『貪欲』と浮かぶ
私は、貪欲
知りたい。つかみたい。抱きしめたい。
1つ知るとが知りたくなる
1つ掴むと、次をつかみたくなる
一度抱きしめると沢山を抱きしめたくなる
1つを抱きしめていながら
その両手が今、抱きしめといることを忘れて
2つ目を探している。
そんなやり方では2っ目はおろか
1つ目を抱きしめた事さえ両の腕の中から泡のように消え去る
やり方が違う。
先にも申したとおり、物事は多くあるのではなく深くある。
抱きしめたその一つを全身全霊を込めていだく。
自らがもてるすべての機能を持ってして抱くこと。
そこには、2つ目はおろか幾干幾万のもがあり
そうして抱けば、幾干幾万を抱くだろう。
物事は、いたってミンプルにできている。
難しくしているのは自分自身
自分が自分を迷宮の中に放り込んでいる。
それは、自分が何も持っていないとの憶測からなる妄想。
1つの握り飯を食べ、旨かったと2つ目に手をのばす。
さらにもう一つと、何個握り飯を食うつもりか。
うまいものを食いたければ、1つ目の握り飯を自分の全身全霊をかけて食え。
目・鼻・口・耳・意識・
他には何が使える?
時間・・
良く噛め
味わえ
そのものの全部を知れ。
そのものの全部を知ったとき
自分のすべてを知るだろう。
すべてのものは、すべての事象は自分を通して反映する。
まさしく、そこにあるそれはあなた自身を反映している。
そこにある食べ物は、そんなにまずくない。
そこにある食べ物は、足りないわけがない。
食べるものも無く死んでゆく者の前でそれらが言えるか?
わきまえなさい。
知りなさい。
自分とゆうものを。