またまたお久しぶりのブログです。
そして、2026ミラノコルティナ冬季オリンピックが終わってしまいました。
ずっと見ていたわけではありませんが、ドラマの自動予約でオリンピックが録画されてたり、なんか、テレビつけたらやってたり、ちょこちょこ見てました。
特に、フィギュア団体あたりからはよく見てました。
ほんと、いろいろな感動…人並みならぬ練習をして全ての人生を競技に賭けてきた人達の姿は、どれもすばらしかったです。
リクリュウ選手の逆転劇の金や、逆に男子シングルのマリニン選手のノーメダル、ですが、エキシビションのすばらしい演技、アリサ・リウ選手のハッピーをまき散らしてるような演技、中井亜美選手はかわいいをまき散らして、坂本花織選手はダイナミックな滑りでここまでのスケート人生をあらわしていた。
日本男子の鍵山優真選手佐藤駿選手のきれいで正確な演技。
そしてメダルに手が届かずとも、劣っていたとは言えない演技の数々。
特に、中立選手として一人でロシアから参加したアデリア・ペトロシアン選手は4回転ころびはしたけど、ロシアらしい優雅で美しい演技でした。18歳でひとりで参加なんて、どれだけの緊張と不安があっただろうなぁと思う。ただただ、以前のようにロシアの選手団が参加できる世界にしてほしい。
結局予選敗退はしてしまいましたが、女子カーリングも見ていておもしろかった。競技がおもしろい。石の行方次第なのですが、その行方を予想し、相手の次の手を予想し、正確なショットを放つ。パッと見、自分にもできそうな気がする。北海道の老人会はグランドゴルフじゃなくてカーリングやってそうなイメージよ。あくまで、私のイメージ。
何げにテレビ見てて感動したのがスキークロス。
予選から、日本人出てるなぁと思ってみてたら、あれよあれよ決勝戦。4人で山あり谷ありのコースを滑って着順で次に残れるのでゴールぎわまで結果がわからない。だからゴールぎわ混戦する。
準々決勝だったかな古野慧選手、途中4位でもうダメだと思ったら、そこから巻き返して2位通過で、決勝進出!すごい!この競技、時速100㌔ほどで滑ってるそうで、滑ってる時間は数十秒ほどで、滑ってはリフトかなんかで上がってきて、すぐ、準々決勝→準決勝→決勝と進み、あれよあれよという間に決着がつくのは見てる方としては良かったけど、あれ、選手大変よね。
古野慧選手、決勝戦ほんとに惜しい4位で残念でしたが、めちゃ応援に燃えました。
最近、膝は痛いし体幹ヘナヘナだし、もうウインタースポーツは無理だなぁ…と思っていたけど、なんか、もう一度、人生終わる前にスケートとかスキーとか挑戦してみたいなぁ…と無謀な夢がくすぶりはじめてしまった。