そして次にメンタルの保ち方だ。

はっきり言えば、海外で過ごすということは楽しいことばかりではない。

寧ろ絶対に辛いことも多い。

自分の国の言葉が通じないということはそれだけの不安材料とストレスがあるということを知っておいてほしい。

モチロン何かあれば日本大使館という存在があるし、人によって感じ方はそれぞれだが海外に行くなら絶対にそれなりに語学を勉強して行ったほうがいい、

英語だけでも勉強していくのが妥当だろう。それは絶対に自分の鎧となってくれる。

フランスにおいては少しでもフランス語が喋ることができない外国人は相手にもされないということがあるようなのだ。

だからもし私がフランスに行くことがあれば「少し」どころかめちゃくちゃ勉強してペラペラになってやるという勢いで頑張るつもりだ笑




そして「メンタル」においてだが、とりあえず海外ではメンタルは強く持っておいてほしいということだ。


なぜなら海外には様々な人々がいる。様々な環境で育った様々な考え方を持った様々な国の人々がいる。

なので意見が合わない人とも出会うだろう。自分のことが気に食わない人も出てくるかもしれない。いや、出てくるだろう。+‪α海外の人は物事を本当にはっきり言う。日本人にとったら少し面食らう程だろう。

なので、少しハッキリ言われても動じない位のメンタルを持っていてほしい。


「メンタルを強くするにはどうすれば良いのか?」

私が知っている限りでは二つある。

それは、それこそ海外に行くことだろう。

一人で海外に行けば何でも一人で乗り越えなければいけない。

なのでそういう意味ではメンタルが強くなり、良い方に変われるかもしれない。嫌でも考え方は変わるだろう。

そして二つ目は身体を鍛えることだ。私も最近は全く運動をしていないのでちゃんとした実体験があるかどうかは微妙だが、以前に毎朝走っていた経験から申し上げると、運動すれば気分は変わるだろう。しかも確実に。

それが鍛え始めればどんな影響があるか。言わずもがな分かるであろう。





そして、ここで予告した通り少しだけスピリチュアル的な内容をお話していきたい。

少し不思議なお話になる。信じるか信じないかはあなた次第だ。


20代前半当時、私は人生に悩んで自己啓発本を読み漁っていた。

その読んだ本の一つで本の名前こそ忘れてしまっているし本も引越し時に何かに紛れてどこかに行ってしまった。

しかし強烈に記憶に残っている話がある。

それは、自分が将来出会いたい人の顔を明確にし、細部まで描いたらその通りの人と出会えるということ。

もしくはどんな人かというのを細かく紙に書く。

そして大切なのは

「いつ出会えるのか?」

と期待して待つのではなく、そのことをすっかり忘れいつも通り自分の生活をすること。

本の著者はそうすることにより自分の理想の人と出会えたのだという。

私はその話をすっかり信じすぐに実行に移した。

どんな感じの人かというのは決めていた。当時私が大ハマりしていた「One Directionのゼイン」似の人だ笑

ゼインは私にとって理想の人だった




だから私はゼインの似顔絵を紙に書いて、どんな性格の人かということも詳しく書いて本棚の上に置いておいた。

それからというもの、一向にゼイン似の男性とは出会う気配がない。なのでもうほぼ諦めすっかり忘れていた。

あれからどのくらい経っただろう...

20代前半の頃に「彼」を描き、20代後半になっていた。

ある時私は「中東系」のバックグラウンドを持っている中国人の男性と出会った。(このブログでは「おなじみ」の中国人男性だ笑)

彼はイケメン。海外のテイスト持った英語を話す中国人だった。

彼とは付き合ったが結局振られ、その上セフレにならないかと持ちかけられたお粗末なお相手だった。

今思うと私が描いた絵の男性に似ていたのではないかと強く思うのだ...

まず「中東系男性の風貌」。

(ゼインはパキスタン系であり、パキスタンは南アジアに位置するので「中東系」ではない。しかし当時の私には彼は中東系でしかなかった。)

私が御付き合いしていた中国人はウイグル族の富裕層の男性だった。ウイグル族は中東にルーツを持っているため、彼はそのものであった。


そして、「彼」を描いた後私はロス・リンチに夢中になり次に「彼」を描いた。


そうしたら「ゼイン」と出会った次の年に「ロス」とも出会ったのだ。

今思えば完全に「彼」だ。

彼はイタリア人で、そしてもちろん「ブロンド」だった(このブログのヘッダーの人)。


しかし二人共性格は終わっていた。

容姿か、性格。どちらしか選べないらしいというのが私の結論だ。



だから今、私は自分だけの力で男性と出会った。
結局大切なのは自分のことを大切にしてくれる人と出会うことだ。

''もう着ることなんて絶対ないドレスでもとっておくけど、元カレは捨てちゃう"
-Season2 Epi18

''女はみんな男のあら探しするわ。DNAに組み込まれてるんだから。それだけ相手が大事って証拠よ。"
-Season6 Epi4



女性たちよ、いつも自分らしくあれ。