なにもない人生はつまらぬ
陰がないとゆうことは
光もないとゆうこと
なにもないとゆうことなのだ
よりくっきりとした陰を見たとき
そこには必ず強い光が射しているあかし
その時を過ごす材料は揃ってる
それをどう扱うかが鍵
我を立てるか 他をたてるか
流れに身を任せるか
アナタは、外ばかりを見ているが
そこにはなにもない
内にある
我が内にある
それを反映してうつっているものが目の前にあるだけなのだよ
目の前にあるものがすべてだと思っていては、やがて道に迷う。
それらはいつかなくなる
それらの大本、根本、根元、根っ子は我自身
アナタが求めるものが総て詰まってある
探す必要はない。
すでにここにあるのだと認めれば良いだけのこと
より多く手にするには、より多く手ばなすこと