本日の内容:
・意識の向け方。自分の後ろ側にも注意を向けてから目の前を意識する
・頭の位置に注意。前のめりにならないように… 
・肩を開く ~トリコーナ・アサナ~

・脚を強く


ひきつづき、肩…
前半、十分に脚をストレッチ+天井に向かって十分に上体を伸ばしてから、肩へ。


ウォーミングアップを十分にしたので、立ちポーズがとてもスムーズ。
トリコーナ・アサナのとき、いつもより楽に腕がマットに届く。不得意な(あるいは若干痛みのある)方の脚も。


頭の位置を確認。顔だけ、前のめりになっていないか?
腕が肩に十分に引きれられていると、顔が楽に天井のほうに向けられる。よく、このポーズをしたヨガの先生の写真を見かける。肩も胸も頭(顔)も気持ちよさそうに、天井を向いているポーズ



<ペアワーク>トリコーナ・アサナ
パートナーの肩の位置が、“クルッと”後ろ(背中側)へ移動するのを目撃した瞬間。
①脚をマットと平行に開き、前脚(右)のかかとが後脚(左)の土踏まずの位置にくるように(準備)。
②左手は腰、右腕を上へ上体も上へ伸びてから前へ倒し、手はすね、足首、マットの中から届くところへ。
<*サポートをする人はここでパートナーの頭頂にそっとブロックを当てる。パートナーの準備が整ったらブロックを押す。骨盤から上へ(頭の方へ)上体を伸びようとするパートナーとブロックを押しあう。>
③★上の腕のアライメント。手のひら+腕全体をを頭の方向に向ける。*このとき、肩が外転する!! 肩を動かさずに手のひらだけ体の正面と同じ方向に向ける(アライメント終了)
④骨盤から上体を頭の方へ伸びてブロックを押す。後ろの足を強く。


ハスタ・パーダングシュタ・アーサナ
ジョンがワークショップでいつもやるアサナ。海外講師がWSの中で組み入れることは多いが、レギュラークラスではあまりないポーズ。ウォーミングアップもだが、+α(クラス内の熱気のようなもの)が必要なアサナ。たしかに、脚の強さも、集中力も、隣の人を思う気持ちも、楽しむ心もぜんぶ、強くするアサナであることを改めて実感!


トリアンガ・ムカ・エーカパーダ・パシュチモターナ・アーサナ
(片脚を折った前屈のポーズ)
①片足だけヒザを折る。ことのき、一旦、中腰になってふくらはぎのお肉を手でかかとの方へ移動させる。
②腰は自然なS字カーブ(座り心地の悪い人は、お尻の下にブランケットを)
③そけい部を4本の指でマットに押しながら、上体を前へ。
④両腕を伸ばして足指先、または足首へ。または、すねを両手で中心に寄せながら前屈。*そうすると、坐骨が開く。


<脚が強くなれば、上半身が柔軟になります>
ケイコさんはことさら強調するでもなく、サラッと言っていたが個人的には何だか、とても本質的なメッセージ。