『 すべては人の中・・・
ものの中
物事の中・・・。』
『 神とは、着きもせず離れもせず・・・。』
人の中に神を見て、神の中に人を見て
神も人も在り方は等しく
何の違いもない。
それは、人の目から見ての世であるから
また、虫の目から見ての世もあるとゆうことでもある。
草木から見ての世もあり、
世界は多く存在する。
同じ人であっても個々に在り方も異なり、そわぞれの世界が存在する。
世界は多くある事を忘れてはならない。
その者の今にたどり着くまでの経緯によって成り立っている世界観を誰も否定できない。