久しぶりに、ケイコさんのアヌサラインスパイアドに参加。
NYの研修から戻ってすっかりパワーアップ、どのインストラクションもいつもよりお腹の底に響いてくるような力強さがありました。


ひとつ納得したこと。星
尾骨をたくし込む(squize in)ときの感覚。上体は骨盤から上に伸びて腰に自然なカーブかでき、尾骨をたくし込むとおへその下あたりのお腹が引っ込んでおへその位置が少し上に移動する。こんな風に説明があったように思います。たしかにそうなっていることを実感。いろいろな言い方があるのですが、腑に落ちることが上達の早道かと。


全体的に立ちポーズが中心のメニューが続きました。これは私のためのメニューじゃないかと思えるくらい、立ちポーズ、ひねり、腹筋を用いたポーズが組み入れられました。先月、ヤスシさんのクラスに1回だけ出たときも立ちポーズ多目でした。上体の使い方もですが、やはりヨガは脚じゃないかと。土台がしっかりすれば上体の力が抜けて、どのようにでもなるかと。そんなことを思い巡らしながら、運動不足の体を見つめていました。


ハンドスタンド(ペアワーク)チューリップ紫

インストラクターは、おそらくその日のスタジオ内を見回して、“よし、今日はハンドスタンド、いける!”というときにメニューに取りいれるのだと思いますが、(個人的には、約1ヶ月ぶりのクラス参加で20-30分のウォーミングアップをしてハンドスタンド…。汗)でもそういうときは、インストラクター自身のパワーがクラス全体ををハンドスタンドに持っていけるようなときなので、安心して足が天井の方へ上がっていきます。


日本にいながら、トップレベルの先生から学べるチューリップピンク

NYに行ってみてわかったことは、現在日本で受けられるアヌサラのクラスはNYでもトップレベルの先生によるもので、しかも日本にいて日本語で受けられるというもの。NYには毎日、アヌサラヨガばかり受けられるスタジオがあって(全員アヌサラの先生!)、日本にも時々やってくる先生たちも、そこで教えているのだそうです。日本に来ている先生というのは、その中でもトップレベルの先生たちなんだそうです。日本の生徒でよかったかも。音譜