『 自分を攻めちゃ、いけないんだよ!』
自分を攻めるってことは他を攻めるって事だからね。
自と他は等しくある。
そもそも、何かを攻めるってゆう領域に自分が存在しているって自分で認めている事なんだよ。
何かを攻めても何の意味もない。
そこに価値は無い。
その領域にいる事を、まずは否定すべきだ。
心から否定すればその領域は、姿を消す。消滅する。
あなたの世界からはネ。
いつも見るだろ。
あなたは自分の胸に短剣を突きつけて思い切り刺す映像を。
同じだけ見るだろ。
その短剣を外に向けて左りの手に握り締め、短剣の持ち手先を右手のこうに当て相手を突き刺す映像を。
いつの時も毎日毎日その映像を見ただろ。
攻めることは疑うこと、殺すこと。
そうすることに意味はない。
『 常に人は、疑うと言う牢獄に誰かを何かを閉じこめている。そして、それを攻める。』
その牢獄を空にはしておけないのだ。
そもそも、自分の中にある牢獄を認めている。
どうしてその牢獄と言う部屋があることに気付き無にすることは出来ないのか。