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寄付で引き寄せる豊かさ2 - 日本と中国両政府に評価される男

今日は東京は久々の雨ですね。


順序が入り混じってしまいましたが

寄付で引き寄せる豊かさ1

で、寄付は豊かさを引き寄せるには効果あり

と書きました。


今日は友人の例を書きましょう。

ある意味、ドラマチックかつ

現在進行形のストーリーです。


たぶん、このブログで今まで書いた中では

一番面白いお話だと思います。


少し長いですが

ぜひ読んでみてください。


彼の場合は、寄付することによって

ある程度の豊かさは引き寄せていますが

今は、とてもやりがいのある仕事を引き寄せています。


そして、豊かさは

現在の中堅幹部から

おそらくはトップに近いところまで出世して

手に入れることでしょう。


後述しますが

東南アジア某国人の彼を

日本政府と中国政府が

彼を支援するからです。


彼は、もともと決して裕福な家の息子では

なかったそうです


高校のときにアルバイトしながら

苦学の末

日本政府の給費留学試験に合格

西日本の国立大学経済学部に留学しました。


その後、日本の政府系金融機関に就職

自腹で、都内の夜間大学院に入ったところで

私と同期になりました。


私から見ると

彼は日本にいて

東南アジア国籍である

自分のビジョンや方向性について

悩みがあったのかもしれません。


彼はそのころから、決して給料が高くはないのに

また2年間で160万円以上の学費を払っているのに

彼一人で中国内陸部に学校を建てるべく寄付し

大学院終了後

というとう一人で学校を建ててしまいました。


そのころから彼の運は飛躍的に上向きました。


博士課程進学を決めた彼を

関東の某国立大学と

出身校の国立大学が誘いをかけてきました。


出身校に進学を決めると

外国人初の博士を出すべく

経済学部・研究科を挙げて支援し

彼も徹夜の連続でこたえて

見事博士号を取得しました。


彼は博士号取得後は

ある人脈から

母国の熱帯魚を日本で売るビジネスをして

大きな利益をだしたそうです。


そこが商売がうまい

華人としての本領が発揮されたのでしょう。

最終的に学校ができたのも

この利益が大きくモノをいったようです。


でも、彼が普通の華人と違ったのは

もっと、貧しい人の役に立つ仕事をしたい

と思っていたことです。


彼は、華人の先輩達の寄付による奨学金で

高校に行き、日本で学ぶことができたそうです。

そのことに、とても感謝していました。

そのお返しを、自分なりにしたかったのでしょう。


彼は、ある国際機関の職員として

最年少で採用されました。


ここでは、出世や評価には政治が働きます

彼にとって幸いなことに

その機関は、トップも人事も

日本政府が押さえているところなのです。


仕事レベルの日本語を駆使し

日本人の仕事の仕方を熟知している彼は

日本人幹部から、仕事に欠かせない要員として

指名がひきもきらない存在になったのです。


マーケティングでいえば

組織内ではありますが

「お客様が順番待ちの行列を作る」

ような評価を受けたのです。


しかも、最近は彼の寄付が

ダイレクトに利きはじめています。

中国政府の台頭です。


自国に学校を立てた華人である彼を

中国政府が大事にしないわけがありません。

勿論、自国政府も彼を支援します。


彼は、いまやこの機関の最重要部門の

押しも押されぬ中堅幹部です。


日本政府からみても、中国政府からみても

政治的利害関係が小さい中所得国出身の彼に

実務面で、自国の方針を代弁してもらうことが

今後益々、政治的にも有利なのです。


彼は、おそらく、会社でいえば

役員クラスまでには

確実に出世するでしょう。


彼は、華人らしく

確かに、目鼻が利く人間です。


でも、誰もが彼に魅力を感じるのは

貧しい人の役に立ちたいという

ピュアな部分です。


その部分は「人たらし」と言っても

いいかもしれません。

東南アジア版「齊藤祐樹」(笑)

いや、そろそろ星野仙一か。


でも、私の主観ですが

その部分は、私が大学院であったころから

見えていたわけではありません。


彼は寄付がうまく回りだしてから

運が向いてゆき

会うたびに、バランス感覚が増し

人を包み込むような大きさを備えてゆきました。


だから外国人に至るまで

いや、彼にとってほとんど外国人しかいない組織で

彼は人から支えられているのだと思います。


正直に言うと

うらやましい、妬ましい

と思うぐらいです。


彼のケースは

寄付する純粋な気持ちが

名前を出した寄付として

彼の人生を大きく変えた例です。


きっと、お金を得てから

その先の使い道、

使命を考えているから

開運していったのでしょう。


私は、それを見て

自分にできる寄付を

「心からさせて戴こう」

と念ずるようになりました。


札幌にて2(日本を元気にする集客コンサルタント)

昨日のグログで
なんでも自粛ムードではなく
自分のできること、得意なことで
日本経済を元気にしよう

と書きました。


自分のできること得意なことで日本を元気に


それを実践している人がいます。
携帯集客コンサルタント
今泉さん。


「集客研究所」を主宰し
自営業や中小企業経営者の方々を中心に
集客の凄腕コンサルタントとして
まさに彼のお客様が増え続けています。


その今泉さんが、自分の専門分野で
日本を元気にしたいという思いから
自営業の方を中心とした
集客の教本を無料配布しています。


このブログの読者の方にも
自営業の方がいらっしゃると思います。
ぜひ役に立てて見てください。

私はいえば

札幌駅上のホテルのこもって
ある仕事をしています。


息抜きで散歩すると
あちこちで高校生や大学生が
募金を呼びかけています。


そのうちいつくかに
ちょっとだけ募金しています。
元気のよさに心温まる思いです。


首都圏では、こんなことしてません。
みんな間引き運転の通勤通学で
へとへとになっていますから。

札幌にて 1

金曜夜から

札幌駅上に建つ

高層ホテルに宿泊しています。


目的はーーーー

ヒ・ミ・ツ(笑)


あとで機会を見て書きます。


気がついたこと。


27階南向きの部屋(都心方向)から夜景を見ると

100万都市の金曜夜早い時間なのに

節電で暗い夜になってます。


それと、ここでも食材が入りにくくなり

館内のレストランが

月曜から一部休業するそうです。


さらに、この連休、

宿泊予約が満杯だったものが

地震以後

一気に稼働率60%程度に落ち込んだそうです。


千歳空港駅で

JRの車掌さんと話してみても

地震以来乗客が激減したとか。


テレビで民放にチャンネルを合わせると

広告主がつかないのか

CMの大半が

公共広告機構の広告数種類を

繰り返し流しています。


確かに電力供給不足は喫緊の問題で

あらゆる経済活動を制約します。


でも、このまま必要以上に

経済活動が萎縮しては

今後の震災復興費用の負担も

相対的に大きなものになります。


自分のできる範囲で

日本経済をもっと元気にすることが

震災の被災者の方々を

支援することにつながると思います。


それは、巡り巡って

自分を豊かにします。


これからもっと

自分の得意なこと

好きなことを

できるだけ追求して元気になりましょう。


寄付で引き寄せる豊かさ その1

今、被災地の方々への寄付や義援金の募集が
活発に行われています。


私も、微々たるものですが
あるところから寄付させて
いただきました。



「豊かさを引き寄せる」という
このブログのテーマからすると
寄付、は興味深いものです。



よく、寄付する方は
匿名でされるケースが多いですね。
或いは偽名を使ったケース
「あしながおじさん」、「伊達直人」とか。



なぜだかわかりますか?



不思議なことに
国境を問わず
富裕層には何らかの常識があり
寄付は新たな富を得るための行為なのです。



アメリカでもビルゲーツをはじめ
成功者は皆、個人で寄付をします。



しかも、寄付の効果を高めるためには
自分の名前を知られない方がよいそうです。
だから、匿名の寄付が多いのでしょう。



被災地の方々への寄付も
自分の富を増すための
利己的な行為、
とう不謹慎な考え方では決してありません。



被災者や犠牲者の方々に思いを寄せ
自分の生活の中から
可能な部分を寄付させて頂く



その結果、現地の皆様のお役に
少しでも立てば有難い。


おそらく、寄付で豊かさを得てゆく人は

寄付によって謙虚な気持ちに立ちかえるのだと思います。


とくに、寄付をするような仲間であれば。


その結果、よりよい人間関係が気づかれ、

その周囲の人間から得られる情報により

豊かさに繋がる道が開ける。



そのおかげさまで
自分の周囲のお金や物事の循環がよくなり
ゆとりが増してゆけば-----。



プラスとプラスの関係を
紡ぐことができるかもしれませんね。



次回は寄付で自分の道を開いた
友人・知人の例を挙げてみます。

目指せU字回復

このブログでは

今、苦しい思いをされている方に

ぜひ、U字型の回復を遂げて戴きたい

そう願っています。

よく経済や景気が「V字回復」するといいますが

あれは、数字のマジックなどもあり

(落ち込みが激しいと、それだけ回復は劇的に見える)

なかなかそうはゆきません。

実際は、大変な状態からの

「離陸」に時間とエネルギーを

要するのです。


飛行機だって、離陸するのに

滑走路を1,500m近く走らないと

空へは飛べません。


でも、目指しているのは、

「離陸」してからの加速度的な上昇。


一旦「離陸」したら。

飛行機を同じで

素早く空高く飛んでゆけます。


それは「離陸」よりはもっと容易で、

十分可能だと思います。

実は私も今苦しんでいることがあります。

ですから、苦しんでいる方がおられたら

一緒にU字回復を目指したいと思います。

それは地震の被害に苦しむ

今の日本と一緒だと思います。


一緒にU字回復して

この国をわくわくするような

夢で埋め尽くしましょう!

もし、地震の凄まじい体験に苦しんでいる方がおられたら---これを聴いてください。

取り急ぎ、皆さんにシェアします。

もし、地震の凄まじい体験に苦しんでいる方がおられたら

---これを聴いてください。

http://www.almacreations.jp/seminar/news/20110315.html

昨日、未来からパワーをもらう

と書きました。

でも、未来を見たくても

とても、そんな状態にはならない

という方もいらっしゃると思います。

ワークも含めて、

まず、この足元から

未来に向かいましょう

未来からのパワー

3月7日に

お台場のシークレットセミナーで学んだこと」

について書きました。


その極意は、

問題に焦点を当てず

その先に焦点を当てることで

大きな力を得ること。


大地震は信じられないような惨事を

もたらしました。


被災された皆さま、ご家族、ならびにご関係者の皆さまに、
心からお見舞いを申し上げます。
また、多くの方の尊い命が失われたことに、
深い哀悼の意を捧げます。

無論、今起きている様々な問題に

対処する必要があるでしょう。


家をなくされた方、あるいは

大きな破損を受けたお宅の修理、

住宅の上に乗ってしまった車の処理ーーー。

想像しただけでも大変なことだと思います。


思考、感情がその処理だけに集中すると

なかなかパワーが沸いてきません。

ついつい、否定的な感情に囚われがちです。

それはそれでよいのです。


その点は自然なことですから

認めてしまいましょう。


もし、たくさんのものを

一気に失ってしまわれた方がおられたら

無理に明るくなることはありません。


でも、最新の研究では

そのまま暗いエネルギーでいると

さらに、好ましくない物事を

引き寄せてしまいます。


でも、この機会に

身軽かつ自由な発想で

自分がほんとうは何をすれば

ワクワクするか


心の底から思い、搾り出してみましょう。

つまり、ワクワク=夢を

できるだけ多く書き出すのです。


それが、あなたのパワーの源

になります。


これが

「問題に焦点を当てず

その先に焦点を当てることで

大きな力を得ること。」です。


そして、その夢を写真や絵などで視覚化し

文字も添えて

コルクボードやノートに張り

毎日眺めましょう。


それが宝地図です


あなたのほんとうの未来が

あなたを力づけてくれるのです。


地震のあと

3月11日

地震、都心のオフィスで

「被災」しました。


「被災」といっても

幸いなことに

書類が書棚から崩壊した程度です。


地震発生2時間後には

欧州の友人から

お見舞いのメールが入り

世界がつながっていることを実感しました。


公共交通機関は

バスを除いて全て止まっていたので

いったんは、オフィスで泊り込むことにしました。


そうするうちに

地下鉄と私鉄の一部で終夜運転が始まり

いつもと違うルートで
通常の2倍以上の4時間かけて
午前4時近く帰宅できました。

帰宅するまで
すべてがついていました。

ありがたいことに
乗り換えを2回しましたが

とすべて座って本が読めました。

とくに、表参道では
乗っていた半蔵門線の電車に
向かいで停車中の
銀座線から大量に人が移動

私は逆に銀座線の方が
渋谷に早く着くと直感して
ガラガラの銀座線にのると
大正解で、
また、大量の人が移動してきました。

おかげで、渋谷駅で
東横線の乗り換えも近く
長蛇と牛歩の列も
直感でショートカットできました。

自宅に被害も無く
なぜかすぐに電話もつながり
感謝感謝です。

すべてがついていました。

これ、「ありがとうカウンター」

が効いたのかもしれません。


宝地図作成のお仲間からの

プレゼントで手持数字器です。

たとえばこんなの

http://www.at-imai.co.jp/products/m_kazutori.html


「ありがとうございます」

これを言うたびに

カチカチとカウントします。


年間100万回(竹田和平さんの提唱)言うと

「違う世界が目の前に広がる」でそうで

365日で割ると一日2,700回強

ここ1週間、少々キモイですが

そのペースでブツブツ言ってました。


今回の地震の惨状をみても
私はたいしたことは
できません。


ただ、節電と募金があれば
すぐに1円なりとも
寄付したいと思います。

お台場のシークレットセミナーで学んだこと

先々週の土曜日の深夜
お台場の会員制高級ホテルで
「シークレットセミナー」が
開催されました。


時間はわずか1時間ほど
参加者は総勢47名


不労所得に近いものを
得る仕組みを伝授する
パワフルな経営者


気功師兼宝地図の専門家


マーケティング・コンサルタント


実は講師も参加者も
皆半分酔っ払った状態で
「笑い茸」を食べたあとのように
笑いが尽きないセミナーになりました。


なかでも、感銘を受けたのは
気功師のH師。


二人一組になり
一方は右手を握って
人差し指だけ
相手に向けて突き出す


もう一人は
それを両手のひらで
受け止める


人差し指を突き出した方は
そのまま相手を押す

そのままでは

当然何にもおきません。


でも、あることを念ずると
易々と相手を押すことができます。


私のお相手は
比較的小柄な20歳代の
可愛らしい女性MSさんでした。


でも、あることを念じた彼女に

私は簡単に押されて
後退してしまいました。


それは相手よりはるか向こうに
焦点を合わせること。


単純なことですが
大きな学びです。


人間、問題や障害に直面すると
どうすべきか。


それにのみ
焦点を当てていると
なにも解決しない可能性があります。


よい解決法は

その場ではなく

違う枠組みや世界に

えてしてあるからです。


最新の研究では
さらに悪いことを引き寄せる
可能性もあります。


でも、その先、
将来への可能性を
信じたら。


思いもよらないことが起き
未来が切り開かれることがある。


それを思いださせてくれました。


H師、有難うございます。

H師自信、大きな夢を

現実にしようとして

動いている方です。


宝地図は
夢を現実にするための
ツールです。


将来を見据え
信じて突破してゆきたいと
思います。


宝地図で引き寄せるゆとりと豊かさ

はじめまして


安和路と申します。


私がなぜ「安和路」

と名乗っているかというと

かつて台北で一番おしゃれな通り

と言われた安和路に住んでいたからです。


このブログのテーマは

夢を引き寄せて

次々に現実化してゆくこと。


引き寄せたいものは沢山あります。

愛する人とのゆとりある暮らし。

やりがいのある仕事。

世界中を見て触れて歩く旅、などなど


とくに、ここでは

ゆとりや豊かさ引き寄せることを中心に

みてゆきたいと思います。


実現する手段は

宝地図(vision board)


コルクボードやノートに

自分の夢を

絵や写真にして

貼り付けるのです。


そうすると

それを眺めるだけで

実現してゆきます。


その効果は

国内外で証明済みです、


宝地図は、今や、学校教育にも

取り入れられています。


実は、私も作ったばかりですが

その威力や効果的な遣い方などを

このブログで皆さんとご一緒に

みてゆきたいと思います。


どうか、このブログの更新を

楽しみにお待ちください。


安和路でした。

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