2016/01/17『よく、〇〇を奪ってきたのはワタシだと気付きましたね…。』と言う。だが、奪いもしたが与えもした。だからこうして今という日を迎えている。なにもないということは、生きる上では有り得ないからだ。奪った所にはそれとは違ったものが存在したはずだ。そう……、あの時のアレであったり、その時のソレであったり。そうした中で現在のアナタという存在が出来上がった。すべては約束の元で……。その約束は誰との間に交わされたかそれは、他でもないアナタ自身。アナタがソレを望んだ。