朝、4時に目が覚めて
家に居たくないなと思ったから
家を出て
最寄りの道の駅に着いて
駐車場でこれを書いてる。
3時間ほどしか寝てないのに
眠気もなく
ただ、家から離れたいと思ったから家出した。
家には酔っ払いの旦那が寝てる。
朝からからまれたくないし
一時、空間を別にしたい。
そんな風になんとなく思い
家出した
私にも良く分からない
今は、何の感情もない。
道の駅の駐車場で寝ることにする。
そんな事をしながら
自分の優雅さを思いしる。
私はなんて優雅に暮らしているのだろうか と。
多分、今この状況は、私は悲劇のヒロインのはず。
この状況は多分、不幸の代表作。
でも、
そこに感情が無いので
激情流されて血迷うことが無く
冷静に物事が見渡せて
1人1人の感情や状況が読みとれて
その人たちの事をいたわる心もあり
誰のせいにすることもなく
自分も誰も何も悪く無く
ただ、今私はこうしたいと思う事が実行できる状況下におかれた幸せな人だと思って居るのだ。
,
多分、人はこんな状況を じぶんは不幸 だと思い込むのだな
30年前くらいに同じことをしたけど
その時はそんな風には思えなかった。
物事は不思議だ。