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たいようのこ

旅行記を自分の覚書として残しているだけです。

今回のFC限定ツアーは、握手会&ライブ。
思えば私が入会してからFC限定ツアーは初めてだったんじゃないかな?

握手会も、いつぶりだったかな。
呪いの時はCD10枚買っても当たらなかったから、ダンジェネ以来。3年半ぶりですね。
今回は応募すれば、どこかしらの会場には当たると言う事だったので、
私は東京公演、豊洲PITの初日、第一部に当選。
第三希望だったんだけどねえ。笑い泣き
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11時半までに本人確認の認証を済ませなくてはならないのだけど、
あまり早くから行っても体力消耗するから、
私は10:45ぐらいに受付しました。

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上がライブ用、下が握手会用のリストバンド。
暑かったんだけど、そのまま握手会待機列に並び始めて。

鬼龍院列と、その他列の2列に並んでいたので、私はその他に。笑

結局、並び始めたのが早かったからか、研二列の7番目に。

はこちゃんから、今回は研二すっぴんだよ!と言われていたから、もうドキドキ止まらなくて。

数秒と言う時間に何が言えるだろうか、直前まで考えて、結局出たのがこれ。

け「こんにちわ!」
よ「わーお!(すっぴんに見とれる)
       あ、うちの中学生の息子が、昔の研二さんみたいな感じなんですけど、
       どうしたらイケメンになりますか?」
け「えー。そうだな。。。努力!」
よ「努力ですね!」
け「そう、努力あるのみ!!うん!(自分に言い聞かせてるみたいに。)
よ「わかりました!言っておきます!」
け「今日はありがとね〜!」
よ「こちらこそ、ありがとうございました!」

何秒ぐらいだろうか。。。
研二が答えてくれてる間ぐらいから、ずっとスタッフからの肩トントンが始まってて、
はえーよ!!プンプンって思ってたんだけど。
でも、1日に何百人も捌かなきゃだから仕方ないよねショボーン

ブースに入る前からいい香りがしていたのだけど、
握手終わってから、自分の手に研二の香りがめちゃくちゃ残ってて。

3年前の時は薄らだったけど、今回はかなり強烈に!笑。
順番が早かったから、まだ香りが強かったのかもね。


その後、豊洲ららぽーとでお昼買ってネカフェへ。
ライブの開場まで5時間以上。
マッサージチェア付きの個室にて、待機。
寝たかったんだけど、興奮してたからか、結局眠れなかった。

豊洲PITって、キャパ3000人以上で私の整理番号は1500番台だったから、真ん中ぐらいか。。。と思っていたんだけど、
実際は1600番台が最後だったらしく、私より後ろの人は数える程しかガーン
相変わらず、私の整理番号運には笑える。

でも結果的にそれが良かった。
元々前の方に行くつもりなかったし、
ちょうど逆最前の真ん中辺りが空いていて。
そこを確保したら、ついさっきまで入場待機列でご一緒だった方も来たので、
一緒に観ることが出来て、ぼっちで心細かったのが解決。
多分同世代だったので、話しやすくてとても楽しかったおねがい
帰り際に連絡先も教えて頂いたし、
また次の機会にお会い出来るといいな、と。

ライブはツアー終了までネタバレ厳禁なので言えないのですが、
とにかく、ファンからの投票だったから、
マニアックな曲ばかり!
ライブで聴くのは初めてかも、って曲も多かったし。
キリちゃんも、「本当にみんな珍しい曲ばっかり選んでくれるね」って。

ここ数年、れのさんに心奪われてからは、
研二にはもうときめかないだろうなとか思ってしまったんだけど、
すっぴん研二のあまりのイケメンさに、
めちゃくちゃドキドキしてしまったよ。
イケメンなんだけど、話すとやっぱり白塗り研二と同じトーンで、
3年前と変わらず、握手してくれる手も力強くて。

年に数回しか行けないとは思うけど、
金爆のライブはこれからもやっぱり行き続けようと思いました、まる
ここ1、2年でやったZepp公演のうち、3回参加出来たのだけど、
どれも友達が当選して声掛けてくれたものばかり。
ありがたいことです。

そしてなんとまぁ、今回は。
GLAYのライブに行き始めてから早17年が過ぎ、
初めての最前!
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誘ってくれたSちゃんから番号聞いた時腰抜かすかと思ったわ。
だってさ、GLAYでZeppクラスなんて、
本当に激戦で、チケットすら大変なのだから。

そしていざ入場となり、番号順に呼ばれる。
「1番の方〜!」

シーン。

「2番の方〜!」

シーン。

まさかの!
1、2番、来なかったって言う!

3番、4番はいたのだけど、
またしても5番来ず。

結局、6番のSちゃん、7番の私が並ぶ事に。
正味、3番、4番って事ですな!!

並んだ時に前のお2人に
「どっち側行きます?」と聞いたら
「ひさじろ側です」って答えてくれたので

「おお!じゃ、ドセンいただきますね!」と挨拶しといた!笑

てる前最前とかもう夢のよう。
もしかしたら本当に夢だったのではないか?
でも体の痛みがあるから現実だったのだろう。

箱ライブはViViD、れのさんで慣れては来てたけど、GLAYで、しかも最前なんて初めてだから、
どのぐらい押しがキツイのかわからない。

予想通り、1曲目から押される押される!
潰されないように必死で私もお尻突き出して、押し返す。
しかしそれがだな、私の真後ろが男性で。
私がお尻突き出すと当たるんですよ!!
おいこら、リズムに合わせて動かすなよ!!ʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ
あちらさんも、その後から押されてるから仕方ない事とは言え、
こりゃ私が若くて可愛いギャだったら、
その男性も困ったんじゃないか?笑!!

ライブ自体は、今週末の幕張でのファンクラブライブに向けての「練習ライブ」の為、
セトリや曲は書けません。

しかしまぁ、昔からのファンがヒーヒー言いそうなセトリですよん!

幕張では、メンバータイムがあって、30分ずつ、
自分の持ち歌(自分が作曲した曲)をやるそうです。
3時間ミッチリやるらしいよ!
耐えられるかな?笑!!


で、最前レポは。

やっぱ、私にとっててるさんは永遠の王子様ですな!

近くで見たらやっぱり、お顔は歳には勝てんな!って部分は否めないのですが、
それでも45であんなにお茶目で可愛くてかっこいいおっさんはいないなぁ、と。

今まで100回ぐらい行ったライブで、
何度かは「目が合った♥」ってのはあったけど、
今回のは流石に錯覚じゃない。
確かに真下も良く見てくれた。

自分とてるさんとの間に遮る人がいない。
なんて幸せなんだ♥

そして、念願の?てる汁ブシャー:;:;.(˶ඕ ⌔ ඕ˶)も、充分浴びることが出来。

ちょうど真上でやってくれたので、これでもか!ってぐらい降ってきた。

てるさん、霧吹き上手ね。
めーっちゃ細かくてサラッサラの霧出したよ!笑

考えてみれば、45歳のおっさんが口から吐き出したモノなんて、おぞましいはずだけど、
てるさんならそれが聖水になるマジック!ʬʬʬ

AbemaTV観た人はわかると思うけど、
てるさん汗びっしょりで、
特に頭が!!!笑!!!

私たちもずっと「異様に暑いね」って言ってたんだけど、
アンコでひーくんがMCで

「今日凄く暑いよね。
ここ(立ち位置)は風送られてるからいいんだけど、そっち(フロアの方)さっき行ったら、
ここまで汗かいた!」
って、腕まくって、手首の内側指さしてた。

その後てるさんが

「やっぱり暑いよね。
実はさっきスタッフさんに伝えたのだけど、
エアコンを付けると喉が枯れちゃうから止めてくれって頼んだのよ。
そのせいで暑いんだと思う。
やっぱりエアコン付けて欲しい?
付けて欲しい人〜!」

私とSちゃんは勿論手を挙げましたよ!

「いやいや、ロックにはエアコンなんか要らねえ!って人〜!」

あらあらこっちの方が多そう?

「やっぱ、要らねえな!」


(((((((( ;゚Д゚)))))))ヒィィィィ


JIROくんがいつものように記念撮影してくれたんだけど、
レンズの向きからして、きっと入らないな、と思っていたのに、
まさかのバッチリ!笑

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 3方向からの1枚を更に切り取ったものなので、
会場にはここに写ってる3倍以上は人がいました。

それでも超激戦だからね。
その中でこんなド真ん中にBBAが陣取って、なんかすんません!
しかも私もSちゃんもGLAYTシャツとか一切着てないし!笑

最後、私の左耳を何かがガサッと通り過ぎたのだが、
どうやらJIROくんのピックだったらしい。
私、JIROくん見てなかったから投げたの気づかなくて💧
見てたら取れたかもしれないのになー。
GLAYに関してはこんだけライブに行ってても、
1個も戦利品GETした事ないしなー。
まぁ、ヴォーカルファンだから仕方ないってのもあるけど。


こんなにいい思いをした直後に、
幕張で豆GLAYかと思うと、今から気持ちが疲れそうだな。

友達に
「もうGLAYで思い残す事ないわー!」って言ったら

「あら?卒業宣言?」言われて

「いやいや、卒業はしません!」と一応否定しといた!笑

きっとこの運は、てるさんが
「おいこら、これからもついてこいよ!」と言ってくれたんだと思う事にして、
ずっとGLAYファンであり続けたいと思ったのであった。

おわり。
大阪も、東京二日目も、本当に楽しくて。
れの友ちゃんとは、散々れのさんでは一緒に居るけど、
氷室さんを一緒に観るのは最初で最後。
もっと一緒に行きたかったね、この先も。

最終日。
とうとうこの日が来てしまった。
でもなんだかな、これで最後って実感が沸かなかった。

号泣する予定だったから、
黒い涙に、ひじき散らかしたらイヤで、
慣れないつけまなんぞをして行った。

案の定、途中で取れたがな!!笑

WELLCOME TO THE TWILIGHTと、
CLOUDY HEARTでは、ウルウル来て、涙腺崩壊しそうになったけど、
とにかく、この日の氷室さんは笑顔が多かった。
終始ニコニコしてた。
この人こんなに笑うっけ?ってぐらいずっと笑顔だった。
だから私の涙も引っ込んだ。
湿っぽくなるのがイヤだったのかな?
MCやセトリはいろんな記事にも出てるので割愛。

最後の最後まで、氷室京介は氷室京介だった。
ロックの神様で、
私が尊敬という言葉を使う唯一のアーティスト。

そして・・・。

一部の友達には散々自慢してきたのだけど、
私はその神と触れ合うことができたのだった。

偶然の賜物。
そして一生に一度あるかどうかの奇跡。
いや、ないよ、普通。

ありがとう。
氷室京介。

私たちは氷室京介を卒業できない。

いや、卒業しない。

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