケートファンが多かったのかも。大会の感覚で見てらっしゃるので、応援が拍手。お隣の方がたぶんスケートファンの方で、最初のウォーミングアップの時から、まず、織田信成さんがリンクに出てきて小さく拍手、練習時でもジャンプ飛ぶたび小さく拍手、小さな声でうわッとか感嘆の吐息が聞こえてきました。

2日目は指笛が鳴るほどテンション高めでした。


とにかく、氷の上で、いつもの推しがいつものように最高のパフォーマンスで、いや、スケーターの方達との融合で更に進化していてとっても良かったです。


その後、パスタランチ食べて、


鈍行乗り継いで帰ってきました。











キャー


カッコよかったです〜


氷艶は完全な演劇でしたが、THE MELTは去年私が想像していたようなアイスショーでした。


ネタバレ感想を書くとしたら明日以降かな。


今回は織田信成さんと中田璃士さんをお初で生で見るのが楽しみでしたが、こう言っては失礼かもしれませんが、織田信成さん、最近はテレビの泣きキャラの印象が強いですが、スケーティングシャープでしなやかでめちゃくちゃカッコよかったです。

中田璃士さんはニュースぐらいでしか知らないのですが、これから楽しみですね。


休憩なしで1時間半程のショーでした。



事前にフィギュアファンと思しき方のXでスケートセンターは寒いから防寒が必要と言っておられて、ダウンコートを持って行ったのですが、私は着なかった。お尻にざぶとん代わりにたたんだ膝掛けを敷いてました。

まっすーもインスタで寒いとおしえてくれてたし。


とにかく、GW序盤でしょ。人が多くてコインロッカー空いてなくて結局会場までスーツケース持って歩いたから体が暑くて暑くて。ショーの後半でちょっと寒いかなと感じたけど、ショーに夢中で気にならなかった。


あと、スマホの充電とライトの確認お忘れなく。

ちょうどスマホ変えたばかりで、昨夜たまたまライトのつけ方がわからなくてダンナにおしえてもらっといてよかった。


幻想的で力強くておもしろくて感動的でした。


本当にスケートと歌が溶け合っていたというか…


今日は出発から、どうも古いダイヤで電車の時間を検索していたようで、予定の電車が無くて、ちょっとパニクったけど無事見られて良かった。