旅は豊さの引き寄せにも効く
今日は趣を変えましょう。
引き寄せの法則が効きにくい
或いは効かない人はなぜか
と書きました。
実は私も効きにくい人です(苦笑)
結構クラーイ気分になりやすいんですね。
でも、とても宝地図が効く分野があります。
旅です
宝地図には
毎年ファーストクラスで旅をして
一流ホテルに泊まる、
という写真と文章が張ってあります。
ファーストまでは行きませんが
ディスカウントエコノミーで
ビジネスクラスになり
ホテルは頼みもしないのに
アップグレードされ
スィートになったことも
数回ありました。
上海のヒルトンホテルでは
そのスィートにあたり
通常の部屋の3倍くらいの面積
使い勝手が悪くて
エグゼクティブフロアの
フツーの部屋に代えてもらいました。
正直、広すぎて寂しいです。
誰か一緒にいてほしい(苦笑)。
昨秋は欧州某首都のど真ん中にある
インターコンチネンタルホテルの
スィートにあたり
これはテキトーな広さで楽しめました。
先日札幌の
このホテルに泊まりました。
http://www.jrhotels.co.jp/tower/
ここも一番安い西側シングルから
景色がよい上層階南側ダブルに
無料アップグレード
ハードもいいのですが
サービス水準も国際水準からみても
素晴らしいホテルでした。
こうして、ゆとりを楽しむことも
セルフイメージを高めて
豊かさを引き寄せるいい方法です。
バリの日本人大富豪シリーズで一番学んだこと
蛇足ですが
クロイワショウさんの
「バリの日本人大富豪」についての講演で
一番学んだこと
すでに
バリの日本人大富豪の教え 3 -当たり前の徹底が付加価値を生む
で書きましたが
それは、やはり[全ては人から]
ということに尽きます。
おそらく一人で成功することは
とても難しいということです。
クロイワさんの
ご両親は大学教授
だから、大学教授が
一番いい職業。
なので、クロイワさんも
理系の博士課程に行っています。
大学教授であれば
指導教授と自分だけの関係で
ある程度成り立ちうる職業です。
人と関わるのが
好きではなかった
クロイワさんにとっても
まあ自然な選択だったのでしょう。
実は私もモノグサで、
人と関わるのは
そう好きなほうではありませんでした。
以前は初対面の人も苦手。
それが本業でたまに講演をするようなり
異国の地で初対面の方に
お世話になる機会が増えて
だいぶ変わってきました。
でも、基本的には
めんどうな人間関係は嫌いでした。
でも、こうしてブログを書いてるのは
彼のアドバイスのおかげ
http://profile.ameba.jp/rascal-imaizumi/
また、月例化した
「前橋酔いどれセミナー」も
彼が主催者です。
今度、セミナーを一緒に開催するのは
彼らと一緒です。
http://profile.ameba.jp/7kimi/
http://profile.ameba.jp/sachiko-pink/
たくさん人の夢、目標、願望の
実現のお役に立ちたい
人様の笑顔がみたい
同じ「志」を持つ
ハートが熱い
まさに「同志」です
自分にない知恵をたくさん戴いて
後ろから押されるような
実行力、推進力をもらえます。
自分を応援してくれる
自分と一緒に歩んでくれる仲間
どこかの新人プロ野球選手ではありませんが
重要だと、あらためて感じました。
思ったこと
最近この分野を調べはじめて
思ったことがあります。
書かれていること、聞いた話は
できるだけ素直に受け取りたい
と思います。
一方で、それと反しますが
自分なりの考え方に
組みなおして行くことが
大事だと思います。
そうすると
物事を違う側面から見るので
新しい価値観が出る
可能性があります。
「バリの日本人大富豪の教え」
についても
私なりの見方が
入っているかもしれません。
お金まで戴ける
「無料オファー」をするお寺
こういう例も頭によぎりました。
私は本業でも
本の執筆参加を依頼されて
数冊書かせていただいたことがあります。
将来は、豊さの引き寄せについて
皆さんのお役に立つような
本を書ければよいな、
と思っています。
いつも、ブログを
お読み戴きありがとうございます。
「バリの日本人大富豪の教え」シリーズの最後に
最初考えてい以上に
「兄貴」について書いて
「無料ーーーー」を強調してしまいましたが
簡単に一点だけ。
このブログ書き始めてから2ヶ月ほどですが
人生がよりよくなるポイントは
ほぼ100%カバーしてあります。
ここで書いたことを
そのまま実行すれば
人生はよくなります。
私が夢を実現するツールとして
お勧めしている宝地図も
作り方は簡単で公開されています。
これも、無料オファーのようなものです。
私もバリの日本人大富豪の実例や
で書いたお寺に学んでいます。
私は先月から宝地図作成を含む
セミナーを限定的に開いています。
セミナーでは
ここで書いた内容をさらに体系化し
宝地図で夢を実現された方々の
ここ半年の成功事例を盛り込んだ
作成手法をお教えしています。
セミナーの付加価値は
夢実現をより近づき
そのスピードを加速するポイントやツールを
お教えすることです。
そして、私も含めて多くの方が
夢実現で、つまずきやすいポイントを
お伝えしています。
実はこうしたポイントを
知っているのと
知らないのとでは
大きな違いが生まれます。
さらに、今月28日予定の
ジョイントセミナーでは
豊かさを引きよせる方法を体系的にお伝えし
カラーを使った夢実現加速ツールをお教えして
ほとんどの方々が抱える心理的障害を
取り除いて夢実現を後押しする
個人セッションを取り入れます。
詳しいことはまもなくご案内しますので
ご期待ください。
半世紀にわたる「無料を超えた無料オファー」
今日2本目です
今日はバリの兄貴に先だつこと半世紀前
無料オファー戦略と
人の心の機微を見事に使って
「経営再建」した、
とても面白いストーリーを書きましょう。
今日は少し長い記事になります。
お寺さんといえば、
あまり聴きたくもないお経を
正座して聴かされる葬式だけのご縁
というイメージです。
最近では自分の家の宗派も
わからない人も少なくないですね。
宗教法人は無税ですから
新興宗教の金満ぶりが
話題になることもあります。
でも、そもそも、多くのお寺では
学校の先生、公務員
あるいは幼稚園経営との兼業をしないと
経済的に成り立たないところが多いでしょう。
ただ、我が家が門徒になっているお寺は
木造の大きな本堂と
数年前に隣地を買い増して建てた
門徒会館と駐車場を備えています。
住職は数代続けて県立高校の社会科の先生でしたが
現住職は高校を早々と退職
現在はお寺のお布施一本での経営です。
ここまで出来るのは
ひとえに檀家の数が多いからです。
しかも、最近はお寺の評判を聞きつけて
お寺と縁が無かった若い人たちが
親の葬儀を頼みに来くることがきっかけで
門徒と檀家の数が増えています。
しかも、ここは新興宗教ではなく
この地方で昔からある
京都の「既存宗派」のお寺です。
人口減少に見舞われる地方都市で
しかも「既存宗派」のお寺としては
稀有な存在だと思います。
でも、3代前は荒れた寺だったいいます。
このお寺をここまで「再興」したのは
先々代の奥さんの手腕。
この経営の仕組みが
この家の代々の奥さんにへと
伝授されています。
秘訣は「無料を超えた無料オファー戦略」
そして「志」
まず、驚くのは
父の葬儀のときに
お寺に着くと
住職から「香典」が手渡されましたた。
お布施を貰って生活しているお寺さんが
香典をくれるのです。
これは90才を超えた
今の大奥さんの知恵です。
これで度肝を抜かれます。
この大奥さんは
先代の奥さんの娘さんです。
先代の知恵をさらに発展させたのです。
先代の奥さんは
人の心の機微がよくわかった人で
法要などで檀家が来ると
「さあさあ、お茶飲んで休んでいかれませ」といって
日本酒を出したそうです。
娯楽の少ない時代、
檀家の多くを占める
農家の男たちが好むのは酒。
といって貧しい時代
酒が過ぎると
さすがに家人から
あまりいい顔をされません。
ところが地域の公的機関
ともいえるお寺で
酒を勧められたら
飲まないわけには行きません。
というよりも、
堂々と好きなだけ飲める。
奥さんも心得たもので
酒をお猪口ではなく、
茶飲みになみなみと注いで
酒が茶飲みからなくならないよう、
気を配ったそうです。
それだけでなく
お寺を訪ねた檀家の家人には
奥さんお手製の布袋に
お菓子や海産物などを持たせました。
貰い物をした檀家は
タダではすみません。
盆暮れお彼岸と祖父母の命日には
お寺さんがお経を上げにみえますし
〇×年法要もあります。
その際、お布施の紐が緩むのが
人の心の機微です。
お寺のお布施で使う数字は
1、2、3、5、7または8、10
4と9は使えず、
7→8という上がり方はしないので
「心の機微」による増加率は
大きいのです。
最低でも8→10の25%増。
でも、だいたい5→7→10ですね。
それと2もあまりなくて1→3
3倍です。
凄いですね(笑)。
それどころか
檀家もお返しとして
お菓子など食べ物をお寺に差し出します。
そうすると、お寺が出すお土産は
檀家が持ち寄ったものになりす。。
お寺を介してモノが流通するようなり、。
お寺としてもほとんど
コストフリーになります。
さらに、お寺の本堂建築、改築、
季節の行事や諸作業には
男たちがボランティアとして沢山集まります。
男たちは
仕事が終わった後の
「お茶」が目当てです。
また、材料費は
門徒会が寄付を集めますから
ほとんどタダです。
そして「志」
現住職は江戸幕府の寺社政策が
体制に歯向かわないために
「葬式仏教化」を進めたという持論で
これを覆すために
宗派の説くところを
現代の生活に合わせて根付くよう
布教に努力されています。
住職はよく勉強されていて
法話は先代よりもさらに深い。
無料どころか
お金をくれる凄いマーケティング
そして真摯な「仕事ぶり」
だから、お寺は大きくなっていったのです。
このお話で
何か感じていただければ
幸甚です。
バリ島の日本人大富豪の教え 5 - だだしーーーー。
ひとつ書き忘れました。
これも当たり前のことです
与えたら感謝を返してくれるか見極めよ。
これ、見返りをはじめから期待して
それをはっきり要求したら
それでおしまい。
たとえば
何か贈り物をして
「だから、見返りにうちの商品買ってくれ」
まあ、断りますよね。
その辺が微妙です。
次回は
そのへんの微妙なことを成功させた
半世紀前の事例を書きましょう。
バリの日本人大富豪の教え 4 - 無料オファー戦略の実例
兄貴が実行した無料オファー戦略は
かなり大規模なものでした。
バリの歴史ある寺院の修復を
政府の公開入札を「ゼロ」で
落札してしまいました。
費用約2億円。
太っ腹ですね。
この修復に際して
職人さんたちに「最高の仕上がりにしろ」
と兄貴が指示したそうで
職人さんたちの士気もあがったようです。
なぜそうしたか?
私はその部分
本をまだよんでいないですし
想像でしかないのですが
宣伝効果だけでも
2億円は軽くペイするかもしれません
工事が無事できると
会社としても尊敬され
社員のロイヤリティも高まり
いい人材も集まり
信用力もつく。
バリの日本人大富豪の教え 3 - 当たり前の徹底が付加価値を生むでも書きましたがこれで、見込み客に感謝の念が生まれ
「暗に」お返しが期待できる
以後いろんな仕事が舞い込むでしょう。
東京でもありましたよね。
ドイツの清掃会社が
日本橋を無料できれいにした。
http://www.karcher.co.jp/nihonbashi/index.html
これあちこちの新聞に掲載され
自分で広告を打つのに比べて
何十倍の宣伝効果があったはずです。
〆の完成記念レセプションは
ドイツ大使館で。
これで、この会社の知名度
信用力は一気に上がりました。
そもそも、顧客がほしいのは
商品ではなく、
それを用いた結果。
その結果をまず見せて
お客様どうですか?
と問うマーケティング
そして、「無料だけでも結果がでる」
「あるいはこれならでそう」
「ここまでしてくれるのなら」
というところで商品の購入に結び付く
兄貴は、これを耳から聞いた情報だけで
組み立てる。そこがすごいところなんでしょうね。
バリの日本人大富豪の教え 3 - 当たり前の徹底が付加価値を生む
豊かさとお金を引き寄せるコンサルタント
安和路です。
バリの日本人大富豪の教え
もっと読みたいという
コメントを戴き
ありがとうございます。
私が参加したのは
有料セミナーですので
全てを書くわけにはゆきませんが
一部を私なりにまとめてみましょう。
クロイワショウさんは
日本人大富豪、通称「兄貴」の教えを
7つにまとめて話してくれました。
その7つですが
実は、ひとつひとつは
まあ、当たり前のことばかりです。
まとめるとーーーー
要するに
お金は人が生み出し
人からしか得ることができない。
(当たり前)
だから、たくさん人に会って
人物眼を養え
(当たり前)
見るポイントは
こちらがGiveしたら感謝して返してくるか?
(まあこれも、ほぼ当たり前)
こうした原則で兄貴がしたこと。
兄貴がバリに着いたとき
所持金が4,000万円近くあったのが
底を突くくらい現地人をおごりまくったとか。
その結果をみると、
そのあと立ち上げたビジネスが
好循環で回るサイクルが
出来ていったそうです。
ここで、ピンと来た方も少なくない
かと思います。
これは、現代のマーケティングで
当たり前になっている
無料オファー戦略です。
ここは、クロイワさんと対談された
セミナーの主催者、望月俊孝さんが
指摘されていました。
見込み客には
付加価値が高いものまで
無料でオファーして
顧客化する。
当たり前のことを徹底してやると
こういう最新の付加価値ができる。
セミナーでお話を聞いていると
イエローハット相談役・
鍵山秀三郎さんの『凡事徹底』
を思い出しました。
当たり前のことを
徹底する。
できそうで、できないことですよね。
では、次回もう少し
事例を出してみましょう。
バリの日本人大富豪の教え 2
クロイワさんが
まずバリの大富豪に
言われたのは
「金持ちになりたい
言うてるうちは
金持ちになんか
なれへんよ」
これだけだと
禅問答のようですね。
でもご自分なりに
バリの大富豪の意図が
わかる方は
もう成幸への道を歩んでいる方です。
私はそれをクロイワさんから
聞いたとき
こう思いました。
このブログの一番最初に
シークレットセミナーで
気功師のH師匠の実習をご紹介しました
http://ameblo.jp/anwalo/entry-10823819434.html
(実はこの方ですhttp://profile.ameba.jp/hirono2010/ )
そこでの教えは
夢実現や問題解決を目指すには
問題には焦点を当てず
その先の行きたい場所に焦点を当てよ
そういうことでした。
お話を聞いて
それは正しいのだな
とあらためて納得しました。
それと、感覚的に
お金お金と固執する人に
あまり好ましい人は
いないと思いませんか?
それにもきちんとした
ロジックがありますが
読者の方は
少なからず気づいておられると思います。
近い答えは
ある方のブログへのコメントに
記してあります。
次回は、現代のマーケティング理論を
地を這うように実践する
大富豪の考え方を少し
ご紹介します。
その理論からも
大富豪の言葉の意味がわかります。
シリーズの最後には
約半世紀前に、
その理論を別の形ですでに実践していた
お寺の例を取り上げたいと思います。
以前とりあげた
寄付で成幸した東南アジアの友人の記事も
私なりに面白く
たくさんアクセスを戴きました
http://ameblo.jp/anwalo/entry-10837018743.html
これも、それに劣らず
とても面白い事例です。
お楽しみに
バリの日本人大富豪の教え 1
昨夜、東京吉祥寺で
アマゾンで1位を取ったことがある本
「出稼げば大富豪」の著者
クロイワショウさんhttp://dekasegi.jp/
の講演会に行ってきました。
国立奈良先端科学技術大学院の博士で
学生のときに起業して、
NHKで紹介されるも、さっぱり売れず
指導教授の紹介でバリの日本人大富豪教えを乞うたら
人生が変わったというお話です。
この大富豪、丸尾孝俊さん、
あるベストセラーのモデルになった人
なのだとか。
正確な資産総額は自分でもわからず
バリで警察官を逮捕できる
監察権まで手にした人です。
その、大富豪の教えについて
私の師匠の望月俊孝さんとの
コラボセミナーが2時間半ほどありました。
私がなるほどと思ったことは
いくつかあります。
連休になりますから。
少しシリーズで書きたいと思います。