たわごと | 【 楓 】

【 楓 】

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『   人には、それぞれのやり方がある。人には、それぞれにやるべき事が有る。似たものはあるが同じものはない。違って当たり前。違うからちょうど良い。それぞれに持っているものも違い。大きさも違う。だからこそ出来ることがある。だからこそ、必要なものが揃う。必要なものは揃っている。あなたが気付かぬ遠の昔から。人知も及ばぬはからいとどう対抗すると言うのだ。わずか数kgの人の脳みそと、測ることも見る事も出来ぬ遥か。人はそんなものと戦さをしている。ぬもするな。その中にやるべ事が見えてくる。やってしまうことがある。ガムシャラはやがて心をなくす。やるべき事の根本を見失い心がすり減っていく。正義を持ってしても同じ事。そんなものは長くは使えぬ消耗品。持つべきものは…。
なんと名をつければ納得が行くか?本来、心には名はない。その者がソレを見つけ、ソレがソレだと思った時に自分でソレに名前を付ける。
だから、ソレに名はまだ付いて居ない。
だから、まずはソレに出逢う事だ。そして、ソレがソレだと気付く。そして、あなたがソレに名を付ける。そうでないと、ソレがソレだと気付く事が出来ない。
人は、その為に生きている。自分の中に測ることも出来ず、見る事も出来ぬ、遥かがある。そ中の1つ1つを拾い集め、1つ1つに名を付けている。自分の中に遥かがあるのならば、遥かと戦う戦さには、自分の中に有る遥かを使えば勝てぬ事もない。        だが、自分の中の遥かに出逢えた時点で、戦う事の無意味さは知ってしまっている。戦おうといているあなたには意味のない事だがね。
人は皆、多くを探しているが、必要なものはみんな持っている。そう、すべて持っている。
世の中の生きて行くのに必要な全てさえも。
難しい計算式も。相手の心を読む力も。何故なら自分は全てと繋がっている者だから。だが、好き勝手にソレを取り出せるわけではない。
それが、先に言ったそれぞれやり方、それぞれ役目。運命とでも言うのか。
必要な物しか与えられない。必要な物は与えられてしまう。
表面の自分と真に居る自分は何故か異なる。
それが戦さを挑む鍵である。
表面の自分と真に居る自分の距離が遠ければ遠いほど臨戦態勢になる確率が高くなる。
つまり、怒り悲しみといった感情を言うのか?
そういったとき、深呼吸するのは真の自分に距離を近付ける、冷静になる。


このへんでやめとく。
なんか、筆が進むなぁ~🖌
ふと気付くと前にはこれ↓

頭上にはこれ↓

挟まれてるなぁ〜!!

後で事務所の神棚もアップしとこ💗