ので
帰ろうとしても石盤から足が動かない右足を上げようとしても左ももちろん動かない。
それならば、後ろに下がるのはどうだっ!と動かそうとしたがそれも無理
何やかんややってどうにか動いた。
が、それからも大変だった。
足がとにかく重い。
1歩1歩とロボツトの様に歩く。
前進が難しいのなら後ろ向きにあるいたらどうかと思いやってみた。
すんなり進める。
そこで
ふと思った。
こうなるのには理由があると。
必死になるのは止めて、理由を探した。
そして、みっけた。
すると足が軽くなった。
『前からだよ。 あなたが初めてここに来たときからだよ。始めてきた時も足が重かっただろ。何故、こんな道にはぁはぁいわなきゃならないんだと思っただろ。そして,今日のように友達を気づかうふりして後ろ向きで坂をあがっただろ。後ろ向きだと楽だと思っただろ。あの時も、そして今も変らずだよ。』
初めてここに来た時も偶然だった。
10年くらい前になるのかもっと前だな。
その時は、あまりにも人が多すぎて
形ばかりの参拝となった。
後でお参りさせて頂きます。と手を合わせた。
家にかえってから、手を合わせ目をつぶった。
映像には先ほどの神社があった。
改めてお参りさせて頂きます。と手を合わせた。
すると、社の扉か開いた
その中は真っ暗だった。
その中に吸い込まれた。
それ以降は覚えていない。
そうそう、はじめていった日は突然雨か降ってね。
友達が雨であることを残念がってたけど、私は「雨が降ってるからいいんだよ!」と独り言を言ったのを憶えてる。歓迎の雨だと思ったんだよね。
大きいものは見えないのさ!
見せる努力もしないものさ
気付かせようともしないものさ
あなたは それらに包まれていることを知ることだ。
すでてのものがそうであることを知ることだ。
そうである価値があることを知ることだ。
それはすべてのものに言えること。
すべてのものはすべてのものにあたえあう存在。
