犬山紙子さんの本を読んだら・・・ | 独立を考えている、とある中間管理職のブログ

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良いのか、悪いのか、自民党アベノミクスにより、日経平均が上げ相場、円ドル相場が上昇トレンドに入った、今日この頃、2013年1月。
僕は、リーマンショックから引きずっている悪状況、東日本大震災の直撃を受けて立ち直り、今、現在、真剣に独立を考えている。

今日はすこぶる体調が悪い。
・・・が、頑張ってブログを更新してみよう。


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冒頭の文章は、僕にとっての大切なメッセージだ。

それが、何なのかを気づかせてくれたのが、今日読んだ犬山紙子さんの街コンでの体験を記述した本だ。

彼女は、週刊SPA!などに載っている写真を見る限りとても美人だ。
文章は一見辛口に見えるが、知的に思える。
例えば、街コンで出会った男たちに、彼女は全員あだ名をつけている。

あだ名のつけ方は有吉さんより、ダイレクトで厳しく、面白い。

例えば、四十代の男性は、「法令線」とつけられたり、ある中年男性は、「センター分け」と一言で呼ばれたりと、かなり面白く、辛口である。

読んでいくと、彼女が「年下が好き!」ということが分かるのだが、彼女自身は文中で自虐的に自分のことを「おばさん」と呼び、自分と同年代のアラサーとの出会いを望んでいるように記述している。

知的だな、と感じたのは、厳しいのはあだ名だけで、文中と対応には、決して相手の悪口は出てこないのである。
心の中ではさんざん悪口をたれても、決して口に出さず、常に読者を意識して文章を書く。

なかなかできないことだと思う。


それでは、僕がこの本を読んで感じたこととは・・・。

それは、「女性の観察力の鋭さ」である。

人とのコミュニケーションで僕が知っていること。

女性は、男が自慢話を始めた瞬間に一気に覚める。

ネガティブな人は敬遠されやすい。

まわりくどい話は敬遠される。


つまり冒頭の文章は、ネガティブで回りくどいということになる。
僕は、常にこういうミスを犯し続けてきたのである。

もちろん、女性の前での自慢話も含めてだ。

☆今日の結論

自分の能力を自慢すればするほど、人は逃げていく。
ネガティブな話題も、まわりくどい話もなるべく避けた方が人生うまく行く。


・・・そういうネガティブなことのはけ口としてこのブログを作ったんだけどな~。