知る | 【 楓 】

【 楓 】

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しるものはしらず

しらぬものはしる。

知る者は知らず

知らぬ者は知る。



知っている者は知っていない事を知っているので知っているとは言わず。

知らぬ者は知らない事を自覚していないから
知らない事をも知らないから知っていると言う。

知っているものは、この世の中にはしらない事だらけで溢れかえっていることを知り
知りえない事を知っているから知らないと言う.
知らない事を知っているから知ろうと思い
口ではなく、耳や目あるいはその他のもので知ろうとする。


知らぬ者は、口をよく使う。
人間、一度にたくさんのものは使えない
ましてや、自分が知っていると思っていては

他の五感、六感、七感など使えるはすもない。

知る者は知らず
知らぬ者は知る

知らぬ者は知る事が出来
知る者は知る事が出来ない。

なにをもってしても、てっぺんとゆうものなどない。

ないからこそ、いっでもてっぺんになれる。

しかし、てっぺんの上はなにもない。

あるのは下だけ。

つまりは下にくだるだけ。


物事はつねに流動している。
同じ状能であるものなど何一つとして存在しない。

上にいくのでなければ下にいくのみ。

同じ状能であるものはそれなりの努力をしている。
継続とゆう坂を上っている。

何事にもあぐらをかいてはいけない。

今まさに、人生とゆう坂を登っている途中…...。

つらい事も多かろうが、その坂道の途中で飲むひとすくいの湧き水は美味かろう。

その余中での後押しは嬉しかろう。

今、それを味わっている。

人とあれ・・・・。

一人では出来ない事が沢山ある。
支え合うからこそ出来る事が沢山ある。
人と共に在れ・・・。
その喜びを知るだろう。

知る者も知らぬ者も、皆 共に在れ・・・。

支え合うために在る事を知るだろう。

上もなく下もない。

持つべき者が持っべきものを持ち

受けとるべき者がそれを受けとる。

すべては元々一つじゃでな。

誰が多いも少ないもない。

深く考える必要もない。

見比べる必要もない。

ましてや、あらそう必要など何処にもない。

すべては、ひとつなのだから。