鹿沼 | 【 楓 】

【 楓 】

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行ってきた。
階段を上る本堂に手をあわせる。
その後が大変だった。

勝手に足が動く。
がに股でどしどしと歩く。
すごいスピードで歩いてる

どこへ行くのか・・・
多くある仏像の中で蔵王権現の前でぴたりと止まる。
手をあわせる。
するとまた足が勝手に歩き出す。
がに股でかたをいからせて
私が行きたい方ではない方向に行く
私は、「あそこに行きたいのに~」と指を指しながら訴える。
すると、いきなり方向を変えそちらに向かっていった。
がに股で・・。



目当ての場所についたと思うと、後ろに下がったり前に行ったり勝手にウロウロ動きやがる

頭にきた私は、自分の意志で動くわっ!!と言って気あいを入れて抵抗

それでも思うように出来ないので、「ふんっ!ふんっ!」と言いながら自分に集中する。

そこから移動したが、
数分は自分だったがその後また勝手に足が動く。

今度はがに股ではない。
小股でつま先に重心を乗せ少し前傾姿勢で足が軽やかで体が軽い。
がに股の時はどしどしと体が重かった。
今度は何とも軽やか。
その人は(といっても私なのだが)早く終わらせて次に行くよ!と言うかのように小走りで車に向かう

私は、次は古峯神社に行くんだと理解している。
到着するとふつうに歩けたが参道を歩く時、右に行ったり左に行ったり
それでもふつうに歩けた。
問題はその先・・
やっぱり小股歩き
そして、まっすぐまえに行きたいのに横歩きで天狗さんの前でピタリと止まる。
挨拶して、今度こそ前にと思うと今度は左に横歩き
カラス天狗さんの前でピタリと止まる。
挨拶する。
今度こそ目指すところに行って挨拶したと思ったらクルリと回れ右したと思ったら小股で小走り

どこへ行くんだ・・・・。
ピタリと止まった所は、火が消えることがないと言う釜の前
そこで火をもらってふところに入れる。
実物の火ではないよ!そんな事したら火傷する!
火の気をもらってくるの。

それが終わるとまた小走りで他にわき目もふれずに小股で小走り。
そそくさと車に乗る。
友達はいつも置いてけぼりで呆気にとられる。小走りで急いでいる理由はまだ次に行く場所があるから

わかっとります。行きますがな!
いや_・・いかされますがな。
巴の宿

そこは、さらなる神聖な場所・・

その入り口に着いて車を降りるとがに股歩き。
友達を置いてけぼりしながらがに股で坂を急ぎ足で上ってゆく。
ある場所に立って天を見上げ手のひらを天に向ける。
私は、友達に語る。
「ここは、巴の宿とゆう名前だけど、巴とは対局図。陰と陽 男と女 正と負 生と死 相対するものが共にある。
相対するものは元々一つ。
それは循環によって形成している。
ここはそうゆう場所。
小川がぐるりと周りを流れ小さな島がういているかのようだ。
この島の真ん中から天に向けて光が射している。

友達も、あそこだけ別世界みたいだと言っていた。

私は、何度もここにきているが 初めてあの中央で何かにふれた気がした

周りに流れている小川に手をひたし「ごめんなさい」と言った。

昨夜、大雨が降ったにも関わらず以前に来たときよりも水が少なかったから。
すべての循環が成されていなければ不具合が起きる。
人は循環を無視して生きている。
その結果ともいえるのが現状
結果はいつでも後からついてくる。
良くも悪くも
全ては我が身見返る。それもまた循環である。


そんなわけで家に帰る。
やたら眠い。
いすに座って居眠り。
夢を見る。

左の手で何かに触ろうとする。
「 アチッッ! 」 と目がさめる。

目ざめて自分の左の手の中指のさきを見た・・。
熱かった感触が残っている。

懐に入れた火を触ったんだ!ちゃんと持ち帰ってきたんだと思った。

とゆうことは、水ももら帰って来たんだな!

だって、今朝みた夢の中に出てきたから。

赤い色でかかれた絵が南
青で描かれた絵が北の方向にあった。赤が火で青が水って思ったから。


最近ますます変態度が加速してる。

今日1日をかいつまんでざっくり書いてみたけど、もっと細かく言えばまたまだあるのだけどざっくりしてみた。