まっすーに、
「17日お昼頃ライブを一緒に見る会やろうかと思ってますがご予定いかがですか?」
と誘われたら、自分だけに言われた気分になってしまうじゃん!
この誘い方、やばいよ〜
その日仕事でご一緒できませんが、喜んでます。
まっすーに、
「17日お昼頃ライブを一緒に見る会やろうかと思ってますがご予定いかがですか?」
と誘われたら、自分だけに言われた気分になってしまうじゃん!
この誘い方、やばいよ〜
その日仕事でご一緒できませんが、喜んでます。
賞をとった本を読んでみようシリーズ(?)
「心淋し川(うらさみしがわ)」 西條奈加
「オルタネート」が直木賞候補にあがった時に直木賞を受賞した作品です。
江戸の裏町で生きる女性達のお話。
私はそもそもこうゆう話があまり好きではありません。ごく一般的な女性が、すごく幸せでもないけど不幸とも言い切れない、でも、一生懸命生きてる姿…広い意味で、私じゃん。若い頃はそんなふうに生きたくないと抗ってるとこがあったかもしれないけど、今となっては、私じゃんと認めざるおえなく、小説の女性達よりも年上になってしまった今は、かえって、この世に生まれ生き抜いてることがすばらしい!がんばれ!というエールをおくりながら読みました。
心町(うらまち)に住む女性達がそれぞれ主人公になっており短編集のように読めます。最後はその全ての総まとめのようになっていて、なんとなく「高瀬庄左衛門御書留」と似てる感じがあります。
「高瀬庄左衛門御書留」の時にも感じましたが、人物の描き方がが上手で、人物像がすごく浮き上がってくる。長屋とも言えないくらい粗末な家に住んでる女性達がたくさん出てくるのですが、みんな、個性があってそれぞれの葛藤があって、飽きなかったです。
心町の世話役…今でいうと民生委員みたいなのをやってる茂十というおじいさんと、今でいう認知症を患っているらしき楡爺が毎回ちょこっと登場するのですが、最後の話はその茂十さんの話で、趣きが変わってました。
最後の話は「高瀬庄左衛門御留書」と同じような題材だし、ちょっと私としては「なれのはて」と同じような感覚を思い出した。
よどんでいても、ドロくさくても、自分らしく生きる、それでいいじゃない!
実家から帰ってきて、自宅でもゴロゴロ。
昨日から仕事が始まりました。
前日は、どんなに職場の人から非難をあびても、もーこのまま辞めちゃってもいいやー丶( ´▽`)√気分で、、、
全く行く気にならなかったというより、行きたくなかったのですが、そんな気持ちを引きずってとりあえず行くわね〜
行ってみると、ほんと、この仕事の醍醐味なんだけど、なじみのおじいさんおばあさんに新年の挨拶ができて、なつかしい場所に帰ってきたとほっこりする。
みなさん、それぞれにお元気で、こちらも元気をもらう。
私はここで生かされてるんだなぁと実感する。
ここを3月で辞めるのか…
と、今度は仕事を離れることに寂しさを感じる。
勝手なもんよね。