また夢を見た。
誰かに連れられて何かを探している。
何かとは場所・・・・。
ソレは、他の誰かに聞いたら
そこの角を左に曲がってすぐ左の所だと言う。
そこの角とは、私の家の角だった。
そこを左に曲がって家の後ろの道を行きすぐ左。
こんな所に何もないはず・・・・。
が、あった。
細い道
車は入れない
歩いてゆくことに
一緒に行った誰かが先に行った
そこには、小さは祠がぽつんとあった。
先に行った誰かが手をあわせている。
次は私の番だ
前に進み祠の前で手をあわせ、頭を下げた瞬間
クルリと前転したかのように、私の意識は今まで居た空間とは別のところに居るのだと瞬時に思った。
そこからは夢もさめその空間の中で何かを悟っていた。
何かとは何んなのかはわからない。
だが、悟ったことを悟った。
そして、おそらく願い事は何かと問われたのだろう。
私は 父親の健康 を願っていた。
私は、そう願いながらも他に色々あるだろうと思いながら、それでいいのだと何度も思い返していた。