神の数は人の思いの数
神のカは人の思いのカ
神は人によって生まれる
そして死にもする
神を知るとゆうことは人を知るとゆうこと
人を知るとゆうことは自分を知るとゆうこと
求めるものは外にはなく ここ にある
ここ にしかない。
すべては、ここ に・・・・。
神を知るには 遠く はるか遠く昔の人々の思いから知らなければならない。
そんな事は出来もしない。
そんな事はやめにして、もっと近くの人を知る事の方が得策とは思わないか?
一番近くに居る人・・・
そう、貴女自身_・・・
それに気が付けばすべてが天より舞い降りるだろう。
いや、舞い降りていたことに気付くだろう
だから、貴女は天を仰いでいればいい。
次には何が舞い降りて来るのかと。
予想もつかない苦難でもこばんではならない。
苦難も苦難では終わらない。
それが、苦しい事であっても嬉しい事であってもこばんではならない
また、有頂天になってはならない。
今はそうゆう見え方をしているだけだ。
物事は、同じ元素で出来ている。
違うように見えてもみな同じ。
今、見えているように自分の目に映るのはソレがそうなのではなく他の要因がそう映させているから。
また、同じ状能は長くは続かない。
続くことが出来ない。
それは世のことわり。
先に作った宝珠を手にする者
あれは貴女だ
上を見上げ目を見開き
笑いながら受け取っている。
手にしているものは、今まで貴女が受けとってきたもの、そしてこれから受けとるもの。
それはまさしく宝
貴女に与えられた宝の玉。
そしてまたそれは、貴女が他に与える宝の玉でもある。
腹に玉石をしっかり抱きしめて
一歩一歩を踏み締めながら行きなさい。
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