PM11:ooまでテレビを見ていた。
そろそろ寝ようと思い茶の間の電気を消しスマホを持って廊下を歩き
寝室のドアの前まできたら足が止まる。
動かない!
足が動かない!
歩き方を忘れた。
とりあえず、右足を前に出そうとするも動かない。
足を上げるのはどうやるんだっけ?
脳みそに足を動かせと命令しろと念じてみても状況は変わらず。
左足も試みる。
全く動かない。
自分の身体が私の思いどおりにならない。
動いたと思ったら
廊下をいったりきたり
部屋の前に行くとバックし始める。
どうやら行くあてはないようだ。
寝室には入りたくないようだ。
何を言いたいのか考える。
“・・・・・。
そうか・・。
そうゆうことらしい。
そうゆうこととは‘・・
書いても意味はないから書かないけど。
そうゆうことらしい。
今曰1日中そのテーマで物事が動いていた。
その仕上げのようだよ。
やっぱり私は普通とはちょっと違うようだよ。
どちらにも行けない中途半端者。
何もできない役立たず!!
現実を生きられず。
真理も語れず。
中途半端者。
私は 私であって私でない。
私とゆう乗り物には、私だけが乗っているわけではない。
みんながそうみたいだよ。