ヤスシさんのWSに参加。
「風」 前屈のポーズ&ねじりのポーズ
「地、水、火、風」 自然界の持つ性質にちなんで、
4回にわたり行われたWSの最終回、「風」でした。
“私達は「地、水、火、風」の中で暮らしています。
またそれは宙(大気)という大きなもので包まれています。
自然を構成する要素の持つ性質と共にアーサナに取り組んで
みましょう ”(※スタジオ・ヨギーHPより引用)
・風の性質 -触覚、オーガニックエナジー
風、空気、そこにあるもの
広がり、のびのびとした空間(スペース)と広がり
ちなみに、昨日は「火」、とても対照的なWSだったそうです。
風が吹いているのを感じるのは肌
風は感覚でいうと、肌で感じて触覚で捉えるもの
(そんな風に改めて、考えたことなかった…)
夏、山へ行って目を閉じると、涼しい風が吹いてきて頬を触って
いくのがわかることがあります。その気持ちよさといったら最高。
広がりという点からは、風の性質はオーガニックエナジー。
わかりやすい。自分を超えて広がって行くイメージが
もてました。(はじめて5原則学んだときは、サッパリ、
イメージがわかなかったことを思い出した…)
・数分間、目を閉じて呼吸へ意識へ向ける
呼吸が鼻から体の中に取り込まれていくときの感覚
どこまでが自分(の体)でどこまでが空気なのか
そのようなことを思いながら、しばらく目を閉じて呼吸をしました。
不思議な感じがしました。これがプラーナというものなのかも…
・ウッターナアサナ。
マットの先端を丸めて高さをつくり、その上に土踏まずから
先の足をのせて、ウッターナアサナからスタート。
(ジョンと同じだ…)2年前のWSに参加された方は、そう
思った方もいらしたかも。なんだか、原点に帰るような
気がしました。
・体の中心(コア)から上体をねじる
前半は立ちポーズを中心に、上体だけを体の中心から注意深く
ねじること、後半は座位で前屈+ねじりのポーズ、
片ひざ立ちでエーカパーダ・ラージャカポタ・アーサナ、
ハヌマーン(前脚:前屈、後足:後屈の組合せになっていると
か)など多岐にわたりました。
この日は右脚(が後ろ脚になると)足裏にどうも力が入らず
マットに重くめりこむ感覚がなく、上体の伸びもひねりも、
脚の強さがあってこそと感じていました。
(右足は、むくみやすいほうの脚だから)
パリブリッタ・パールシュヴァ・コーナ・アーサナ
パールシュヴァ・コーナ・アーサナ、いつもと逆向きに胸の前で
合掌。ほどいた腕を前から通して後ろで両手をつなぐポーズ。
(腕が後ろへ行かない? いつもは手がつなげるのに…)
そう思ったら、別のポーズでした。強烈な上体のひねり。
・前屈&ねじり
ジャーヌ・シルシ・アーサナの途中までのアプローチを
いくつかに分け、手は床と足先に置いたまま、
上体のコアを意識に止めつつ、いつもとは逆向きに
上体だけをねじっていきました。
前屈とねじりのパーフェクトな組み合わせ、このことを意識に
おくだけでも、アーサナが深まっていきます。
東京でのWSを終え、AICの後半のあとヤスシさんは名古屋へ。
次回の来日は7月の予定。
7月には、昨年に続きC・ポメダが再来日!!!
ヨーガ哲学に関する講義が行われます。内容は瞑想、
バガヴァッド・ギータなどだそうです。
9月にはシラバスの美しいアーサナでアヌサラファンには
おなじみのダレン・ロードが初来日する予定です!!
帰り道、他のWSに参加した人がこんな風に話してくれました。
「(アヌサラの)マントラも、生徒のエネルギーも参加者数も
他のスタジオよりとってもいいと」
神楽坂でアヌサラインスパイアドのクラスが始まって2年半。
たしか年の瀬に、ケイコさんのインスパイアドがおごそかに
(唐突に?)はじまり、それからずっと、静かに大切に
アヌサラヨガが実践されてきました。
スタジオにも参加する人々の心の中にも、今ではしっかりと
アヌサラが根付いています。こじんまりとした温かい空間。
ここにくると、ホッとするようなエネルギーを感じます。
はじめのインボケーションのあと、ヤスシさんが何ていい
インボケーションでしょう~とつぶやきました。その中の
生徒のひとりに成長できて、こちらこそ、感無量な感じが
しました。WSがはじまる前から、スタジオはエネルギー
で満ちていました。
(最後は、スタジオのお話になってしまいました…)