洗脳の専門家である苫米地秀人さんは、運について次のようなことを語っていた。
良いことも悪いことも起きる確率は50%だ。
運がいいと思っている人は、悪いことに対して、盲点ができ、結果的にその人には良いことばかり起きる。
なるほどである。
イギリスの心理学者リチャード・ワイズマンも似たようなことを言っている。
自分が運がいいと思っている人は、よりリラックスしているため、自分の周りで起こるチャンスに気づく確率が高い。
これもなるほどだ。
今日、僕は大きな二つのチャンスを見つけた。
一つ目は、自分のできるであろうビジネスのアイデア。
人と話していたときにふいに閃いた。
二つ目は、仕事そのもの。
後回しにしていた用事でとりあえず行ったら、仕事をもらった。
どちらも、僕が行動を起こした際に気づいたもの、受け取ったものだ。
成功する条件として「運」そのものをあげる人はとても多い。
皆、感覚的に分かっていたのである。
そういう僕は、ずっと成功はすべて実力で掴むものと無理に自分に言い聞かせ、成功者を妬んでいた。
昭和生まれで、お金持ちは悪みたいな考えにずっと感化されてきて、そのくせお金は欲しかったような気がする。
僕は、人の意見に耳を傾けるのが苦手だ。原因と結果がきちんと説明されないと納得出来ないのだ。
でも、ちょっと論理的だとコロッと騙されたりもする。
つまり、理屈っぽい。
うーん、これは治さないと。
話を戻そう。
人の意見を素直に聞けて、ポジティブな気持ち、行動を取れる人が成功する確率が高い、というのが僕の意見だ。
ポジティブさは気持ちだけでなく、行動にも表す必要があると思うのだ。
もちろん、今の時代、行動にはインターネット上での行動も含まれる。
☆今日の結論
いつも自分が運がいいと思い込み、なるべく行動しよう。
・・・よし、明日から頑張ろう。