多くの隔たりを超えそこに居る
そこから見た景色は
すべてが ただ在るだけなのだろう
そしてまた、自分自身もそこに在るだけのもの
物事のすべてを抗わず受け止めあるがまま
すべての成り立ちは自身を軸に廻りはしない事を知っていて望みもせず欲しがりもしない。
ただ 自分の信念にそって生き
目立ちもせず劣りもしない。
それが我が妹 貴女の生き方
目立ちもしないから称賛もされず。
劣りもしないから愚とも言われない。
信念を持つから信頼を寄せられる
その信頼も要らぬとはきすて
何も持たないのである。
それが貴女だ。
私もそこの位置から物事を見ようと思う。
そろそろそこに行っても良い頃合い
前に進まねばこの人生も終わるまいよ。