台風でてんやわんや

始めたものの、三日坊主にもなれていませんでした

 

本題

 

一番つまずきやすい、といいますか

つまずいた状態が目で見てわかりやすい

のが算数です

 

スタンスとしては

「中1までに準備できればいい」

と大きく構えるのがいいと思います

※中学受験生をのぞきます

 

例えば小4で

台形/平行四辺形/ひし形といった特別な四角形の定義や性質を

啓林館であれば「垂直・平行と四角形」で習うのですが

中2「図形と証明」単元の四角形で扱う際に

習ったことを覚えている子の割合、地域や中学校によっても異なるでしょうが

そんなに多くはありません

その時々でできていようといまいと、あんまり先々には関係ない

こともあるんですね

 

同じように小4で「計算のきまり」を習ったりします

(教科書によっては計算のくふうなどの表記の事もあります)

その際

(20-3)×2=20×2-3×2

97×32=(100-3)×32

などで分配法則や計算の順序の工夫などが難しかったとしても

 

小5になった時に小数の計算をするのが嫌いでで2.5×4=10など

自分で覚えて工夫してくれるお子さんもいますし

 

小6で円の面積の計算がめんどくさくて

5×5×3.14-3×3×3.14などをやらされる中で

=25×3.14-9×3.14

=(25-9)×3.14

をマスターしてくれるお子さんもいます

 

また、小学校の通知表の評価なんてものは

評価それ自体は今後のお子さんの人生に何の影響も及ぼしません

 

高校受験で内申点重視の都道府県や高校であったとしても

最悪のケースでも

中1の正負の数を学ぶ際に

分配法則のページでできるようになってくれればいいのです

 

そんなに算数の点数で目くじら立てたり

心配なさらないでください

 

じゃあ、逆にどこができていないと黄色信号?

みたいなお話を次回は考えています