『 その景色は、その場でなければ
見えない。』
『その景色は、そこにその身を置かなければ見えない。』
『 景色は、1度に1つし見えない。』
『 解っているのに理解した選択を人はできない。』
1つ所に立って、すべてを見てすべてを理解したかのような選択をする。
人は愚かしくも小さな存在だと理解してはいない
それは、それらを見ることができる場所に立ったことがないがらだ。
それは、その場に立つ時が来なければ立てない。
その景色を見ることもない
見たことがないから理解もしていない。
だが、知らないということを知ってはいない。
知らないということに対して落胆する必要はない。
あると思ったことが無いになったということは、未知の可能性の空間を見つけたということ
自分が想像出来ていた可能性を越えるものだというあかし。