ブログネタ:ハンバーグのつけあわせは何が好き?
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ハンバーグの付け合せなら、やっぱり
にんじんのグラッセがダントツ
好きだな~。ほっくり煮えた人参の舌触りと、鼻から抜けるバターの香り。
更にふくよかな甘みで仕上がったこれは、もはや立派な一品料理と呼んで良いでしょう。
(意外と作るのに手間かかるし。こう思うのはアンバだけ?)
で、
単なる『付け合せ』の域を超えていると常々思っていたアンバーは以前、
大量に作ったにんじんのグラッセとほかほかごはんだけの食事を摂ったことががあります

そして食後、
さっそくキモチ悪くなりました
いくら美味しいとはいえ所詮は「つけあわせ」。
ちょっと食べる量だからこそ、美味しいのだね。
つけあわせは主菜にはなれない。ハンバーグには敵わない。
だってハンバーグはいくら食べても気持ち悪くならないもの(←んなこたぁない)
実は食事中前半で、「あ、さすがに連続で食べるとキツイわ・・・」とは思ったのよ。
でも、
気づかないフリして食べた。
気づかないフリしていれば、気持ち悪い予感も無かった事になる気がしたから。
頑張ってこさえたにんじんのグラッセ。
大好きなにんじんのグラッセ。
残したくなかったの。
暑い夏の坂道を自転車で登り、続いて一気に下る最高潮の、まさにそのとき
開いた胸元にバチッ
と派手な音をたてて虫が飛び込んでくるとするデショ。
自分の胸の間(谷間、とは申しません)をチクチク硬い何かがうごめく感触があるの。
(すっごくキモチ悪いの。しかもひょっとしたらそれが胸の先っぽまで移動してくるかも知れない恐怖もあるわけ)
そんなとき、どうする?
私はね、「そのうち出て行ってくれるだろう」とそのまま堪えるの。
コワイけど、キモチ悪いけど、堪えるの。
せっかくの涼しい坂道、ラクな下り坂を虫ごときで止まりたくないから。
性懲りも無く適当な例え出しちゃったけど、にんじんグラッセ定食を食べている最中、こんなニュアンスの事考えてた気がする。
ガマンすれば、食べ終わる頃にはきっと、キモチ悪さも消えているかもって期待しながら甘いにんじんを咀嚼し続けていた気がする。
でも食べながら益々気持ち悪くなって、すっかりにんじんのグラッセ嫌いになってしまった高1の冬。
あの頃、30過ぎたらもう中年だと、本気で思っていたっけ。
自分がその年齢を迎え、そうでもない事を知りました。
もちろん若い娘のつもりはない。でも、中年だとも思えない。
若くはないけど、まだまだ大人になれずにじたばた足掻く未熟者です・・・


でも。。。にんじんのグラッセ恐怖症は数年前に克服したわ
フッ
フッ