語りかけている。
そう、それはずっと前から。
何もしらない私は、それをないものにしてきた。
5才くらいの頃だろうか
公園でしゃがみ込んで何かをしていた時
声がした・・・
『ちちぶ・・』
無視する私
するとまた『ちちぶ』
立ち上がる私
周りを見渡す。
ちちぶって・・?
周りにはもちろん誰も居ない
何もなかったかのようにまた遊び始めた。
今になってあれやこれやと思い出す。
せんぜん忘れていたのに
あの時、そしてあの時・・・
その頃と同じ頃だろうか
家で絵を描いていた
眉間がもやもやする
どうにもたまらない
うっとうしい。
絵を描く手をとめて眉間をゴシゴシこする
また絵を描く
もやもやが止まらす
またゴシゴシ
何度も繰り返し
もやもやするのをあきらめた
そのうちなくなったのだろう。
19才頃だろうか、エスズが話題になり始めた時
ニュースを見ていた私は思った。
どうしてまた新しい病気が出てくるのか
癌だってようやく治療可能になってきたのに と愕然とした
すると、言葉ではなくイメージで『人がそれに向かって取り組む為に』的なニュアンスのイメージ
要するに、人間に対する課題、1つクリアすると1つの課題が提出される。てきなこと
40才頃か、どうして白人とか黒人とか肌の色が違うんだろう。それだから差別が起こる
肌の色は隠しようがない何でだと思った時
『わざと肌の色を違えた。違うけど同じだと認識するように。その壁を越えるように越えられるように』と
それは、優しく刃向かう気さえ起こらなかった
今でもそれは続いている。
誰にでもその声は聞こえる。
気のせいにしなければ
素直な心を持っていれば
聞く耳を持っていれば
愛する心を持っていれば
そして、ぁなたの声もそちらに届く
そして、願いも届く
あなたが、あなたの道をまっすぐに歩いていれば。