加護 | 【 楓 】

【 楓 】

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『 加護があるから。』


『 あなたには、強い加護があるから。』


『 何が不幸で何が幸せか。』


言わなくてもわかるよね





起きることが幸せで、起きないことが不幸せ。


理解できるよね。


無い  は、何処まで行っても無い。

有る  は、幾万通りにも変化する。

その、幾万を楽しむ。

悲しみさえ楽しむ。

苦しみさえ楽しむ。

喜怒哀楽 幸不幸。

それらは全くの別物だと思っているようだが、そうではない

自分か決めた、人が決めた思いこみにしばられるからそれはそれでしかない。
その思いこみが自分を不幸にも幸せにもしている
だが、幸せとはそんなものではないのだよ

そんな幸せは長くはつづかない。

何故かって?!

外的要因によって作られたものだからだ。

あなたがた人間か作った幸せとは外的要因によってなされるものだからだ。

知っているように自分より外にあるものは様々に姿形を変えて行く

変わらないと思いこんでも変わって行く。

心も身体も、人は死にまた生まれ。

夏から秋へ、秋がら冬へ。


それでは、何も変わらないとしてみよう。

年もとらず死にもしない。

四季もなく自分の好きな四季のーつをえらんで1つだけにする。

心も何の変化もなくうつろはない。

よく考えてごらん。

そこにはどんな自分がいるのか。

人は、無いものを探すのが好きだ。

結局のところまた、それか不幸だと言い出すのさ。

そして色々なものを作り出す

差別や妬み。様々なものを。
それは状況が悪いのではない。

その状況を見る目が悪いのだ。

それを見て感じる心が悪いのだ。

それを見て感じて考える思考が悪いのだ。

惑わされるな。

自分自身に。

確かに見ているか。
確かに聞いているか。
それは本当の自分の心か?

流されていないか、人の心の渦に。

見るべきはそこであってそこではない。
聞くべきはそれであってそれでない

最大の敵は自分ぞ!

しかし、聞く耳を持てば、最大の敵は最良の友になり、最強の身方になることを約束しよう。

ようはげめ。