取扱い説明書自分の取扱い説明書は、自分の中にしか無い。以前にも書いたが、人は同等であって個々である。決して同じものなど一つとしてない。よって取り扱い方も異なる。その一人に至っても、その時々に異なる。その時々に対応出来るよう、自分の中の取扱い説明書を読まなければならない。その説明書は何処にあるのか。それは自分の中の奥深く。表面の自分が静かでなければソレを手にするのは困難である。