青山 月見ル君思フ
開場待ちのチョットした時間で
陽射しが強くて暑かった
Goose house Unit Live #25
1日目
ユニットライブでは初の組み合わせ
2日目のライブが終わって3人のユニット名の発表が。
『チーム SML(えすえむえる)』
とあったのだが、わっしゅう自身がXLだという訴えに
すぐに修正があり『チーム SMXL(えすえむえっくすえる)』に。

立ち位置はセンターにわっしゅう、ステージ向かって左手に工藤秀平、右にマナミ といった並び。
始まる前のネタもいくつかあったが長くなるので忘れた頃にまた。
『今、走れ!』からライブはスタートした。
『大切な人』『存在』『感謝』
両親から子へ。
子から親へ
いままでに出会った人
家族、兄弟と同じくらい。
大きな存在。
とても大切な人たち。
そんな全てに。
今回のユニットライブ
Goosehouseのオリジナル曲はセットリストに2曲しか入ってない。
前回から始まった、メンバーのソロコーナーが今回もあったのもあるが
しっかり受け取れる、決して小さくないメッセージの詰まったライブだった。
それをギャグや落ちネタで終始、笑顔のステージだったことが、彼らの成長と決意の証でもあるかのように。
毎度、前置きしてるが勝手な個人的妄想レベルの記事です。
音楽というのは勝手にイロイロ想像も妄想もさせるもので。
まあ、音楽に限ったもんでもないんですが
『今、走れ!』
この曲でライブが始まった。
今、グースの曲で最もノリ曲の一つになってるこの曲。
MCではお約束のネタも挟みつつ、続けて歌い
ソロコーナーは3人のオリジナル曲。
マナミから。
『CURTAIN CALL』
わっしゅうの
『ハレルヤ』
工藤秀平はK.K.の
『Superman』
それぞれの曲に込めた思いやエピソードは省くが
3人ともそれぞれがそれぞれに大切な意味を持つ、大事な曲をもってきた
カバー曲でも
miwaの『ヒカリへ』
そんな『ヒカリへ』の歌詞に
”遠慮配慮言葉の最後 感情記号化されても
心の奥まで伝わらない ホントの声を聞かせて”
”たとえ世界中の声なき声に責められたとしても
私が全部受け止めてあげる”
吉田山田の『日々』の歌詞は聴いたことがある人ならよくわかると思うが全体的にもっとわかりやすい言葉が綴られ、最後のフレーズに止めのようにこんなフレーズが。
”涙の数だけ きっと幸せな日々”
さらには
アニソン
MCではアニメ好きなマナミ的な扱いだったが
ハウスにはもっとアニメ好きなのが1人いた。
ライブ、USTを見てる人なら知ってるね
ドラゴンボールの
『CHA-LA HEAD-CHA-LA』
そしてアドリブでも披露するくらい好きな
セーラームーンの
『 ムーンライト伝説』
そしてライブ最後の曲には
彼がGoosehouseとしても、『d』としても最後の参加となった
Soundtrack?より
『タイムマシン』
USTでのこの曲が彼のGでの最後の唄声となった

それぞれが大切な
『コト』『モノ』『ヒト』、、、
いろんな『大切な』って思いが満載な
そんな妄想解釈で楽しんだユニットだった
だからどうとか、なにが言いたいかのかというかは、、ご想像におまかせで。
3月から6月は特に出会い別れだけでなくメデタイこと。メンバーもそれぞれイロンナ思い出。後悔。そんな喜怒哀楽がイッパイな。
そんな季節。
今回の妄想はこのへんで

セットリストm01 今、走れ!/Goose house

m02 ヒカリヘ/miwa(Cover)
mo3 CHA-LA HEAD-CHA-LA/影山ヒロノブ(Cover)
ソロコーナーm04 CURTAIN CALL/THE KERTI OKKAR(MANAMI)
m05 ハレルヤ/モノクロカラー(ワタナベシュウヘイ)
m06 Superman/K.K.(工藤秀平)
m07 日々/吉田山田(Cover)
m08 ココロオドル/nobodyknows+(Cover)
m09 日曜日よりの使者/THE HIGH-LOWS(Cover)
encoreen01 ムーンライト伝説/DALI(Cover)
en02 物販ソング いつか彼と crazy about you(Cover)
en03 タイムマシン/Goose house

物販ソングでは二ヶ月ぶり
あの

MC K.Dさんのゲスト出演もあった




