夢を見た。
庭にいる私
表札の前に座り込んでいる
以前に私が作った表札だ。
その表札は、大谷石でできている。
以前、石材屋さんの所に行った時
廃材だからどれでも持って行っていいよと言われた
しなさだめをする私
その中には縦40cm 横30cm 奥行き30Cmの
石があった
その石には何か書いてあった
いや、書いてあるように見えた。
それをもらって帰った。
しばらく家の庭において放置
削ってはだめ
何かを書く! 何を書く?
そんなこんなで表札になったわけだが
今日のゆめの中では表札の前に座り込んで、その表札を彫っている私
しかもシャベルで彫っている。
彫刻刀やグラインダーがあるのに¦
10cmくらいの穴があいた
すると、その穴から白い手が出てきて
シャベルをもつ私の手を優しくつかんだ。
引き吊り込まれると思ったが今思えば
その手は優しかった!
そこで目が覚めた
以前に見た夢は
やはり庭にいる私
庭に向かって号令をかける私
「ここに居る人、手をあげてぇ~!」
すると、土の中から『ハーイⅰ』と5~6本の手があがって返事をしてくれた
そんな夢を見た事がある。
そうである事をねがって作った庭なのだけどね。
だって❗二回の窓から庭を見た時、こうじゃない。
石が置いてあるはずと思い次の日に、
そこに植わっていた木を全部引き抜いてしまった
そして、今は石がひいてある。
その時に、あるべき形とゆうものがある。
今ある形も今の形
どんなに身を粉にして成したものでも
終わりとゆうものを携えてやってくる。
始まりと終わりは常にともにあるものだよ。
その時に抜かれてしまった木々たちは
生まれた時からそれを携えて来ている。
恨みもしない。
あらがうことはない。
あらがうのは人・・
携えることを忘れた人の持つ概念である。
かわいそうなどと思うのは
自分はそうではないと思っているから
同じたよ!
かわいそうなどと思うまえに
自分のはらをくくれ
高をくくっているから足下をすくわれる。
愚かで可哀想なのは自分であるとも知らずに。
知らぬとは愚かなり。
愚か者が賢者を哀れむほど愚かしいことはない。
わきまえよ
その位置からなら、何かが見えるかもしれんな。
❤