鳥居のしめ縄が蛇の形をしている。
その後二度寝して夢を見た。
それでも意識は起きている。
男の人二人くらいだったか
案内されてついて行く
こっちだよと言わんばかりに私に手を指しのべている。
それを別のアングルからその様子を見ている私
そこは神社か寺 の様だ
何処か分からないが空気感は伝わる。
そして目が覚め行かなければと思い立つ
今朝見た神社に向かった。
自宅から15分程
今までそこに行こうと思い何度も試みたが辿り着けなかった。
今日はなんとも簡単にたどり着いた。
不思議だ
そして鳥居をくぐり目にした風景は先程夢で見た風景、空気感そのままだった。
まず挨拶をする
身体が前後左右に揺れる。
見事に前後左右に揺れるので、まるで十字を切っているようだと思った。
こんな揺れ方をしたのは初めてだった。
そして振り返り歩いて行くと足が勝手に歩き出した。
次はあそこに行くのだなと思いながらも
勝手に足は歩いて行く
そして神様の名前を確認すると三歩程後ろに下がった。
勝手に足は動くのだ。
いつものことだが。
そんなこんなで参拝を終えて帰って来た。
物事ゆうものは、その『時』とゆうものが来ないと出逢えない。
全ては出逢いでできあがっている
その 出逢い が より多く重なった時大きな奇蹟が起きる。
そもそも出逢いとは奇蹟そのもの
出逢いとは、人だけにあらず物だけにあらず
感情 思考 その人が考えうるすべてのものを指す
たとえその人が負の念を抱くものであったとしても それもまた出逢いに違いない。