目をつぶると映像が見える。その映像はその時によって様々で
宇宙の星星が輝く中を高速で突き進む映像だったり
星星の中に巨大な目が出現してこちらを見ている
それは穏やかで何とも言えない空気感。
その他にも色々。
身体が自分の意志とは関係なく動く。
無いはずの匂いをかぐ
知らない言葉が口から出てくる。
頭の中で誰かがしゃべってる。
次はこうなる、と思った事が現実になる。
それが、私にとって普通と言われること。
この世にあるすべてのものはつくりもの。
だが、紛れもない現実。
それが、それだと思った瞬間からそれはそれになる。
普通なんてものは沢山ある。
普通と呼ばれることが奇跡で
奇跡と呼ばれることが普通だ。