私の20代の半分はkemioと共に生活してきたと言っても過言ではない。
それくらい彼に影響され、そして彼を尊敬してきた。
そんな彼のおじいちゃんが亡くなられたと彼のYouTubeで知った。
つらくて涙が止まらなかった。
20代の頃から彼のYouTubeでおじいちゃんも見てきたのだ。
しかしそれだけではない。
実は私にも高齢(90代)の祖父がいる。祖母も健在だ。
だからこそとてもじゃないけど人事とは思えなかった。
小さい頃からおじいちゃんおばあちゃんに育ててもらってきた、お世話になってきた人なら分かるだろう。
だから今、どれくらい彼は憔悴してるだろうと考えるといたたまれない。
私の心は、今彼と共にある。
どれだけの思い出があって、それを思い出すと
「もうおじいちゃんはいないんだ」
って信じられない気持ち...
どれだけ自分はおじいちゃんに支えられてきて、自分は愛されてたんだと気づく。
おじいちゃんは僕と幸せだったかなって少し不安にもなる。
大切なのは、おじいちゃんとの思い出を大切にしつつも、今周りにいる人達を大切にすること。
涙が出る、彼はそれを分かっている。
あなたは只者じゃありません。
でもね、そんなスペシャルなあなただって人間。
ゆっくり休むことを忘れないで。仕事に追われてるだろうけど。
I love you, everybody loves you.
Kemioくんのおじいちゃんのご冥福をお祈りします。
8/25 22:44 追加文
勿論私の祖父母も永遠にもしくは私が死ぬその時まで生きている訳では無い。
最近よくパートナーについて考える。
本当に必要かどうか分からなくなった時期もあった。
実はついさっきまでそういう気持ちはあった。
でも今回、kemioのおじいちゃんが亡くなったことで考えさせられ、ある考えに至った。
私の祖父母が亡くなった後、私は自分の好きな人と一緒に居たい。
好きな人とは友達という意味ではなく、「パートナー」という意味だ。
勿論友達も必要。だけど生涯を誓うパートナーも欲しい。これが私の出した答えだった。